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正面の役者の汗のまぶしかり

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 短夜の諏訪神社まで昇る坂  なを

                                                                      

季語は「短夜」 「みじかよ」とお読みくださいね。

夏至間近の一番夜が短い時期をいいます。

俳句のお仲間のお奨めで、西日暮里の『諏訪神社』の

境内を使って開催される お芝居を観に行きました。

駅のすぐ左にある急な坂道を昇って昇って…

途中の小学校の見事な紫陽花を愛でたりしながら♪

ようよう 目指す 『諏訪神社』に到着sign01

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 受付を済ませテントへ異次元へ  なを

                                                                 

季語は「テント」 はい。夏の季語なのです(^_^)

諏訪神社の鳥居の下に看板があって、先の方に灯りが…

近づいて行くと、受付に並ぶ行列が出来ていました。

入場料3千円也をお払いして、なかへ。

テントの中に、蚊帳とおぼしきものが張ってあり

その上には、まるでお祭りの夜店のような賑々しき飾り(@_@)

目を白黒させているうちに、お芝居は始まりました。

ただ、昼間の暑さの名残りがあったせいか、蚊がいて

むき出しになっていたワタクシの足は痒くて痒くて、、、

虫除けスプレーを持ってこなかった不明を恥じました。

履き慣れないサンダルで坂道を昇ったので、足も痛くて

ついサンダルを脱いでしまったのが 大間違い!!

片方が階段状になった客席の下の地面に落ちちゃった^_^;

持っていたGジャンで足を隠し(蚊を避けるために)

片っ方のサンダルの上に両足を乗せて

えらく不自然な体勢で、お芝居を見つめてました。

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で  えーと  ストーリーは・・・

舞台の真ん中に、ぬいぐるみの犬が横たわり

5人の登場人物が、取り囲んでいます。

5人 それぞれ 違った世界に生きていて

その殺されたことになってる犬をめぐって

犯人探しが始まるのです。

違った世界のおのおのが、持論を展開し

突然 その世界が一瞬交差して、、、

んーん これ以上は申しますまい。

これからご覧になる方もいらっしゃるでしょうからsecret

テントの外で繰り広げられるパフォーマンスも

なかなか素敵で、ちょっと怖くてheart04

お芝居を観に行くと必ず少しは寝てしまう私ですが

この舞台は最後まで、しっかりと拝見いたしました♪

後半 とても寒かったのもあるのかも…だけど(^^ゞ

震えながら、終わったらビールより熱燗bottle だぁ~

などと心のうちで思っていたのは事実です(笑)

最初はムヒが欲しかったけど、後からホカロンが

欲しくなっちゃった shock

劇団名と演題 まだ申し上げてませんでしたね。

ごめんなさいm(__)m

【劇団 どくんご】 〈ただちに犬 Deluxe〉

全国を廻るそうなので、お近くにいらしたら

お時間おありでしたら、どうぞご覧あそばせnote

皆さまのご意見 ご感想など伺ってみたいなぁーーsign03

そんなこんな 金曜日の夜のデキゴトなのでした。

                               

落としたサンダルは、終演後 明るくなった客席で

手を伸ばして拾い上げましたので、きちんと履いて

帰ることができました。 

ご心配なく!!!(誰も心配なんかしてないわね…笑)

                                           

                                                              

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コメント

shimaさま

小学生の頃でしたら、暗闇のなかの神社
少し怖かったりなさいませんでしたか?

劇場の中で観るのと違って
屋外での観劇には、妙なちょっとザワザワした
感覚が呼び起こされるような気がします。

役者さんの感情移入…
んーん それが出来る人だけが
役者さんになれるのかもしれませんね(^_-)

投稿: なを | 2009年6月26日 (金) 午後 05時15分

なをさん
昔、上諏訪の小さな神社の舞台で初めて芝居を観ました。 防人の劇です。 多分当時小学生の私には、演じている人たちがなぜあのように感情移入出来るのか不思議に思った記憶が鮮明に残っています。 夜でした。

投稿: shima | 2009年6月26日 (金) 午前 12時00分

楚良さま

あはは♪
「どくりこ」ですかぁ~~
なんだか「ここりこ」の親戚みたいですね(^^ゞ

はい。痒さにも寒さにも耐えて拝見出来たのは
妙に引き込まれてしまったせいですsign03

もう一度 観てみたいかなheart02

投稿: なを | 2009年6月25日 (木) 午前 01時15分

今回の日記は季語が盛り沢山ですね(o^-^o)

痒さも寒さを我慢して最期まで観劇できたのは、とても面白かったんですね。
僕は「どくりこ」と読みました。。。
さて、なんのことやら・・・

投稿: 楚良 | 2009年6月24日 (水) 午後 03時45分

葱男さま

えーと ザンネンながらその日は
rainではなかったのですw~

そして実を申しますと、テントのお芝居って
今回が初めてで、70年代のそれらを
拝見したことないのです^_^;

それにしても、テントのお芝居、、、
雨が降ったら大変でせうねぇーーdown
劇団員さんのご苦労、しみじみ感じちゃいます。

 荷台にはテントと犬と旅芝居  なを
                   

投稿: なを | 2009年6月23日 (火) 午前 10時18分

和音さま

わーお♪ ありがとうございますribbon
欠点だらけのワタクシをそのように思ってくださって(^^ゞ

ホント 残念sign03
和音さまのような殿方 どこかにいらっしゃらないかしらんsign02

「どくんご」…私は「どぐんこ」と思ってました(あは)
「どくりんご」でも面白い(^_-)
それにしても、いったいどんな意味なのでせうねぇ~??

投稿: なを | 2009年6月23日 (火) 午前 10時07分

雨のテント芝居、70年代を彷佛とさせますね!

「テント」が夏の季語だとは知りませんでした、これから使ってみようっと!(^0^)

旅役者雨に重たきテントかな  葱男

投稿: 葱男 | 2009年6月23日 (火) 午前 06時50分

なを様

「受付を済ませテントへ異次元へ:なを」

とても理知的な俳句です。こんな俳句を詠まれる素敵ななを様\(^o^)/
でも、おっちょこちょいで、忘れんぼさんで、泣き虫さんで、お酒好きさん?で、、、そんな貴方がだ~い好きです。なんて可愛いのでしょう。私が殿方なら絶対に恋しちゃう!
でも、私も名うてのアワテンボだわ。写真の(どくんご)を(どくだんご)と読んでしまったのですもの(-_-;)

投稿: 和音 | 2009年6月22日 (月) 午後 10時11分

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