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はだら雪空気がつんと透き通る

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 吊るし雛高き天井より揺るる   なを

                                  

季語は「吊るし雛」

「雛(ひな)」の傍題ということにしておいてください。

 

先週はガンバッテいる自分へのご褒美で伊豆の温泉に行ってきましたspa

まだ雪が残る山へのリフト、露天湯、、、

次の日は稲取の吊るし雛や河津桜や菜の花を見学して

しっかりと楽しい時間を過ごしてきましたheart01

 

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 花ミモザうろうろランチバイキング   なを

 

季語は「花ミモザ」

戻ってきた次の日の池上本門寺吟行で満開のミモザを見ましたnote

ランチはバイキングで、ウロウロしながらチョイス(^^)

とても美味しく戴いてきました。

非日常は、あっという間に日常に取って変わられて・・・

仕方ないのだけれど、もう少し夢の世界に遊んでいたかったかなshine

 

タイトル句の季語は「はだら雪」

まだらに降り積もった春の雪、または解けかけて

まだらに残っている雪のこと。

立春を過ぎても名のみの春。

空気はとてもひんやりしていました。

しばらくはこんな日が続くことでしょう。

みなさま、まだまだお風邪にご用心くださいねclover

 

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