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懐かしき街の興亡鳥渡る

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 色鳥や音符のやうに降る言葉   なを

 

季語は「色鳥」=「いろどり」

秋、渡ってくる小鳥類のうち、花鶏(あとり)・真鶸(まひわ)

尉鶲(じょうびたき)など、色とりどりの美しい鳥を

総称して色鳥という。(歳時記より)

 

黒柳徹子さんの舞台を観てきました(^^)v

『レティスとラベッジ』

ご高齢だし~どうかなぁ~って心配していたのですが…

そんな杞憂は失礼なことでした。

テンポよく進む台詞がとても素敵で超感動heart02

泣くお芝居じゃないのに泣きそうになっちゃった(^^ゞ

舞台って、観てると必ず眠る瞬間があるのだけど

まったく眠くならずに、しっかりと目を開けていました♪

終わった後にトークショーもあって

予定を15分もオーバーして、色んな事をお話して下さり

中でも故・永六輔氏とのエピソードは胸にジーンと。。。

とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。

長年トップを走っていらした方には、凄いオーラがあるのねぇ~shine

でした。。

 

タイトル句の季語は「鳥渡る」 「渡り鳥」の傍題。

秋になって北方から渡ってくる鳥。

白鳥・鶴・雁・鴨など、群れをなして渡ってくる鳥のこと。

今日の舞台は「六本木のEXシアター」

かつて若い頃、仕事していた街でした。

その頃、遊んでいた街は大きく様変わりしていて・・・

でも、渡っている風はそのままのような気もしました^^

明治屋でちょっとだけ買い物してきたけど

美術館とかじゃなくて、ただゆっくり歩いてみたいかも(^^)

そうね、今度スニーカー履いて遊びに来ようっと!!

皆さまの懐かしの街は何処ですか?

 

 

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