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2012年2月

バレンタインチョコあなたにもあたしにも

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 薄氷に触れてあなたに愛の詩  なを

                   

季語は「薄氷」 「うすらひ」→「うすらい」と読みます。

春めいてきて、もう氷も張ることがないだろうと思っている頃に

寒さがぶり返し、水たまりや池、雪解け水のある田などに

風が吹けば揺れ動くような薄い氷の張ることがある。

池沼などではそんな薄氷の下に、萌えはじめた水草の

やわらかな緑が見えている。(以上、歳時記より)

ついでに…「詩」は「うた」とお読みくださいませ。

           

さぁ~いよいよバレンタインデーが間近になりましたnote

愛する人に、大好きな友達に、家族に、そして自分に…

チョコレートをプレゼントいたしませう(^^)/

もちろん、チョコレートじゃなくても何でもいいのだけれど。

愛や感謝には有効期限ないんだけど、気合いが入るのは

やっぱりバレンタインって言葉の力かしらん(笑)

皆さまは、どなたにプレゼント差し上げるのかな?

極上の愛を…どうぞ^^ ですねheart04

                   

ワタクシからも、皆さまに差し上げたいところですが…

残念ながらお目にかかることも叶いませぬので

右にあるハート時計の下の箱をクリックなさってください。

ふたが開いて、飛び出してくるものをどうぞ~heart02

もう一度クリックで、中身が変化したりしますので

お時間ございましたら、お試しくださいね。。。

さてさて…お世話になった方々への発送しなくちゃpresent

ってことで、今日はこの辺で、、、またねぇ~run

            

                 

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大切な言葉抱きしむ春初め

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 蠟梅のにほふ駅前駐輪場  なを 

                   

季語は「蠟梅(ろうばい)」  ごめんなさい。冬の季語です。

今年はお花たち、咲くのが遅いみたいなので、お許しを(__)

私の利用している、駅の近くの駐輪場の窓口に

少し前から、蠟梅が牛乳瓶に挿して飾ってあります。

殺風景でうす暗く、ひんやりした場所で

そこだけが明るく輝いています。

窓口にだけ春が来てるみたいな感じなの。

冬の季語だけれども・・・しつこいネ。。。

             

さっきから鼻がグズグズしていますwobbly

とうとう花粉症に罹ったのか、風邪のひき始めか…

どちらにしても、ちょっと調子イマイチですので

今夜は早く休みます。

おやすみなさーーいsleepy

         

            

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をちこちの暗き話や冬の果

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 豆撒のたうたう見れぬ毘沙門天  なを

                

季語は「豆撒」 「まめまき」です。

あの「鬼は外、福は内」っていう追儺(ついな)の行事のこと。

毘沙門天さんで、その追儺の行事があるっていうので

ランチタイムを早々に切り上げて行ったのですけど…

獅子舞や、芸者さんの踊りとかやっていて、、、

肝心の豆撒きは見られずに仕事に戻りました。。。

つまんなーーーいthink

で、まあ~ 自宅でささやかに豆撒きを・・・

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 節分の夜の鵺色濡羽色  なを

                      

季語は「節分」 

母が参加してくれなかったので、私ひとりであちこち窓を開けて

「鬼は~そと  福は~うち」 なんぞ唱えて廻りました。

撒く前に写真撮ればよかったのに、すっかり忘れてて

終わった後に撮ったので、こんな淋しい升でして(笑)

お約束の目刺を戴き、恵方巻も食べちゃってから

あら、撮っておけばよかったわん。。。なんてことでして。

ごくごくささやかな節分行事でございました。

鵺→ぬえ  濡羽→ぬれば とお読みくださいね。

もちろん ご近所のお宅の明かりがあるから

真っ暗ではないのですが、夜に向かっていると

そんな漆黒の世界が広がっているかのような

錯覚に陥ったりしていました。

              

ということで、明日は立春note

どんなに寒くても春を詠まなくては! なのです。

着脹れて、紙懐炉を貼りまくってる私に詠めるかしらん???

と、悩みながらも 今夜はおやすみなさいmoon3

            

              

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日向ぼこ我も子どものひとりなる

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 入口を抜けて楽園冬日和  なを

                                                

季語は「冬日和」  「冬晴」の傍題です。

寒さにしばられた人々にとって、思いがけない

賜物のようにも感じられる日和のこと(歳時記より)

                                                      

月が変わってしまったので、先月のこと…

吟行句会の場所が『ディズニー・シー』という

とっても素敵な出来ごとがありましたscissors

ずいぶん前に本家の『ディズニー・ランド』に行って

いささかガッカリして帰ってきたので

『ディズニー・シー』には行ったことありませんでした。

多少の興味はあったけれど、さほど期待はしてなくて…

それが逆によかったみたい(笑)

すっごく とっても むちゃくちゃ 楽しかったup

こんなことなら、もっと早くに来ればよかったぁ~

                              

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 冬帽子おとぎの国を彷徨ひて  なを

                 

季語はもちろん「冬帽子」

彷徨ひて→さまよいて とお読みくださいね。

あっちこっち…キョロキョロしていたら

みんなから取り残されて迷子になってしまったり(エヘ)

 

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 紙懐炉回転木馬によぢのぼる  なを

                    

季語は「懐炉」 「紙懐炉」はまだ歳時記に載っていないから(笑) 

朝一番に遊んだ回転木馬…背が高くて、えいってよじ登りました。

その木馬がとてもひんやりしていて、撫でてあげたりして・・・

ワタクシはしっかりと紙の懐炉を背中に貼り付けていたので

もう盤石でございましたがsun

                

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 華やかなショーの始まる冬の浪  なを

                

季語は「冬の浪」

前日までの寒さが嘘のように温かな一日でしたが

ときおり吹いてくる風に、ああ~ここは海なのだ…と

妙に感動したりいたしました。。。

撮影禁止のアトラクションどっさりでしたが

このショーは自由に撮影出来て、でも沢山の人が

いらしたので、なかなか上手く撮れず、ちと残念。。。

                 

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 まういちど大人に返る冬銀河  なを

            

季語は「冬銀河」

句会を終えて、外に出るともう夜の帳が降りていました。

さっきまで子どもの気分でいたけれど

すっと気持ちを引き締めて大人に戻ってGOrun

「また来るわ!」って心に誓いながら帰途に。

あああああ~あ たのしかったぁ~~heart04

『ディズニー・シー』の関係者のみなさま!!!

一日楽しませて下さってありがとうございましたm(_ _)m

            

『ディズニー・シー』吟行のお話しはこれでおしまいhappy01

また何か新しいお話し いたしますね。

乞うご期待(って程でもないかな…笑)

              

                

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