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2015年7月

海の日の海を頭の中に置く

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 生き物の優しいまなこ夏休   なを

 

季語はもちろん「夏休」

梅雨も明け、夏休みに入り、いよいよ夏本番ですね。

先日、梅雨晴間のある日、マザー牧場に行ってきました。

ファームツアーに参加、トラクタートレインで見学。

行く先々で動物たちの大きな優しい目に癒されました♪

お目当ての『桃色吐息』というペチュニアの花畑は

大雨の影響で痛々しい場所もありましたが

青空のもとでの桃色の景色は見事でした(^^)

楽しい一日を過ごしてきたのですが・・・

はしゃぎすぎたせいか、翌日から熱中症もどきcoldsweats02

いささか体調不良の毎日を過ごしています。

皆さま、この時期くれぐれもご自愛くださいねclover

 

 

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梅雨長し思ひ出したくなきことも

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 青梅雨やパンダ模様の小さき虫   なを

 

季語は「青梅雨」 「梅雨」の傍題です。

先日、寺家ふるさと村という処に吟行。

途中で虫を愛するグループの方とお会いして

普段なら見過ごしてしまう虫たちを教えて戴きました♪

3枚目の写真をクリックしてくださればお分かりになるかな?

小さな小さな虫の背中にはパンダの模様!!!

とってもチャーミングでした(^^)

自然って凄いなぁーーup

梅雨に少しばかりメゲテいましたが・・・

素敵な吟行になりました^^

そんな楽しさのお裾わけ。

俳句に生憎はないのでした…はい。

 

 

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歳時記に師の名かがやく半夏生

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 次々に人を吸ひ込む茅の輪かな   なを

 

季語は「茅の輪」=「ちのわ」

 「名越の祓」=「なごしのはらえ」の傍題。

六月晦日に行う祓の称。

半年間の穢れを託して形代(かたしろ)を

川に流したり、茅の輪をくぐる神事。

ということで、今日は神田明神さまにお参り。

大勢の人が頭を垂れ、神事が取り行われてから

大行列が茅の輪をくぐります。

左に一回、右に一回、そしてもう一度左に廻り

本殿にお参りしてお祓いを受けて終了。

明日からの残りの半年間、良いことあるかしらん?

なんて、神様に甘えてばかりじゃいけないですね。はい。

そして・・・

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 餡蜜のいろとりどりの甘さかな   なを

 

季語は「餡蜜」=「あんみつ」 「蜜豆」の傍題。

帰りに明神さまの参道にあるお店で戴いてきました。

美味しゅうございましたhappy01

そんな六月最後の日の出来事。

めでたしめでたしnote

 

 

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