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2016年5月

懐かしき人と乾杯生ビール

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 あぢさゐやほんとのことは分からない  なを

 

季語は「あぢさゐ」=「あじさい」=「紫陽花」です。

花は酸性土では青、アルカリ性土では赤紫色を呈す。

咲き始めは白で、しだいに色が変化することから「七変化」ともいう。

六月間近になって、そろそろ紫陽花が色づいてきました。

もうすぐ梅雨入り、季節の変わり目です。

皆さま、ご自愛くださいねclover

句の意味は…何が何だか良く分からない自分の気持ちを

詠んでみました。やれやれ。。。eye

 

タイトル句の季語は「生ビール」

昨日の日曜日にさるサイトのオフ会。

ランチタイムでしたが、みんなでビールで乾杯up

楽しいひと時を過ごしてきました。

めでたしめでたし~~ribbon

 

 

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山法師寂しいときに唄ふ歌

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 あをぞらの方へ方へと薔薇の道  なを

 

季語は「薔薇」=「ばら」です。

日曜日に神代植物公園に吟行。

だいぶ盛りは過ぎていましたが、薔薇園はやはり見事note

沢山の方がいらしていましたが、若冲展ほどでは全くなく(笑)

いささか暑くて熱中症になりそうでしたが、何とか無事クリアでしたscissors

 

タイトル句の季語は「山法師」=「やまぼうし」

3枚目の写真がそうです。

涼しげで、大好きな樹です(^^)                   

 

 

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ひとつづつ並べて被る夏帽子

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 炎昼の若冲展に犇めけり  なを

 

季語は「炎昼」=「えんちゅう」

真夏の灼けつくように暑い昼のこと。

少し早すぎる季語かもしれませんが、暑かったんですもん(^^ゞ

「犇めけり」は「ひしめけり」と読んでくださいね。

ひとところに多くの人や物が押し合うようにしている様です。

先週出かけた「若冲展」お分かりでしょうが「じゃくちゅうてん」です。

チケットを前売りで用意していたのに、3時間待ち。。。sweat01

館内に入って受付まで30分待ち。

都合3時間半待って、見られるときにはもう帰りたーーいsign03

見学の皆さまの頭の上の見えるとこだけ観て、もういいや(苦笑)

早く書こうと思いながら、疲れきってしまって書きたくなくて・・・

でも、もうすぐ終わっちゃう展覧会なので今の内にです。

皆さまはご覧になりましたか?

 

タイトル句の季語は「夏帽子」

そのまんま、夏の帽子のことねnote

そろそろ必要だと箱から出して並べて被って~~^^

でした。

 

 

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柵越しに鳰の浮巣を見てゐたる

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 てんでんに進んで行くや田植人   なを

 

季語は「田植」=「たうえ」です。

「田植人」は私の勝手な造語でして(^^ゞ

昨日の土曜日、寺家ふるさと村という処で吟行句会。

期待しないで行ったら、田植えが行われていて感動sign03

機械でなく手で植える様子を拝見するのは初めてでしたnote

田植人の皆さまは経験に差があるみたいで・・・

早い方、たどたどしい方、色々でした。

なので、列もてんでんばらばら~~^^

楽しく見せて頂いちゃいました。嬉し(^^)

 

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タイトル句の季語は「鳰の浮巣」=「におのうきす」です。

写真の真ん中辺にあるの、お分かりになるでしょうか?

「浮巣」の傍題で、かいつぶり(鳰=にお)が

沼や湖に掛ける巣のことです。

寺家ふるさと村の大池に15年前から作られている浮巣。

田植だけでなく、こちらも今年初めて見せて貰いました。

昨日は超ラッキーな一日なのでしたhappy01

日ごろの心掛けがいいからかしらん(笑)

と、ご報告したところで、今日はお仕舞い。

めでたしめでたし~~up

 

 

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けふもまたなゐ続きたる立夏かな

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 ささやかな菖蒲湯に身をゆだねたる   なを

 

季語は「菖蒲湯」=「しょうぶゆ」です。

今日5月5日は子どもの日、端午の節句。

菖蒲の根茎を入れて風呂を沸かし、邪気を祓い

心身を清めるものです。

沢山買ってもしょうがないので、少しだけ購入した

菖蒲でお風呂を沸かしました。

少しだけでも邪気が祓えるといいのだけれどhappy01

 

タイトル句の季語は「立夏」=「りっか」

今日は子どもの日でもありますが、立夏でもあります。

「なゐ」は「ない」と読み、地震のことです。

今日から、春の句はお仕舞い。

どしどし夏の句を詠んで行きます。

って、ちっとも更新出来なくて(笑)ごめんなさい<(_ _)>ですが。。。

 

 

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夏隣お稲荷さんに手を合はせ

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 春愁や馬の眼の見やる方   なを

 

季語は「春愁」=「しゅんしゅう」です。

そこはかとない哀愁、春ゆえの気だるさを伴う愁い。

「眼」は「まなこ」とお読みくださいね。

超結社のお仲間と吟行句会をしてきました。

住宅街を少し外れた処に大学の馬術部があって

何頭もの馬が飼われていましたhorse

退屈そうにぼんやりと顔を覗かせてくれる馬に

勝手に春愁いを感じてしまって・・・(^^ゞ

 

タイトル句の季語は「夏隣」=「なつどなり」

晩春の夏に近い頃。

吟行途中に出逢った稲荷神社にお参りしてきましたnote

ご利益ありますように!!!

 

 

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