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紫の僧侶の衣暮の秋

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 てのひらに包むいのちや文化の日   なを

 

季語は「文化の日」 十一月三日。

国民の祝日の一つ。

かつては明治天皇の生誕を祝う「天長節」「明治節」

であったが、昭和二十三年、日本国憲法の公布を記念して

「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ための日と定められた。

とのことです。

 

毎年のことですが、3年半前に入院&手術の前に戴いて

命を救ってもらったお地蔵さまの交換に東村山まで。。。

最初に戴いたのは、お寺でなくて

取り扱っている和菓子屋さんでしたが

年に一度だけ開かれる『正福寺』さんに参拝して交換して頂くのは

私にとっての正しい行事なのです。

文化の日以外の364日は、勿論その和菓子屋さんで

交換も出来るのですが・・・(^^ゞ

また来年の文化の日まで、とりあえず自分の為の命を

永らえさせてくださいませ<(_ _)> と、祈ってきましたnote

 

当分は元気にやっていくつもりですので

みなさま、どうぞよろしくお付き合いくださいねup

 

タイトル句の季語は「暮の秋」=「くれのあき」

秋がまさに果てようとする意。

立冬が十一月七日なので、そのまんまの意味です。

 

今夜は文化の日の出来事だけ、ご報告です。

続きはまた次の日の夜にでも^^

おやすみなさいsleepy

                            

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