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2017年1月

襟立てて豇豆を買ひに女正月

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 朝食は戴きし菓子小正月   なを

 

季語は「小正月」=「こしょうがつ」

一月十五日を中心にして祝われる正月。

元日の大正月に対する呼び名。

 

ちなみに、ランチはタコ焼き屋さんで明石焼きを。。。

そして、夕食に小豆粥を作りました。

 

タイトル句の季語は「女正月」

大正月を「男正月」というのに対して、こう云います。

「おんなしょうがつ」と普通は読むのですが…

「めしょうがつ」とお読みくださいませ(^^)

そして「豇豆」は「ささげ」です。

小豆の一種。これって秋の季語なんだけど・・・

絶対季語は「女正月」ということで~happy01

そんなこんなで、一月十五日は過ぎて行ったのでした。

おやすみなさい。。。sleepy

 

 

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初めての名乗り嬉しき初句会

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 松明の句誌をしみじみ読みふける   なを

 

季語は「松明」=「まつあけ」

「松過ぎ」の傍題。

門松を立てておく期間を「松の内」といい

関東では六日、または七日まで。

関西では十四日、または十五日まで。

松のある内は正月気分が続き、取り払われた後も

幾分は新年の気分が残っている。

 

ということで、お正月も無事に過ぎました。

ただ、十一日の鏡開き、十五日の小正月・女正月

そして、二十日正月とありますので、いましばし

新年の気分で参ります(^^♪

暮に戴いてた俳句誌をようやく開きました。

ちらっと読んだら、メッチャ面白くて!!

読みふけってしまいました。

きちんと読まなきゃダメですね。。。^_^;

 

写真はご覧頂いたとおり、練り切り、ちらし寿司、七草粥です。

お正月っぽいでしょhappy01

 

タイトル句の季語は「初句会」 その年最初の句会。

7日の土曜日が初句会でした。

去年の続きではあるのだけれど、新年最初に名前を名乗るのが

とっても嬉しく・・・得点はさておき選んで下さった方にただ感謝heart01

句会後に新年会があって、楽しい一日だったのでした。

めでたし、めでたしup

 

 

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初暦小さく予定書き入れて

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 はつはるの眠りに混じる薫りかな   なを

 

季語は「はつはる」=「初春」

旧暦では初春といえば新年のことであった。

新暦になってもその習慣が残り、新年のことを

「初春」と呼んでいる。

新年をたたえる「御代の春」「千代の春」

「四方の春」=「よものはる」「浦の春」

「島の春」「庵の春」=「いほのはる」「老の春」

などの「春」は初春の意。(歳時記より)

 

みなさまnote

謹賀新年でございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年も相変わりませず、どうぞよろしくお願いいたします。

お健やかな一年でありますよう、お祈りいたしますclover

 

大晦日はボーーっと紅白歌合戦を眺め、、、日付変わって~

さだまさし氏の番組も、ちらちらと観て、、、

そしてお風呂に入り、香を焚いて眠ることにいたしましたsleepy

新年早々、夜更かしでございます(笑)

ということで、おやすみなさいませ。。

明日、もとい今日やわ~駅伝観られるかしらん??

 

タイトル句の季語は「初暦」=「はつごよみ」

昔の暦は京都の大経師暦(だいきょうじごよみ)

伊勢神宮の伊勢暦、江戸の江戸暦など

各地に特色あるものがあり、年末に売られた。

これを新年に使い始めることを初暦といった。

のですって!(^^)!

今年に入ったので、表紙をめくって~

ささやかなスケジュールを書き込みました♪

さて、この通りに動けるといいな^^

 

     

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