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ぼんやりと雨の近づく黄水仙

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 線香の煙に噎せるいぬふぐり   なを

 

季語は「いぬふぐり」

早春の道端や野原に這うように広がって群生し

瑠璃色の花を咲かせる。 

在来種の犬ふぐりはほとんど見られず

ふつうヨーロッパ原産の「大犬のふぐり」をさす。(歳時記より)

 

土曜日にお彼岸のお墓参りに行ってきました。

「噎せる」=「むせる」~ね。

あちこちから色んな匂いのお線香の煙が漂っていて。。。

ホッとする位、温かな一日でしたnote

 

タイトル句の季語は「黄水仙」

「水仙」は冬の季語。

黄水仙は南ヨーロッパ原産で、日本には江戸末期に渡来。

鑑賞用に植えられることも多い。

春、葉の間から花茎を伸ばし、先端に香りの高い

濃黄色の六弁花を数個つける。(とのこと)

 

昨日の日曜日までは好天が続いていましたが

今日のお中日は温かですが、どんよりと曇っています。

九州地方では雨が降り始めたのではないかしらん?

明日はまた寒くなって雨が降るようです。。。rain

でもこうして少しづつ少しづつ本格的な『春』が来るのねheart02

まだ春先の鬱っぽい気分は残っているけれど

桜が咲くのを楽しみに待ちたい~~な。

 

 

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