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手鏡に闇映したる梅雨曇り

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 虎尾草のゆれて小さく頷いて   なを

 

季語は「虎尾草」=「とらのを」=「とらのお」です。

岡虎尾(おかとらのを)のこと。

日当たりの良い山野に生えるサクラソウ科の多年草。

6月ごろ白い小花を穂状につける。

下部から次第に咲き登っていき、その形が獣の尾に似る。

(以上、歳時記より)

先日、出かけた吟行句会で虎尾草に出会いました♪

本当に獣の尻尾のようで、でも可憐で可愛くて~~(^^)

少しの風に揺れていました。

緑あふれた「目黒自然教育園」は、今回も素敵でした。

また違う季節に出かけたいな!!

 

タイトル句の季語は「梅雨曇り」 「梅雨」の傍題です。

鬱陶しい梅雨の季節でも、とても大切。

今しっかり降ってくれないと水不足が待っていますものね。

 

 

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