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2012年12月

歳晩の足にピンクのボアブーツ

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 人気なき八幡さまへ小晦日  なを

                   

季語は「小晦日(こつごもり)」 

「大晦日」は「おおみそか」とも「おおつごもり」とも云って

その前日の30日を「小晦日」と云います。

「人気」は「ひとけ」とお読みくださいね。

今度のお正月は喪中だからお参りに伺えないので

今日の内に新しいお札を戴き、古いお札を納めてきました。

雨がしとどに降っている中、ほとんど人の居ない

ご近所の八幡さまへ。。。

これで一安心。

まずは無事に新しい年を迎える準備は出来ました。

          

明日、ここの更新出来ないかもしれませんので

一日前ですが、皆様に今年の御礼を申し上げます。

お立ち寄りくださったご奇特な皆さま(^^)

本当にありがとうございました<(_ _)>

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

お元気で良いお年をお迎えくださいませ。

   

おまけ…

Photo_4  内側がボアのあったかなピンクのブーツです♪

    

     

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冬眠の蛙の横に眠りたき

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 始まりは十割の蕎麦冬の旅  なを

                     

季語は「冬」ということで~(^^)

日ごろの疲れに対する自分へのクリスマスプレゼントということで

温泉に行ってきましたhappy01

で、お風呂に入る前に、何か美味しいものをって、お蕎麦(^^)v

季節のお野菜と一緒に出された十割蕎麦、美味しゅうございました♪

               

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 露天湯に解く躰や冬日向  なを

                      

季語は「冬日向(ふゆひなた)

貸切の露天湯で、思いっきり躰をほぐして…

「解く」は「ほどく」とお読みくださいね。

まっこと贅沢sign03 生きててよかったheart04

ぬあ~んて思っておりました…とさ。。。

              

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 クリスマスイヴのイヴには蟹三昧  なを

                

季語は「クリスマス」 ね。

「蟹」は夏の季語(^^ゞ

だけど、蟹って冬に食べるものなのにねぇ~??

横のチョコレートタワーはデザート!(^^)! ちと嬉し(笑)

           

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 美しきすめらみことの冬座敷  なを

                   

季語は「冬座敷」

「すめらみこと」は、天皇を敬って呼ぶ言葉です。

翌日 拝見したのは、沼津の御用邸。

といっても戦後修復されたものだそうですが…

昭和天皇のご幼少のみぎりのご別邸だったのですって!

「お玉付き所」なんて名のビリヤードのお部屋があったり

最初にお乗りになった自転車(三輪車?)があったり

とても興味深く、楽しい時間でした。

沼津港でお寿司を食べてからの帰り道では・・・

             

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 初雪の押し寄せてくる高速路  なを

                  

季語は「初雪」

高速道路を順調に走行中、思いもかけぬ初雪に遭遇!

大きな粒の雪が真正面から次々に襲ってくるの(+_+)

怖いんだけど、嬉しくもあり…

しばらく走ったら、突然 嘘のように止みましたが。

そんなこんな、イブの出来事でございました。

さ、明日からは日常が帰ってきます。

ガンバロっとpunch

それでは皆さま おやすみなさいsleepy

                         

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何もかも神に委ねて冬至の湯

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 年の果弔ひの儀の淀みなく  なを

             

季語は「年の果」

昨日、義弟の告別式がありました。

思いがけず多くの方の参列をいただき

とても有難く感動いたしました。

写真は個人情報にひっかかると思われますので

モザイクやソフトフォーカスとかを使っています。

         

 寒波来て亡骸埋める白き花  なを

            

季語は「寒波」

葬儀社の方針だったのか、祭壇の花はすべて白。

なので、棺に手向けられたのは真っ白の花々。。。

故人の冷たい額に手を触れ、お顔の周りにお花を置いて

泣かない女のはずの私もただ 泪 泪。

「お疲れさまでした」と、つぶやいていました。

妹は気丈に振舞っていましたが、辛いのはこれから・・・

時間が許す限り、彼女の傍に行ってあげようと思っています。

           

悲しいお話はこの前を最後にしようと考えていたのですが

今日まではお許しくださいませ。

明日からは楽しいお話だけさせて戴きますね(^^)

まだいささか風邪心地ですので、今夜はおやすみなさい~

        

             

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諍ひは真っ平御免クリスマス

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 歳晩のお伽の国へ開くドア  なを

                 

季語は「歳晩」

今年最後の句会、ということで…

明日が義弟の告別式だというのに、出かけてきました。

横浜のクリスマス吟行句会。

でも、出かける時に家の鍵が見つからず吟行は出来なかったのweep

句会場がイギリス館だったので、その中だけは拝見出来ました(^^)

                     

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 旅立ちしひとへクリスマスカード  なを

             

季語は「クリスマスカード」

イギリス館のなかは、クリスマス一色で・・・

悲しいことがあっても、なんとなく元気を貰えて。

クリスチャンではないけれど、いい風習だなぁ~って

改めて認識いたしました。

この世のすべての人の元へ、サンタさん来てくれるといいな。

             

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 短日の真赤なバスに揺られたる  なを

                

季語は「短日」

行きは急いでいたのでタクシーでしたが…

帰りはのんびりだったので、こんな可愛いバスを待って

次の停留所までの旅? でしたが~

ちょっと嬉しくバスに揺られていました。

いつか、しっかりと時間に余裕を持って出かけたいなぁ。。。

と、今年最後の句会のご報告でした。

おやすみなさいsleepy

   

      

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冬薔薇この世はいつも不公平

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 極月のいもうとの手のひんやりと  なを

                                     

季語は「極月」 「ごくげつ」と読みます。

「師走」の傍題。

                      

こちらには悲しいことは、なるべく書かないつもりだったのですが・・・

先週、妹の夫が他界いたしました。

まだまだ平均寿命にはずいぶんと間があるのに、、、

2年前に倒れ、入退院を繰り返し、悪くなっていってました…が。

残念です。

未亡人である母と私の仲間入りなんてしたくなかったろうに~妹よ。

義弟に「お疲れさま」と声かけて。

                       

 寡婦三人寄つて無言の年の暮  なを

             

辛いお話は今日だけにしておきますね。

記憶に留めておくためだけに、書きました。

あ、年賀状が出せなくなっちゃった(苦笑)

悪しからず、お許しくださいませ<(_ _)>

皆さまは、くれぐれもご健康でいらしてくださいねsign03

おやすみなさい。

                                        

※タイトルの「冬薔薇」は「ふゆそうび」とお読みください。

                 

         

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