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2011年9月

饅頭を三つ戴く十七夜

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 立待の月にグラスを傾けて  なを

 

季語は「立待月」  意味は前々日のものをご参照ください。

立待の今宵の月も、とても明るく美しく、でも…

見上げていると首が痛くなってしまふ(笑)

昼間は眠いのに、夜中になると目が冴えて

で、お月さまと乾杯をして~

おやすみなさーーいsleepy

 

※写真は今夜のものではありません。待宵のお月さま。

  ドラマ「拝啓父上様」で、二宮クンとメイサちゃんがデートしてた

  飯田橋の『カナルカフェ』で撮ったものです(^^)

 

 

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虫の闇兎は永久に餅を搗き

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 十六夜のメールに♡のマーク足し  なを

 

季語はモチロン、「十六夜」でございます(^^ゞ

十五夜の次の日の月、、、

「じゅうごや」って言葉より、「いざよい」って方が

なんとなく艶めいているのは何故かしらん?

ということで、こひ句を詠んでみました。(こひ→恋 ネ)

昨日買いに行かれなかった和菓子屋さんに

お月見団子くださいって買いに行ったら

もう今日は作ってません…ですって(-"-)

十五夜の時しかお作りしてません。。えーん。

で、仕方なくスーパーで買ってきました。

明日の朝、戴きます。

イメージ違うんだけど、縁起もんだから、まいいか~です(笑)

 

明日は十七夜月、立待月です。明日もお月さまに逢えるといいなnote 

 

※タイトルの「虫の闇」は秋の季語、「兎」は厳密に云うと冬…

  そして、「餅搗き」は確か新年の季語 coldsweats01

  句会に出す訳じゃなし、ぶつぶつと独り言なので

  ご容赦くださいませ~m(__)m

  

 

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十五夜の中途半端な宴かな

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 たましひを捧げつくして望の夜  なを

 

季語は「望の夜」 「名月」の傍題です。

他に「明月」「満月」「望月」「十五夜」「芋名月」「今日の月」等々。

ただいま、十五夜が明けて夜明けの五時。

まだお月さまは煌々と輝いていますfullmoon

見つめていると、腑抜けのやうにぼーーっとしてしまふ。

なんだかもう眠るのが惜しいから、起きていようかな(^^)

月は満ち欠けを繰り返して、満月は何度もあるけれど

中秋の名月は年に一度だけsign01

今年は昨日の九月十二日がそうなのでした。

美しいお月さまに出逢ふと、それだけで

生きててよかったheart04 なんて思っちゃう。

 

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 とり急ぎささやかなれど月の宴  なを

 

季語は「月の宴」 「月見」の傍題。

他に「観月」「月祭る」「月見酒」「月の宿」等々。

本当は、きっちり果物を飾り、衣被を添え、月見団子もって

考えていたのに・・・

夕方、母の介護認定の審査の方がいらっしゃって、、、

買い物に行くのが遅くなってしまいました。

で、ごくごく簡単なお月見の準備しか出来なくて(-"-)

仕方ないから、衣被とお団子は今夜の十六夜に!!

十六夜の次は「居待月」「立待月」「寝待月」「更待月」と

延々と続きます。

ちなみに読み方は「いまちづき」「たちまちづき」「ねまちづき」

そして「ふけまちづき」…です。

十五夜のあと、十六日から二十日までの月が出る間の闇を

「宵闇」と云います。

名月のあと、月の出は夜毎に遅くなり、暗さはいっそう深々として

秋の深まってゆくという感慨にとらわれる(以上、歳時記より)

 

窓を開けると、一斉に虫の声が飛び込んできて…

日中の残暑は厳しいけれど、確実に秋なんやわぁ~と

しみじみ。。。

 

さ、お風呂に入って、仕事に行こうsubway

どなたさまも、おはようございます~scissors

またねぇ~note

 

※お月さまのお写真は昨夜の戴きものm(__)m 

 ありがとうございました(^^)v

 

 

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虫の音にこころの凝りをほぐされて

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 せつかちを諌められたる芒原  なを

 

季語は「芒原」 「すすきはら」とお読みください。

少々 時間がずれてしまいましたが…

8月の終わりに箱根・強羅温泉に行ってきました。

母と一緒だったので、あちこち回ることはせず

仙石原の芒でも見て帰ろうかと。。。

で、行きは小田原経由だったのですが

帰りは東名の御殿場からと、車を走らせて、、、

んーん でも ちょっと早すぎ(>_<)

芒はまだまだ 見頃は先でした。 ガッカリdown

 

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 赤蜻蛉寄り道するの大好きで  なを

  

季語は「赤蜻蛉」 「あかとんぼ」と読みます…ってご存知ですよね?

せっかく仙石原に来たのだからと、ちょっと寄り道(^^)v

箱根名物のラスクのお店に・・・

どっさり試食して、結局はプレーンを戴いて。

ほんの束の間の夏休み。

ちょっとは親孝行出来たかな?

なーんて、ささやかな旅紀行でした。

おしまい。

今夜はこれで、おやすみなさい~note

 

 

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