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漣が揺らす水面の冬紅葉

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 うつとりと眺め雪吊完成す   なを

 

季語は「雪吊」=「ゆきつり」

雪の重みで庭木の枝が折れないように

幹に添って一本の支柱を立て、縄を八方に張り渡して

枝を吊り、重みに耐えられるようにする。

有名な金沢の兼六園の雪吊は枝に結ばれますが

雪の少ない東京の雪吊は景観重視で廻りに巡らせてある

竹に縄が結ばれます。

と、職人さんを問い詰めて色々教えて戴いたあれこれ(^^)

 

先週の土曜日は小石川後楽園吟行。

丁度、紅葉祭り開催中で、しかも雪吊の実施行程を拝見出来て

最高の吟行になりましたscissors

私って、いえ~私たちって、日ごろの行いが良いからなのね(笑)

お天気も最高でしたし、めでたしめでたし~なのでしたnote

 

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タイトル句の季語は「冬紅葉」=「ふゆもみじ」

これはもうご説明不要ですよね^^

「漣」は「さざなみ」ね。

池の水が澄みきっていて、紅葉も雪吊もしっかり映っていました。

見事としか言えない位でsign03

残りわずかな今年が、どんどん進んでいきます。

慌てちゃうsweat01

きちんとスケジュールを決めて、多少なりと年用意しなくちゃですdash

年賀状もまだ買ってないし、、、困ったチャンなのでございます。トホホ。

 

 

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