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練切りに添へる抹茶や冬に入る

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 冬紅葉風に大小ありにけり   なを

 

季語は「冬紅葉」=「ふゆもみじ」

冬になっても見られる紅葉。

本当は普通に紅葉だったのですが

今日は立冬、もう冬なので季語の斡旋は

冬紅葉といたしました。

 

秦野の公園に吟行に出かけた土曜日。

入口近くに『風の吊橋』がありました。

名前がとても魅力的、どっしりした橋は揺れることもなく

その上を風が静かに吹いていました。

 

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タイトル句の季語は「冬に入る」

立冬のことです。

なんだかずいぶんと久しぶりに抹茶と和菓子を戴きました。

500円でしたから、とてもお安くて嬉しくて(^^)

友人と半分こづつにした練切りを美味しく頂戴して感動japanesetea

とても素敵な句会場なのでした♪ ♪

 

 

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