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木の実落つ避けて歩くは土竜塚

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 秋の蝶風を跨いでいたりけり   なを

 

季語は「秋の蝶」

八・九月のころは盛んに飛び回っていた蝶も

晩秋になるとめっきり数も減り、姿も弱々しく

飛び方にも力がなくなる。(歳時記)

といっても、蝶は特に弱々しくもなく元気そうで

あんまり歳時記通りでもないなぁ~と微妙な感覚。

 

昨日は小石川植物園に吟行。

日曜日までの冷えが嘘のように暑くて・・・

蚊に刺されてしまったり(^^ゞ

秋の木の実が色々と落ちていて、とても嬉しくて^^

萩や黄色い曼珠沙華もあったり、楽しい時間でしたnote

なかなか俳句にはならないんだけど~

吟行は最高ねup

あ、跨いで=またいで です。

 

タイトル句の季語は「木の実落つ」=「このみおつ」

樫、椎、椋、榧、橡などの団栗の総称。

秋に熟して自然に地上に落ちる。

樫=かし、椎=しい、椋=むく、榧=かや、橡=とち。

落ちていたのは、それだけじゃなくて、、、

榠樝(かりん)やハンカチの木の実なんかもね(^^)

三枚目の写真が土竜(もぐら)の塚。

実は初めて見ました。嬉しいウレシイ。

そんな初体験もありの植物園なのでした。。。

今度の吟行が待ち遠しいなぁ~~

 

                            

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