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負け戦ばかり十二月の夕べ

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 冬麗の湖まんまんとたんたんと   なを

 

季語は「冬麗」=「とうれい」

おだやかに晴れ渡り、春の「麗か」を思わせるような日をいう。

寒さが続く中にあって、冬の日差しのまばゆさが恵みのように

感じられる。(歳時記より)

 

先日、冬麗というほどではありませんが冬にしては温かい日に

『亀山湖』に行ってきました。紅葉狩りmaple

遊覧ボートに乗って、湖を巡りました。

紅葉はまだまだの所が多く、これからのようでした。ザンネン。

句の「湖」は「うみ」とお読みくださいね。

で、その湖は人工湖で、波も無く静かで水は満々と~でした。

急流下りと違って怖さのまったく無い遊覧船も素敵でしたよん(^^)

 

タイトル句の季語は「十二月」 そのままです(^^ゞ

カレンダーが最後の一枚になって、なんとなくやるせない。

はてさて、愚痴ってっも仕方ない。。。

明日の朝には元気になっているかな^^

ということで、今宵はおやすみなさい~sleepy

 

 

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