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2009年12月

とりあへず笑顔をつくる年の暮

211215                                              

 粛々と仕事納めに赤を着て  なを

                                                                          

季語は「仕事納め」  特にご説明は不要ですよね?

本日の日曜日がワタクシの仕事納めでした。

明日から、来年の1月3日まではお休みなのだけど…

雑用が山のように待っています ^_^;

なんとなく疲れていて、だけど今年最後の仕事に

凹んではいられないsign03  って、だから  (^^ゞ

これからの1週間のお休み、あっという間に終わりそう…

粛々(しゅくしゅく)と、用事 済ませてまいります。はい。

だけど、もうすぐ今年も終わるというのに、なんだかちっとも

そんな気分になれない、、、

なんて ボーっとしてる場合じゃないのだわん。

ぐわんばらなくっちゃ・・・なのでございます。

これから、のんびり出来る幸福な方も

ワタクシのように のんびり出来ない不幸な(笑)方も

どうぞ有意義に年の瀬をお過ごしくださいませ ねっ♪

                                      

                                      

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いゔの夜は楽しいかしらんどうかしらん♪

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景気よきシャンパンの音クリスマス  なを

                            

  季語は「クリスマス」  はい♪

みなさまに・・・

                         

めりーーーーxmas くりすます heart02

          

                           

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日向ぼこサヨナラ△また来て□

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 埋火や鉛筆で書く三行半  なを

                                

季語は「埋火(うづみび)」  熾(おこ)った炭火に灰をかけておく。

これを埋火という。

酸素の供給が乏しくなるので燃えにくくなり長く火を保つ。

灰をかきおこすと、その中に真っ赤な炭が顔を出すのは

なんとも嬉しいものだ。(以上、歳時記より)

お試しに、3ヶ月だけねって始めた『源氏物語』を古語で読む…

というのに、一区切りsign01

なんとなんと 8年も続けていたのでした。

その間、5回も修学旅行に行ったり、とても楽しかったのだけれど…

今 現在 読んでいる「光源氏」氏が大嫌いになっちゃったのと

句会が増えすぎて、いささか疲れているのと

夜の講義なので、近ごろ滅多に買い物に行かなくなってしまった

母が心配で、なるべく夕食は一緒に食べたい…なんてのが理由。

これからも、修学旅行だけは参加させて欲しい旨は

快く了承してもらえました(^_^)v

そして、また参加出来る状態になったら

いつでも歓迎するという仲間の有り難い言葉で…

だから、消しゴムを使えば消えてくれる三行半 ねっ(笑)

写真は今までお世話になった先生へのプレゼント。

小さめの風呂敷を包んだもの♪

使っていただけると嬉しいな。

仲間と毎月 逢えないのは、とても淋しいけれど

少しばかりホッとしているのも事実です。

なんやかや、バタバタと自分で自分の首絞めてるみたいな

そんな感じだったけど、一個だけからは解放されたのかな?

ま 焦らずに ボチボチ生きてまいります。

源氏仲間の皆さまheart04

これっきりにならないで、いつまでも仲良くしてねnote

なんてのが、今日のご報告 なのでした。

おしまい。

                                      

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初体験はいつでも素敵冬の川

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 ずぶずぶと川に入りたる十二月  なを

                                                                 

季語は「十二月」  もうただ そのまんま ですね(笑)

が超超大好きsign03人間でいらっしゃる お友達の処へ

お邪魔してきました♪♪

今年最後になる「鮎」をどっさり食べさせていただき

鮎釣り用の長靴をお借りして、川に入る体験もscissors

川のなかの石はぬるぬるしていて滑るし

ちょっと私には大きめだった長靴は脱げそうになるし

でもね とーーーっても面白かった ですよん (^_^)v

冬の川はあくまでも澄み切っていて飲みたくなるくらい。

こんなに清らかなお水のなかで、鮎や他のお魚さんたち

生きているんだなぁ~って しみじみ・・・

左側の写真が、私が拝借した長靴。

次のが、川の水ね。

そして、おバカさんみたいなポーズしてるワタクシ(エヘへ)

子どもの頃、川で泳いだことはあるけれど

大人になってから、川のなかに入るのは

それも長靴の親分さんみたいなの履いて入るのは

まったく初めての体験なのでした。

この感覚だけは、しっかり覚えておくつもりheart04

最高に素敵な経験、させてもらっちゃったので

帰りの高速の渋滞も、なんのその(キッパリ)

なのでしたsign01sign01sign01

いいでしょうupsign02

                          

                                  

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今夜も『冬紅葉』を♪

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 着膨れて「松岡翁」と対面す  なを

                                                             

季語は「着膨れ(きぶくれ)」  まさしく冬の季語です(^^ゞ

先日、白銀台にある「松岡美術館」なる処に出かけました。

横山大観先生の作品が目当て♪

だけど、なかは広くて すごかったsign03

松岡翁は若くして財をなし、お金に糸目もつけずに

美術品を買い捲ったようで・・・

仏像やら、ヘンリー・ムーアやら、大好きなジャコメッティやら

いろーーーーんな作品が、並んでおりました。

撮影はモチロン禁止でしたので

入口に鎮座まします 松岡翁の像の写真もなしです ^_^;

大観先生の作品は、そりゃあ素晴しかったけれど

お庭も見事で、、、

作品じゃないからいいよねって、撮っちゃった(笑)

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 実物がいちばん見事冬もみぢ  なを

                                                                  

季語はいつものごとく「冬もみぢ」 

絵に描かれた花や木や もろもろ 素敵なんだけど

ホンモノの紅葉には負けるんじゃないかと

穿ったことを考えたりした次第です。

とても静かで、癒される美術館でした。

機会がございましたら、皆さまもどうぞ

足をお運びくださいね。

と、美術館の回し者みたいな宣伝を申し上げて

今夜はおやすみなさい。sleepy

                                  

                                      

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四十年前の少年冬銀河

005 Photo

                               

                              

                                      

                                                                 

 冬日和 I love you と囁かれ  なを

                                                                 

季語は「冬日和」  「冬晴」の傍題です。

今日の素敵なデキゴト♪

『井上陽水40周年記念コンサート』に、武道館へsign03

開幕前のコンサート会場、こっそりcameraに(エヘヘ)

そして・・・

最初の曲から、愛を唄ってくださってheart04

高音の澄んだ声で歌われたら、もうメロメロup

40周年の時を感じさせない、お元気な歌声に

しばし桃源郷を彷徨ってまいりました♪♪

曲目はこんな感じ…

006_2013                                

                               

                                

                                         

                                                                

 マジシャンのやうな歌ひ手帰り花  なを

                                                                          

季語は「帰り花」  以前 ご説明しましたので説明は割愛ね。

大好きな歌が次から次へと…

秘密の箱から取り出してくれるマジシャンのようでした (^_^)

人生で一番最初にお創りになったという短い歌も唄われて

だから、、、「帰り花」  かな(笑)

そして…

Photo_2                                

                                  

 あしたから陽水三昧冬の虹  なを

                                  

                                                              

季語は「冬の虹」  冬の暖かい雨のあと、思いがけず虹のかかる

ことがある。まれに見る虹であり、鮮明なので、ことに美しい印象…

と、歳時記に。

冬の虹は架かっていなかったけれど、今日のコンサートで唄われた

歌が全部入っているというCDを買ってきました。

明日から、ゆっくりと聴くつもり (^^ゞ

『陽水三昧』 でせうsign02

今日の模様は、WOWOWで1月31日で放映されるそうです。

お時間があって、WOWOW契約していらっしゃる方は

ゼヒ ご覧くださいねsign01

堪能できますよん♪

今夜の楽しいお話はこの辺で・・・

明日は吟行だぁーーー^_^;

おやすみなさい <(_ _)>

                             

                                     

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熱燗やほろり演歌をくちずさむ

201114                                      

 冬の雨帰りたくない夜もあり  なを

                                                           

季語は「冬の雨」  12月、1月になると細く冷たい雨が

音もなく降り、雪よりもわびしい感じである。(歳時記より)

今日の雨は、まさにそんな感じで、一日震えていました^_^;

いつ雪に変わってもおかしくない…そんな風でしたもん。

せっかく治った風邪が、またぶり返しそうで ぶるぶるdown

こんな夜に、どこかでお酒なんか飲んでたら

「帰りたくないsign03」 なーんて口走りそうで怖い (>_<)

だから まっすぐに帰宅!!

明日はお天気いいといいな♪

ちょっと楽しいことが待っているんですもん (^_^)v

それについては、明日 ご報告いたしますねっnote

さぁ~ こんな冷たい雨の日は早く寝てしまおうっと。

ではではーーー おやすみなさいませsleepy

                                

                                 

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すべからくいやさか祈る十二月

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 リセットの出来ぬ人生散紅葉  なを

                                                                     

季語は「散紅葉」  「紅葉散る」の傍題。

山野を粧い色を極めた紅葉も、晩秋~初冬のころの霜や風雨に痛み

散り始める。その散るさまも、散り敷いたさまも美しい。

散り敷いた紅葉を散紅葉(ちりもみじ)という。

散って卂い流れに消えるもの、堰に溜まるもの、地上に錦を敷くもの

いずれも樹上の紅葉に勝る趣がある。(以上、歳時記より)

確かに、鮮やかな色を残して地上を埋めてゆく紅葉には

えもいわれぬ魅力がありますよね。

そして一度散ってしまった紅葉が元の木に戻れないように

人生もすべからく先へ先へと進んでいくしかない・・・

そんなことを、散紅葉を見ながら感じています。

生きていても、この先 あまりいいことなさそう ^_^;

だけれど、死んでも いいことなさそうだし、、、

鬱やら、パニックやらに負けないで

なんとか帳尻を合わせて生きていくことにいたします。はい。

寒くてお腹が空くと、人間 碌な事なさそうだから

あったかくして、たくさん食べて…うん。頑張ろうsign03

皆さまも、温かくなさって、美味しいものたんと召し上がって

素敵な人生を歩まれてくださいね (^_^)v

なーーーんてのが、今日の結論なのでした。

おしまいannoy

                                        

                                        

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