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2012年6月

梅雨晴間水族館を駆け廻り

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 大雨を降らしシャチ跳ぶプールかな  なを

                

季語は「プール」 はい。夏の季語です♪

先日の続きです。

途中、寄り道はあったけれど…

無事『鴨川シーワールド』に到着car

入口で渡されたプログラムに従って

アザラシ、イルカ、ベルーガ、シャチのショーを見学eye

小さなアザラシから、大きなシャチまで

プールもそれぞれ大きさが違っていて…

そりゃあもう~シャチはんの大きいことsign03

跳びあがる度に前から7列目までは水しぶきwave

用意のいい子どもたちは河童を着て裸足で観戦してました^^

ショーだけでなく、館内はいろんな魚さんたちで満ち溢れ

でもね、一番好きだったのは海月さんかも(^^)v

海月→くらげ ネ。

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 海月舞ふ夢と現のあやふやに  なを

              

季語は「海月」 「現」は「うつつ」とお読みくださいね。

ふわふわと舞いながら漂う海月は

そこに居るのに現実とは思えない感じで。。。

まるで夢を見てるかのように不思議な存在でした。

やっぱ クラゲ 好っきやなぁ~lovely

他にも色々見たのだけど、これから出かけますので

ここら辺でごめんなさい<(_ _)>

台風が近づいています。

皆さま くれぐれもご用心くださいねclover

             

                

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お約束通り螢の夜となり

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 雨の夜の静かに灯る螢かな  なを

                             

季語は「螢」です。モチロン(^^)

梅雨寒の一日、南房総まで螢に逢いに行ってきました。

『ロマンの森共和国』の螢鑑賞ツアー目指してcar

で、、、ところが、雨のためツアーは中止!!!と(>_<)

ガイドさんがいらっしゃらなくても、行ってみようと

夕食済ませて、車で現地近くまで行ったら・・・

なんと懐中電灯持った係の方が出迎えてくださいました(^^)v

わぉ~超うれし。。。note

真っ暗で、雨でぬかるんだなかを懐中電灯に従って

一生懸命歩いて歩いてrun

目的地にたどり着くも、まだ真っ暗(--〆)

少し時間が早いからって仰るので

しばし雨のなか、雨蛙の声を遠くに聴きながら待って、、、

あっflair あれって ほたる eye

こんもりした木々のなかに、時折ポツンポツンと光が~~

写真は撮れなかったので、ホテルのポスターの一部を掲載。

無断使用ごめんなさいm(__)mです。

こんなに寒くて雨が降ってるなか出てきてくれた螢さんたちに

感謝状を贈りたい気分heart04

ガイドしてくださった係の方にも…ね。

優しい気配りをしてくださるホテルさんに最敬礼ですribbon

この時期に光るのは源氏ボタルで、ちょっと時間置いて

来月光るのが平家ボタルですってsign03

ふむふむ( ..)φメモメモ。。。

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 蓮池にばつたり逢ひてしまいけり  なを

                  

季語は「蓮池」 「蓮の花」の傍題です。

翌朝、『鴨川シーワールド』目指して車を走らせていて

ふと「古代蓮」の看板を見つけ…ん???

Uターンして見学に~dash

おお~かの大賀先生の蓮池だぁ~up

まだほとんどが蕾でしたけど、咲いてるんも2、3あって

神の僥倖に違いないわ!!!

中原道夫先生の句碑もあり、先生もいらしたのね。。。

蓮の葉が風にはためいているのも中々美しく

嬉しくてニコニコしてしまいました(^O^)/

諦めていた雨の夜の螢といい

こんなに偶然に古代蓮に出逢えたことといい

なんて運がいいんだろうって感動してしまいました。

日ごろの心掛けが良いからに違いない(笑)

なんちゃって。。。

               

そんなこんな~が南房総お出かけ日記の第一弾。

この後のことは、また後ほど。

今夜はここら辺でおやすみなさいですnight

            

                      

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水羊羹ぼちぼち写真の整理など

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 黙々と田植ゑの続く谷戸の風  なを

            

季語は「田植ゑ」→「たうえ」です。

ちょっと時間が経ち過ぎてしまいましたが…

先だって6月の初めに出かけた吟行の様子を

お話いたしますね。。。

神奈川県の青葉台にある『寺家ふるさと村』に

2度目の吟行。

1度目は一昨年の秋で、稲刈りが済んだ後でした。

で、今回は丁度 田植えのシーズンに当たりました。

今までテレビでしか見たことなかった田植え!!

初めて生で見学することが出来て超ラッキーnote

田植唄を聴けなかったのが・・・ちとザンネンだったかな(^^)

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 六月の水車くるくる廻りけり  なを

             

季語は「六月」 そのまんまです(笑)

水車があったり、むじな池なんてのもあったり、、、

たくさん歩いて、たくさん碌でもない句を作りました(あは)

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 カフェラッテ蛍の噂ちらほらと  なを

                 

季語はもちろん「蛍」です。

村のなかに新しいお洒落なカフェが出来ていて

歩き疲れて、アイスカフェラテを戴いてホッと一息。

オーナーさんが、そろそろ蛍が飛びますよって

情報をくださったけれど、そうそう来られないから

またいつか…ね。。。

なんてのが、ちょっと前の吟行のお話でした。

遅くなっちゃってごめんなさいm(__)m

それではまたね~~

おやすみなさーいsleepy

       

        

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リリカルな歌唄ひたるほととぎす

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 懐かしき昭和に出逢ふ夕薄暑  なを

                       

季語は「夕薄暑」 歳時記には「薄暑」しか載ってないけれど。。。

              

今日は青葉台での吟行のあと、懐かしい同潤会アパートへnote

といっても、ほとんどが例の表参道ヒルズになっちゃってるんだけど。

芳しい昭和の名残がまだ少しだけ残ってるのが嬉しい…かな(^^)

と、前置きはさておき、いつもお世話になっている

『いつき組』の若頭のような、蜂谷一人さまと

ご高名な星野高士先生との二人展にお邪魔してきました^^

ワタクシのやうなチンピラが伺っちゃいけないんじゃないかなって

これでも多少は緊張しながら、高い敷居をまたいで…

図々しくミーハーしちゃいました(エヘへ)

                      

高士先生のお句に、一人さまの絵。。。

どんなんかしらん? 好奇心いっぱいでして、、、

で~~

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 発句には脇を桃色月見草  なを

                         

季語は「桃色月見草」 これも歳時記には「月見草」しかないけど…

今日の吟行で見てきちゃったんですもんeye

とってもチャーミングなお花だったんですもんshine

だから、季語はこれでよしといたしまする。はい。。。

お二人のコラボは、まるで連句の発句と脇のように

付かず離れず~融合されていて

新しくて、大人で、とーってもお洒落でしたheart04

会期は6月4日までです!!

ご覧になりたい方、お早めにどうぞ~なのですcherry

                

写真は了解戴いて撮影したもの。

カメラと腕が悪いので、イマイチにしか出来上がらなかったから

是非ぜひ、本物をご覧になっていただきたいなぁ~

ちょっと、もとい、メッチャ感動されること保障いたしまする。

と、勝手にご案内したとこで・・・

今夜はおやすみなさいsleepy

いい夢、見られそうやわん(^_-)-☆

            

吟行のお話は、また今度ネ(^^ゞ

そうそう~タイトル句についてですが、、、

吟行時に時鳥(ホトトギス)の声を初めて聴きました。

今まで思い込んでいた、絞殺されるような声なんかじゃなく

鶯と間違う位、美しいものでしたsign03

ビックリして、そして嬉しくて、私の記念日になりました…とさ。

姿も見たかったなぁ~~

 時鳥記念日定む谷戸の午後  なを

なーんちゃって。。。(^^)v

          

                          

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