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2016年11月

空飛べぬ魔女です冬の空碧く

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 饂飩喰ふ歳末セール駆け抜けて   なを

 

季語は「歳末」  「年の暮」の傍題。

一年の終わりを差します。

歳末セールとうたうのは早すぎの感もありますが

私にとっては,どちらでも良いので(笑)

で、ビンテージ着物のお店のセールに行ってきました。

凄い数の品の中をバタバタと見て回って~~

お手頃の半幅帯と草履を買ってホッ。

そして、お腹が空いてしまいまして

地下にある博多うどんのお店で『ごぼ天うどん』を(^^)

写真の真ん中のものが、ごぼ天うどん。

それにトッピングの青ネギをどっさり盛って戴きました。

人混みにいささか疲れてしまったけれど

買い物はまあ満足なので、良かったかな^^

 

タイトル句の季語は「冬の空」 そのまんまです。

魔女の箒が見付かったら、空が飛べるようになるかも~happy01

さっきから雨が降り始めました。

今日は出かけないので、雨でもいいけれど

明日は上がって、温かいといいな。

今夜は早く休んで、明日に備えます。

超早すぎですが、みなさま~おやすみなさいsleepy

 

アクセス数が13万を超えました。

これもひとえに皆さまのご協力の賜物です。

誠にありがとうございました<(_ _)>

 

 

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また失くすピアス勤労感謝の日

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 呆けつつただ初雪を眺めをり   なを

 

季語は「初雪」 その冬初めて降る雪。

昨日の天気予報は大当たりbell

目覚めた時は雨だったのが時間が経つにつれて

霙から雪へsnow

まだ11月だというのに、びっくりeyeです。

まだしばらくは降り続くのかしらん?

ボーッと外を眺めているワタクシでございます。

写真はお隣の屋根、雪が殖えている様子がお分かりかしらん?

明日の朝の道路も心配。

みなさま、転んだりなさらないでくださいねclover

 

タイトル句の季語は「勤労感謝の日」

昨日の祝日は、句会に参加させて戴く予定でしたが

いささか体調不如意で、ザンネンながら欠席しました。

なんだかとってもダルクて、今夜こそしっかり早寝しなくちゃsign03

て、今から眠る訳にも行かないけれど・・・

今の内から、ご挨拶^^

みなさま、おやすみなさいsleepy

 

 

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切干に酒一盞を傾けて

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 庭園を少し焦がして散紅葉   なを

 

季語は「散紅葉」=「ちりもみじ」

散り敷いた紅葉。

 

先日、国分寺の『殿ヶ谷戸庭園』吟行がありまして…

真っ赤な紅葉が石に貼りついて、焦げているかのようでした。

朝からの土砂降りはお昼には上がりましたが

とても寒い一日で、ちと風邪を引いちゃったみたいです。。。coldsweats02

 

タイトル句の季語は「切干」=「きりぼし」

「切干大根」のことです。

お酒を注文すると、お通しに出されたりする切干大根。

これからは、熱燗が美味しい季節ですね♪

一盞は「いっさん」とお読みください。

一つのさかずきのことです。

沢山は戴けないけれど、お酒をボチボチ楽しみたいなheart01

って、風邪用の玉子酒になっちゃいそう~かしらん(笑)

皆さま、くれぐれもくれぐれも風邪にご用心くださいねclover

 

 

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新しき靴新しき毛糸かな

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 小春日の街騒にふと涙ぐむ   なを

 

季語は「小春日」=「こはるび」 

小春、小六月ともに旧暦十月の異称。 

小春日、小春日和は、立冬を過ぎてからの 

春のように暖かい晴れた日のこと。 

 

先日、そんな小春日に用事があって新宿へ。 

サクサクと済ませて、それはそれでいいのだけれど・・・ 

「街騒」は「まちざい」とお読みくださいね。 

街の立てる賑やかな音のことです。 

元気ぶっていても、ふとした拍子に泣けてしまって。 

一体全体、何で泣いてるのか自分でも分からないのだけれど 

とても辛くなってしまうのです。 

そう~生きてるだけで、丸儲けだけれど 

生きてるだけで哀しいのです。

 

写真はJR新宿駅の南口方向にある待ち合わせの場所。 

ハーブなんかが沢山植えられていて居心地いいのです。 

皆さん、思い思いに腰掛けていらっしゃいました♪

                     

タイトル句の季語は「毛糸」 

「毛糸編む」の傍題です。 

この処、とても嬉しい悲鳴、キャーーー(笑) 

新しい靴を戴いたり、毛糸を頂戴したり~~shine 

お米も頂いたりいたしましたし(^^)v 

皆さま、ありがとうございます。 

こんな最低人間のワタクシにご親切賜りまして 

ひたすら深謝いたします。 

いつまでもグズグズ泣いてないで、ガンバロ。。。 

生きてりゃきっと、良いことあるさ。 

そんなこんなな、毎日でございました。 

ごきげんようheart01

 

 

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一の酉たそがれどきをぼんやりと

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 着膨れて小雨のなかをしんがりに   なを

 

季語は「着膨れ」=「きぶくれ」

何枚も重ね着したり、分厚いものを着たりして

体が膨れてみえること。寒さを防ぐためであるが

動作が鈍くなる。

って、ご説明不要ですよね(^^ゞ

 

新宿の花園神社に行ってきました。

11月11日は「一の酉」=「いちのとり」。

11月の酉の日に各地の神社で行われる祭礼で

最初の日を一の酉、二番目を二の酉、年によっては

三の酉まであることもあって、三の酉まである年は

火事が多いと云われるから、今年は大丈夫ね(^^)v

早い時間に行ったので、お参りする行列はさほどでは

なかったけれど、一番しんがりについて進みました。

「しんがり」って「殿」って書くのです^^

最後尾のことです。

朝から冷たい雨が降って午後には上がる筈が

小雨が続いていたので用心のために着膨れて

出かけました。

お酉さまって、なんとなくお商売してる方のお祭りみたいな

そんな気がして、高価な熊手は遠慮しちゃう。

その代りに神社で売っていらっしゃる稲穂の小さな熊手をゲット!

稲穂だから、食べるのに困らないっていうことかな?

近頃、食欲ってのがどんなんか分からなくなってる私だけど

食べなくちゃ生きていけないんですもんね。

来年も良いことがありますように!!

しっかり食べられますように!!

と、11月11日、おひとりさまの出来事でしたhappy01

 

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タイトル句の季語は「一の酉」

もうお話したから、説明は無しにしますが

「酉の市」の傍題です。

なんとなく出かけて、なんとなく並んで・・・

気まぐれなワタクシのお酉さまごっこなのでした。

めでたしめでたし~じゃないかしらん(笑)

 

 

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ドラえもん色のあをぞら冬帽子

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 神無月さくらの色のドアを開け   なを

 

季語は「神無月」=「かんなづき」

旧暦十月の異称。この月、八百万の神々が出雲大社に集まり

出雲以外では神がいなくなることからこの名があります。

あるいは、雷のない月だからとも言われています。

出雲では「神在月」=「かみありづき」です(^^)

ちなみに~「八百万」は「やおよろず」とお読みくださいね。

 

神奈川県登戸にある『藤子F・不二雄ミュージアム』に

行ってきましたheart02

漫画の原画もモチロン素晴らしかったのですが…

お庭の「どこでもドア」や、あちこちに点在する不思議な子たちが

とてもとてもチャーミングでした♪

ピンク色のどこでもドアを開けた先を想像するとドキドキhappy01

オトナになっても、こんな風に感じられるのだから

ちいさい方々はもっともっとワクワクするのでしょうね。

時々ふらっと遊びに行くのって、いいなnotes

 

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タイトル句の季語は「冬帽子」 冬にかぶる帽子…って

どなたでもお分かりになりますね(笑)

真っ青な空は、ドラえもんブルーとでも云えばいいのかしらん。

少しひんやりしてたけれど、とても美しい空でしたshine

どこかにお出かけしたいなぁ~なんてお悩みの方に

是非にとお薦めしたい場所のひとつかな。。。

 

 

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練切りに添へる抹茶や冬に入る

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 冬紅葉風に大小ありにけり   なを

 

季語は「冬紅葉」=「ふゆもみじ」

冬になっても見られる紅葉。

本当は普通に紅葉だったのですが

今日は立冬、もう冬なので季語の斡旋は

冬紅葉といたしました。

 

秦野の公園に吟行に出かけた土曜日。

入口近くに『風の吊橋』がありました。

名前がとても魅力的、どっしりした橋は揺れることもなく

その上を風が静かに吹いていました。

 

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タイトル句の季語は「冬に入る」

立冬のことです。

なんだかずいぶんと久しぶりに抹茶と和菓子を戴きました。

500円でしたから、とてもお安くて嬉しくて(^^)

友人と半分こづつにした練切りを美味しく頂戴して感動japanesetea

とても素敵な句会場なのでした♪ ♪

 

 

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紫の僧侶の衣暮の秋

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 てのひらに包むいのちや文化の日   なを

 

季語は「文化の日」 十一月三日。

国民の祝日の一つ。

かつては明治天皇の生誕を祝う「天長節」「明治節」

であったが、昭和二十三年、日本国憲法の公布を記念して

「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ための日と定められた。

とのことです。

 

毎年のことですが、3年半前に入院&手術の前に戴いて

命を救ってもらったお地蔵さまの交換に東村山まで。。。

最初に戴いたのは、お寺でなくて

取り扱っている和菓子屋さんでしたが

年に一度だけ開かれる『正福寺』さんに参拝して交換して頂くのは

私にとっての正しい行事なのです。

文化の日以外の364日は、勿論その和菓子屋さんで

交換も出来るのですが・・・(^^ゞ

また来年の文化の日まで、とりあえず自分の為の命を

永らえさせてくださいませ<(_ _)> と、祈ってきましたnote

 

当分は元気にやっていくつもりですので

みなさま、どうぞよろしくお付き合いくださいねup

 

タイトル句の季語は「暮の秋」=「くれのあき」

秋がまさに果てようとする意。

立冬が十一月七日なので、そのまんまの意味です。

 

今夜は文化の日の出来事だけ、ご報告です。

続きはまた次の日の夜にでも^^

おやすみなさいsleepy

                            

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毛糸編む一年越しの恋模様

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 あれこれとおろおろと手に取る愁思   なを

 

季語は「愁思」=「しゅうし」 「秋思」とも。

秋の寂しさに誘われる物思い。

漢語で、中国唐代の杜甫(とほ)の

「秋思雲髻を抛ち(しゅうしうんけいをなげうち)

腰肢宝衣に勝る」から出ているそうです。

孟郊(もうこう)や菅原道真の詩にも例がある。

以上、歳時記情報です(^^ゞ

 

で、そんな高邁な愁思とは全く縁のない

凡人のワタクシはユザワヤさんのセールで物思い(笑)

ちと袋を縫わなくては!!ということで

新宿のユザワヤさんの閉店セールに行ってきました。

あまりにもな布の種類や数の多さに目眩しそうで。。。

なんとか少しだけゲットしてきたのですが

こじんまりしてて下さった方が楽だわん。

句だけをお読みになった方には

なんのこっちゃ???ですねcoldsweats01

「愁思」を使いたかっただけの、おバカさん句。

なにとぞ、お許しを<(_ _)>

 

タイトル句の季語は「毛糸編む」 冬の季語です。

もうすぐ立冬ですので、そろそろ冬の季語も解禁に^^

先日、姉と慕う編物の先生のお宅へ

教えを乞いに行ってまいりました。

去年教えて戴いたのに、すっかり忘れていて(トホホ)

最初からもう一度~なのでした。

デザインも糸も大好きで、、、なので、恋模様ね(あは)

はてさてガンバッテ今年中に編みあげられるかな?

じゃないと新しい物に手を付けられないから

はい。ガンバリまっす!(^^)!

自分で云うのも、どうかと思うけれど…

先生になれる位、上手に編める人だったのに(マジ?)

サボっているとダメですね。

まるでアスリートみたいね。

とりあえず、ぼちぼち編み進めようと思っております。

ということで、今日はこれまで。

風邪気味で少しボンヤリしてます。

みなさまは、どうぞ風邪にご用心くださいねclover

 

 

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