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切干に酒一盞を傾けて

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 庭園を少し焦がして散紅葉   なを

 

季語は「散紅葉」=「ちりもみじ」

散り敷いた紅葉。

 

先日、国分寺の『殿ヶ谷戸庭園』吟行がありまして…

真っ赤な紅葉が石に貼りついて、焦げているかのようでした。

朝からの土砂降りはお昼には上がりましたが

とても寒い一日で、ちと風邪を引いちゃったみたいです。。。coldsweats02

 

タイトル句の季語は「切干」=「きりぼし」

「切干大根」のことです。

お酒を注文すると、お通しに出されたりする切干大根。

これからは、熱燗が美味しい季節ですね♪

一盞は「いっさん」とお読みください。

一つのさかずきのことです。

沢山は戴けないけれど、お酒をボチボチ楽しみたいなheart01

って、風邪用の玉子酒になっちゃいそう~かしらん(笑)

皆さま、くれぐれもくれぐれも風邪にご用心くださいねclover

 

 

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