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風にふと蹌踉めいてゐる花南天

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 額の花けふいちにちの自己嫌悪   なを

 

季語は「額の花」=「がくのはな」 「額紫陽花」のこと。

紫陽花のように毬状(まりじょう)にならず

枝先の散房花序にたくさんの小花をつけ

周囲を萼である装飾花が取り巻く。(歳時記より)

我が狭庭の額紫陽花が咲きましたnote

いよいよ梅雨間近の気配ですね。。。rain

「けふ」は「今日」

「いちにち」は「一日」でございます。

 

タイトル句の季語は「花南天」 「南天の花」のことです。

メギ科の常緑低木で、5~6月に白色の目立たない花を

多数つける。これも庭に咲きましたので・・・^^

「蹌踉めいてゐる」は「よろめいている」と読んでくださいね(^^)

今日はメッチャ強い風が吹いて日傘は飛びそうになって

ひっぱられてしまい、しぶしぶ閉じたのでしたtyphoon

そんな6月初めの出来事でした。。。

 

 

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コメント

翔羽さま

こんにちは。
いらして下さってありがとうございます。

電子辞書を頼りに生きております(笑)

投稿: なを | 2016年7月 6日 (水) 午後 01時04分

久しぶりに訪問して
拝見させてもらいました。

ひしめく
よろめく
にお
なんて言葉と漢字に出会いました。

投稿: 翔羽 | 2016年7月 6日 (水) 午前 09時29分

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