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毛糸編む一年越しの恋模様

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 あれこれとおろおろと手に取る愁思   なを

 

季語は「愁思」=「しゅうし」 「秋思」とも。

秋の寂しさに誘われる物思い。

漢語で、中国唐代の杜甫(とほ)の

「秋思雲髻を抛ち(しゅうしうんけいをなげうち)

腰肢宝衣に勝る」から出ているそうです。

孟郊(もうこう)や菅原道真の詩にも例がある。

以上、歳時記情報です(^^ゞ

 

で、そんな高邁な愁思とは全く縁のない

凡人のワタクシはユザワヤさんのセールで物思い(笑)

ちと袋を縫わなくては!!ということで

新宿のユザワヤさんの閉店セールに行ってきました。

あまりにもな布の種類や数の多さに目眩しそうで。。。

なんとか少しだけゲットしてきたのですが

こじんまりしてて下さった方が楽だわん。

句だけをお読みになった方には

なんのこっちゃ???ですねcoldsweats01

「愁思」を使いたかっただけの、おバカさん句。

なにとぞ、お許しを<(_ _)>

 

タイトル句の季語は「毛糸編む」 冬の季語です。

もうすぐ立冬ですので、そろそろ冬の季語も解禁に^^

先日、姉と慕う編物の先生のお宅へ

教えを乞いに行ってまいりました。

去年教えて戴いたのに、すっかり忘れていて(トホホ)

最初からもう一度~なのでした。

デザインも糸も大好きで、、、なので、恋模様ね(あは)

はてさてガンバッテ今年中に編みあげられるかな?

じゃないと新しい物に手を付けられないから

はい。ガンバリまっす!(^^)!

自分で云うのも、どうかと思うけれど…

先生になれる位、上手に編める人だったのに(マジ?)

サボっているとダメですね。

まるでアスリートみたいね。

とりあえず、ぼちぼち編み進めようと思っております。

ということで、今日はこれまで。

風邪気味で少しボンヤリしてます。

みなさまは、どうぞ風邪にご用心くださいねclover

 

 

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