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2009年9月

遮断機のむかふに秋の待つてゐて

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 線路辺にぽつんぽつんと捨子花  なを

                                                               

季語は「捨子花」 「彼岸花」の傍題。他に「死人花」とも。

先日、用事があって線路沿いに自転車を走らせていて

見かけた風景。

電車が次々に通るのだけど、すっくと立っている彼岸花sign03

お彼岸過ぎたから、やっぱり曼殊沙華のほうがいいかな?

ちなみに、走っている電車は『西武新宿線』

近くの踏み切りでは、しょっちゅう遮断機が下りていました。

ご近所の方…通勤・通学 さぞかし大変でしょうねぇ~

今夜は線路脇の景を切り取ってみました♪

猫ぢやらしも頑張っていましたよん(^_^)

                                     

                                     

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ろまんちっく じゃない 月の句

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 失せ物のまだ見付からぬ夕月夜  なを

                                                                                  

季語は「夕月夜」 「ゆうづくよ」とお読みくださいね。

月が出ている夕暮れ。また、夕暮れに出ている月。

ずいぶんと時間が経ってしまったのですが・・・

例の源氏修学旅行に出かける前に、バカなことして、、、

家計用の通帳とカードを、いつもの場所から移して

どこかに仕舞っちゃったのです^_^;

それが、いまだに出てこないdown

泥棒さんのいらした形跡はないから

必ず、家のなかのどこかにあるsign02

はずなんだけど なぁ~~

もう少し探して、見付からなかったら

恥を忍んで銀行に行って再発行して貰わなくちゃ!

まったくドジで困ったちゃんなワタクシです。

折しも 夕月夜。

私の撮った写真はあまりにもお月さまが小さいので

またまた拝借した写真を掲載させて戴きました。

もうすぐ10月3日の中秋の名月♪

月の出がどんどん遅くなっていくから

夕月、今のうちに見ておかなくちゃsign01sign01

はてさて 今年のお月見 晴れるといいですね(^^)v

                                

                                      

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渋滞のなきが嬉しき秋彼岸

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 墓所いまは秋の彩り掌をあはす  なを

                                                                

季語は「秋」です。

父の祥月命日の昨日、お彼岸でもあることですし

高速道路に乗って、お参りに行ってまいりました。

ウィークディなので、スイスイ(^^)v

またもやETCの恩恵はなかったけれど、、、

墓地は・・・

我が家のお墓だけでなく、あちらこちらのお墓が

コスモスに取巻かれ、芒に守られている処もあったり。

春のお彼岸とは全く異なる、秋のお彼岸風景でした。

遠くに山の見える、静かな霊園の秋をどうぞ♪

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そこにあるすすきが遠し檻の中  角川春樹

                                                                        

春樹氏のお句を、ちょっとだけ拝借m(__)m

季語は「すすき」  「芒」「薄」ね。

歳時記に素晴しい解説があったので ここに…

【中空の茎の中には神霊が宿るといわれるごとく

野一面、山一面を覆う薄が夕日の中で風に揺れ

薄紅から銀色、さらに鈍色へと変化していく様子は

まさに荘厳ともいうべき趣を呈する。】

お墓には もちろん 掌を合わせるけれど

芒にも掌を合わせたくなりましたsign03

角川春樹氏、獄中句は当たり前と云えば当たり前

なのだけれど、ワタクシも霊園の外の一面の芒に

手を伸ばしても届かなくて・・・

折り取って帰るのは諦めました。残念^_^;

そんなこんな、秋の一日 なのでした。

                           

                           

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コネタマ参加中!! 好きな“おはぎ”のこと(^_^)

004                                             

 天に坐す親族族や曼殊沙華  なを

                              

季語は「曼殊沙華(まんじゅしゃげ)」 「彼岸花」ともいいますね。

付き過ぎの句ではありますが、秋彼岸に免じてお許しをm(__)m

一応、読みかたのご紹介♪

「坐す」=「ます」  「あり」の尊敬語。いらっしゃる。古語です。

「親族」=「うから」  一族。一門。

「族」=「やから」 親族に同じだけれど、こちらは友の意として…

写真は去年出かけた百万本の曼殊沙華の巾着田の景色。

で~  えーと・・・

一番好きな『おはぎ』についてnote

今でこそ、ようやく小豆の粒が食べられるようになりましたが

最近まで 駄目でした^_^;

物心つくかつかないか…の頃

風邪で40度を越える熱を出し(インフルエンザではなく)

前日に食べた『お善哉(ぜんざい)』で、お腹も壊し

相当 危なかったそうです。

それ以来、小豆が食べられなくなっていて

お彼岸に祖母が毎年「おはぎ」を作って 持ってきて

くれていたのですが、みんなの分は普通につぶ餡。

わたしの為だけに、こし餡のもの 2つ作ってくれていました。

おばあちゃん ありがとうsign03

近ごろやっと 「つぶ餡」も何とか大丈夫になりましたが

やっぱり 好きなのは「こし餡」の「おはぎ」!!

「おはぎ」と「ぼた餅」の違いは・・・

「おはぎ」は萩の咲く頃だから、秋彼岸。

「ぼた餅」は牡丹の咲く、春のお彼岸。

って覚えていたのですが・・・

どうやら違うみたいです。

ご飯のままのものに、あんこをかぶせたものが「おはぎ」

つぶして餅状にしてから あんこをかぶせたものを「ぼた餅」

というのですってsign01

地方地方によって、呼び名は様々なのかもしれませんが…

ちなみに、お善哉より 御膳汁粉が

やっぱり 好きだなぁ~~up

                                               

コネタマ参加中: お彼岸スペシャル。あなたの、一番好きな“おはぎ”の種類は?

                                               

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その後の ゴーヤ!

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 ちひさくて困つてしまふ蔓茘枝  なを

                                                              

季語は「蔓茘枝(つるれいし)」  「ゴーヤ」のことです。

夏の間、緑のカーテンで涼しさを堪能させてくれた

ゴーヤも、いよいよ 終わりそうです。

大きなゴーヤは、お客さまに差し上げたのですが

こんな小さなのは、どなたも欲しがらない^_^;

仕方なく小さなお盆に飾ってみました♪

好物なら、ワタクシが戴いていくのだけど・・・

いかんせん 苦いのは苦手なのでして(>_<)

可哀想に お嫁の貰い手ないわねぇ~~

あたしと一緒ね(笑) なーんて慰めてるの。

赤く熟すのを待って、来年の為に種を取っておくのが

いいのかしらん??

来年もあるかなsign02

『緑のカーテン プロジェクト』

                                          

                                 

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まういちど逢ひたき紅葉の比叡山

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 憬れの根本中堂秋兆す  なを

                                                              

季語は「秋兆す」  「秋めく」の傍題。

山川草木すべてが、だんだん秋らしくなっていく感じ。

「めく」はそのように見える、その兆しが見えるの意。

比叡山は3つの部分(って云っていいのかな?)に

分かれていて、我々が到着した宿坊は東塔

近くに西塔、そして一番遠い横川(よかわ)です。

その横川で、たまたま護摩焚きの勤行が行われている

ということで、元気な仲間はそちらに直行!

残ったのは、今回の旅のスケジュールを組んでくれた

頼もしい友人とワタクシ(^^ゞ

私たちは、まず何が何でも憬れの根本中堂を拝みたくて

参拝することに決めていたのです。

横川の阿闍梨さまも、ちょっとばかり魅力的でしたが

最初の思い通りに、一目散に根本中堂へrun

丁度、お坊様の説明が始まるところで、涼やかないいお声

うっとりするくらい イケメンのお坊様の解説に

ただただ聞き入っておりましたear

噂に違わず、中に足を踏み入れただけで

厳かな気持ちになる 根本中堂sign03

ちょっとシツコイですね。ごめんなさいm(__)m

ここで非常に残念ことが勃発 ^_^;

私のデジカメのバッテリーが切れてしまったのです。

私のは、パソコンからしか充電が出来ないタイプでして。

肝心の根本中堂の写真が撮れない shock

仕方なく、目に焼き付けておくしかない…

そりゃあ 携帯の写真は撮れるけれど

大きなものは、やっぱり無理でして・・・

やれやれ トホホ なのでございました。

もう一台、デジカメ 買おうかしらんcamera

で、その晩の食事は、モチロン精進料理♪

大変おいしゅうございましたrestaurant

そして、次の朝は宿坊に泊まった人しか参加出来ない

朝の勤行を拝見出来る!!ラッキーな企画。

ということで、全員 5時起きup

お一人での読経のあとに、沢山の方の声が

コーラスのように響いて、眠い目もパッチリeye

お坊さまって、お声が良くないとなれない職業かしらん?

カラオケとかされたら すごくお上手よね。

きっと!! うん(笑)

なんて、アホなこと考えたりしていました(エヘヘ)

朝の勤行を拝見したあと、朝の精進料理を戴き

ロビーで美味しい珈琲…

普通にホテルみたいでしたよん(^^♪

そして、会館の車で近くの駅まで送っていただいて

一路 東京に戻って参ったのでございます。

私の留守中、母に妹の処へ行ってもらっていたので

帰宅後すぐに、車を出して迎えに行きました。

母も機嫌よく暮らしてくれていたようで 一安心。

久しぶりに親子の会話も弾んでおりました とさ。

これで、一応 今回の源氏修学旅行のお話はお終い。

お付き合いくださった皆さま ありがとうございました。

もしかしたら、何か思い出して 番外篇なんかあるかも…

ですが、大団円 ということで、次回から日常バージョンに

戻ることにいたします。

今後とも どうぞ ご贔屓に願いあげますw~

                            

                             

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「ようこそ」の声聞こえさう秋の山

187_2                                              

 旅はいざクライマックス秋の鐘  なを

                                                           

季語は「秋」  はい。そのまんまの意味で♪

いよいよ、今回の旅のメインイベントsign03

『比叡山延暦寺』にやってきました。

どこからともなく、鐘の音が響いてきます。 ご~~ん

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 水澄むやケーブルカーは上へ上へ  なを

                                                                    

季語は「水澄む」  前にもご紹介したかも…ですが

秋が深まってくると、河川に限らず池・沼・湖・井戸水 等々

すべての水が澄んだ感じがすること。

駅を降り、しばらく細い ちょっと険しい道を登って

ケーブルカーに乗りこみました。

途中、トンネルを通ったり 眼下に広がる琵琶湖を見たり

ぐんぐんと上を目指して登っていくのですup

ちなみに、冬 道路が通行止めになっても

ケーブルカーだけは絶対に動いているので

とても安心なのですって!

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 秋日和世界遺産の文字躍る  なを

                                                       

季語は「秋日和(あきびより)」 秋空の澄んで晴れ渡っていること。

この日の宿は『延暦寺会館』  宿坊っていうのかしらん?

お坊様が迎えてくださる 有り難いお宿なのです。

そこのロビーに恭しく掲げられた額の横に

☆世界遺産☆の文字!!!

比叡山は世界に認められているのね (^^)v

感動しちゃいました。

宿坊と言っても、ホテルと変らず

普通にフロントがあって 近代的で綺麗note

我々は、まずそちらに荷物を預けて・・・

で~~

それからのことは、また後ほど (^^ゞ

今回は比叡山到着の巻 でした。

ではではーーーscissors

                           

                                                

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ちょっと 寄り道(^^ゞ

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 京のもの京に購ふ草の花  なを                          

            

                                  

季語は「草の花」  秋は野山といわず、路傍といわず、たくさんの

草が花をつける。そのおおむねは、春や夏のそれとはちがって

さびしく可憐な花。木の花は春、草の花は秋と言い習わされている。

以上、歳時記より。

んーん さびしく可憐・・・は、イヤやなぁ~~^_^;

どうせなら、つつましく可憐、、、ってのがいいなsign01

なんてことは置いといて…

今回の修学旅行のメインイベント 比叡山延暦寺の前に

京都で買った、自分へのご褒美 (^_-)

だーれsign02

ご褒美もらえるようなこと、何にもしてないゾsign03

なんて、仰るのは(笑)

ひと目惚れで、ついつい買ってしまった

『鳥獣戯画』の模様の帯揚げ、それに似合う帯締め♪

大満足で東京に帰ってきたのはいいのだけれど・・・

これって、どんな着物に合うのかしらん???

まさか、帯揚げの為に着物を買えるほどリッチじゃないしなぁーcoldsweats01

今度、衣装箱 ひっくり返して、これに合う着物探さなくちゃ! 

です(キッパリ)

今日はちょっとだけ、寄り道のお話でした。

またね~~sleepy

                                   

                                         

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修学旅行 初日の終り…

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夜長し「おじゃれこじゃれ」で大騒ぎ  なを

                                                                   

季語は「夜長し」  「夜長」の傍題です。

夏の短夜のあとで、すっかり夜が長くなったと感じることから…

修学旅行の初日の締めは、大津駅前の居酒屋さんで♪

店の名前が『おじゃれこじゃれ』

ん? それって なに???

えーと、お店の案内に、こう書いてありました。

  湖国大津の  港をはるか

  あまたの  海の幸もとめ

  雅と艶の 魚心

  みつけて おじゃれ 福の幸

  さがして こじゃれ 楽の酒

ですって♪

今回 仕事の都合で来られなかった友人の紹介のお店。

とても感じよく、居心地のいいお店でした。

大津にいらした時には、是非どうぞ(^_^) です。

大騒ぎして、月の光を眺めながら ホテルに帰宅。

(帰宅…とは言わないかしらんsign02

待ち受けていたのが、仲間の一人への電話。

大叔母さまが、急逝されたと・・・

次の日の朝イチバンで帰京することに。

残念だけれど、こればかりは仕方ない。

淋しいけれど、我々は次の目的地「比叡山」への旅

続けていくのです。

ホテルのお部屋の窓からの眺め

琵琶湖が一杯に広がって、見事でしたので

ちょっとだけ ご紹介しておきますねcamera

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 秋麗十八階の窓の湖   なを

                                                      

季語は「秋麗(あきうらら)」  秋晴れの日のうららかさ。

「湖」は「うみ」とお読みくださいね。

とーーーっても贅沢な眺めでございましたnote

では、この続きは またね (^^ゞ

                                     

                                            

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石山寺 つづき(^_^)

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 秋高し寺の名前は忘れない  なを

                                                              

季語は「秋高し」  大気が澄み空が高い感じを云います。

傍題として、「天高し」「空高し」「秋高(しゅうこう)

『石山寺』は、その名の通り、石で出来ている山を

ひたすら登っていかなくてはなりません^_^;

晴天に恵まれたのは幸せでしたが、いかんせん暑いsign03

でも そんなこと…云ってる場合ではないので

みんなして、頑張って登りましたのでございます。

お寺の本堂に参拝してから、源氏物語ゆかりの展覧会を

拝見しに、またもや登って 登って・・・

会場は撮影禁止でしたので、写真は無しです。

山を降りて、お寺を後にしたときには、皆 脱水状態coldsweats02

お昼ご飯を戴いた姉妹店の『藤村』というお店に駆け込み…

冷たいもん・甘いもんが欲しーーーい!!! と

みんなで 何やかや注文して こんなんがずらっと (^^)v

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 涼新た甘味処に入りてより  なを

                                                               

季語は「涼新た」  秋に入ってのほっとするような涼気。

待ち焦がれていた涼しさに焦点をあてて用いる季語。

なので、ちょっと 私たちの場合には当てはまらない…

かもですが、、、

いいですよね(笑)

涼しいお店に入ってホッとして、お腹のなかも涼しくなって♪

この日の一番人気は右端の『たてたて宇治金時』sign03

「たてたて」は、立てたばかりの抹茶を使って作るからですって。

熱中症予備軍の我々一行も生き返って

ホテルへの帰途についたのでした。

そして・・・

この続きはまた…<(_ _)>

今から夜の句会に行ってきまーす(^^ゞ

                             

                            

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修学旅行のはじまり

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 駅員のただ坐りをる残暑かな  なを

                                                                         

季語は「残暑」 はい。そのまんまの意味です(笑)

修学旅行の初日は、午前11時に「大津プリンスホテル」の

ロビーに集合sign01

そこで荷物を預けて、テクテクと小さな駅へ。

たしか、「錦」駅。

自販機で切符を買って、駅員さんに差し出すと

無言で、どうぞ…の仕草。

どうやら、そのまま行けということらしい。

2両編成の ちょっと派手な電車に乗って

わたしたちの旅は始まりました。

終点の「石山寺」駅で下車して、またもやテクテク。

お寺の参道にある『しじみ釜飯』のお店で

まずは、腹ごしらえ♪

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 二週間ぶりのお喋りビール酌む  なを

                                                                       

季語は「ビール」 夏の季語だけど、暑かったんですもん ^_^;

ま、いいかってことにしてくださいね(あは)

お昼ご飯に充分満足した我等は、いざ出発up

お店からすぐ近くの処に、最初の目的地の

『石山寺』がありました。

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 結界の次の結界秋の蝶  なを

                                                                     

季語は「秋の蝶」  秋になっても飛んでいる蝶。

でも、秋とは名ばかり…チョウチョは弱々しさも見せずに

ひらひらと飛び回っていました。

石山寺に入場して、建物の入口がみーんな結界で

閉ざされているのには、いささかガッカリでしたthink

・・・と、今日はここまでにしておきます。

写真のリサイズ 疲れちゃってdown

ごめんなさいm(__)m

続きはまたね♪♪

                                   

                                                                                          

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アペリティフのおつまみに…

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 秋暑し『酒樽茶室』謎のまま  なを

                                                           

季語は「秋暑し」 以前にもお話しているのでご説明要りませんよね?

お気に入りになった『光悦文化村』の中の、『酒樽茶室』

お庭のなかに、いくつかあったのですが、閉ざされていて…

中を覗いてみたーーいsign03

でも、よく分からないから 却って惹きつけられるのかしらん?

いつかここで、お茶を戴きたい  かも(笑)

修学旅行のご報告の前に、面白い酒樽茶室のご紹介♪

なのでした (^^ゞ

                                   

                                     

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源氏・修学旅行のアペリティフ♪

006                                                 

 極上の休暇たまはる初紅葉  なを

                                                           

季語は「初紅葉」  その年 最初の紅葉のことね。

毎年恒例になった、古語で読んでいる『源氏物語』

修学旅行に今年も行ってきました♪

今回の行き先は、式部が源氏を書き始めたとされる

大津の石山寺と、物語に登場する比叡山延暦寺

で、その前に わたしはひとり 京都を散策 (^^)v

『しょうざん 光悦芸術村』の日本庭園は最高にステキでした。

紙屋川が流れ、面白い酒樽茶室があったり

初めて出逢う山野草のどっさりある茶花園にも惹かれ…

そして、初紅葉に御目文字 だったのですannoy

で~~ 夜は (^_-)

軽く食事をとったあと、先斗町をウロウロ (^_^)

                                                          

044 035 045 023

                 

            

             

              

              

            

                                                                          

 文月のカクテルに酔ひ風に酔ひ  なを

                                                                      

季語は「文月」  陰暦の七月のことです。

先斗町には鴨川にせり出した川床のお店がどっさりsign03

その中に ちょっとお洒落なバーを見つけたので

好奇心で入店 eye

細長いお店の奥に川床になっている場所があって

甘ーいカクテルを注文 bar

お店の名前は「BAR アトランティス」

川からの風が、火照った頬に心地よく・・・

優雅なオトナのオンナになった気分note

ちょっと お奨めスポットですよん。

かくして 京都の夜は更けていったのでした。

次の日からの修学旅行については、また後ほど ねっ(^^ゞ

今夜はこの辺で おやすみなさいsleepy

                                      

                                        

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九月になりました。

Photo                                                

 蕣の藍にKOKOROを通はせて  なを

                                       

季語は「蕣」  この一文字で「あさがお」と読みます。

夏から咲いているけれど、秋の季語!

いろんな色の朝顔が、あちこちに咲いています。

藍色は特に心惹かれる色。

すぅ~っと 穏やかになって優しい気持ちになれます。

朝 出逢うと1日ぢゅう いい子でいられそうな…(^_^)

そんなことってありませんか??

今日も一日 みなさまがお幸せでありますようにclover

                                   

                                   

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