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しらじらと夜の明けゆく春の果

Dsc_2756            
 
 
 真夜中の空車の来ない八重桜   なを
 
 
季語は「八重桜」 
 
母が先日みまかりました(ρ_;)
 
肺炎で、しばらく入院していたのですが、夜中に病院から電話。
容体が急変したので、来てくださいと。
早く病院に行きたいのに、なかなかタクシーが来ないsweat01
 
人工呼吸器をつけられてなんとか生きている母…
お昼頃、とうとう逝ってしまいました。。。
 
 
タイトル句の季語は「春の果」 「暮の春」の傍題。
春のまさに果てようとする意。「春の暮」ではない。
 
 
そんなこんな~の毎日で、しかもようやくパソコンを
新しくしたばかりで、使い方がイマイチ分からず、、
で、ブログにはとんとご無沙汰してしまいました。
ごめんなさいm(_ _)m
 
 
少しづつ分かってきましたので
またぼちぼち書いて行きたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

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コメント

十志夫さま

ありがとうございます。
脳梗塞を患って以来、寝たきりになってしまい
私のことを分かっているのかどうかも?でしたが
それでも生きていてくれるだけで安心していました。

なんだかまだ実感の沸かないままです。
これからじわじわ悲しくなるのでしょう。

それにしても、人ひとり亡くなると
なんと沢山の手続きが必要になるのかと…
頭が痛くなっています。。
       

投稿: なを | 2017年5月 2日 (火) 午前 06時57分

しばらく更新がなかったので心配しており
ましたが、ご母堂がお亡くなりになられた
とのこと。
心よりお悔やみ申し上げます。
私の母の最期も「植物人間」状態でした。
早く楽にさせてあげたい、そう思ったことを
ふと思い出しました。

投稿: 十志夫 | 2017年5月 1日 (月) 午後 07時32分

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