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2008年5月

五月のおはり

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 かろきもの次々纏ひ五月尽   なを

                                                           

季語は「五月尽」  五月の終わりの日のこと。

明日から六月だというのに、寒い sign03

いったいぜんたい なんだってこんなに寒いのか…

何を着たらいいのか、さーーっぱり分からないから

そこらのものを、手当たり次第に着こんでます。

初夏なのに、着膨れてるぅ~~ ^_^;

月が替わると、少し暖かさが戻るようなので

一応 安心はしているのですが、、、

まだ、今夜は行火と仲良しの夜かな。やれやれ…

                         

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クリスティの気分

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 霊感のすつかり消へてジギタリス  な

                                    

季語は「ジギタリス」  夏、梢の上に穂をなして花をつけ

紅紫色の鐘状の花を、下から順に咲かせていく。

葉を陰干しにして強心剤とするが劇毒。

別名 きつねのてぶくろ。(歳時記などより)

ランチをしたカフェの入口に、ジギタリスの鉢が…

どんな意味があるのかな? 

なんて余計な詮索をしたりして(笑)

10代の頃は、「霊感少女」などと呼ばれていた私

今はもう その面影もなく、、、

たまーに雰囲気を感じることがあっても ただそれだけ。

「ジギタリス」と「霊感」  ちょっと つきすぎだった かな sign02

                                      

 タイトルの「クリスティ」は、お分かりかもですが

 ミステリィの女王「アガサ・クリスティ」のことです♪

                                          

                                                  

                                    

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水辺のカフェテラス

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 青葉風黄色の電車ゆきたがふ   なを

                                                                    

季語は「青葉風」  以前にご紹介しましたっけ?

初夏の若葉が生い茂って、青々とした生気を

みなぎらせている様が青葉。

その頃に 吹き渡る風のことですね。

風に「青」を使っているので、電車の「黄」は、本来なら駄目。

でも 黄色い総武線が、ランチをしたカフェのすぐ傍を

しょっちゅう行ったり来たりしているので、ついつい…(笑)

飯田橋の理科大の資料館を吟行させて戴いて

ランチはお堀にあるカフェで restaurant

テラスに座って、川風を受けていると

まるで、京都の川床にいるみたい(^^)v

あちらは、純然たる『和』の世界ですけど ね。

川の真ん中で、青鷺がじっと佇んでいました。

なに 考えてはるんやろ?? なーんて思ったり…

 青鷺の見つむる先の闇のいろ  なを

なんだか、色ばっかりですね(トホホ)

ちなみに、「青鷺」は夏の季語です。

カフェでお腹一杯になってしまった私たちは

眠気覚ましに、神楽坂をうろうろして それから句会へ~

名句? うーーーん 私以外の方は、皆さまお上手でしたぁー

  ま、あしたがあるさ  ケ・セラ・セラ なのであります(えへへ)

                                       

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ある日のランチ

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 灰色の杏仁豆腐夏真昼   なを

                                                                       

季語は「夏真昼」  そのまんまの意味です(笑)

とある日の昼食。肉まんに杏仁豆腐という組み合わせに

心惹かれてオーダー(一日限定10食といのもウレシクテ)

出てきたのが、オヨヨsign01

杏仁豆腐が灰色だぁ~~??

でもね うふふ 美味しかった です(^^)v

お店の入口に居たのが、金魚さん。

ちょっと汗ばむような暑さの日だったので、目に涼しい。

久しぶりに私も 金魚玉 ほしいなぁー なんて思ったり。

 露地裏に溜息ひとつ金魚玉  なを

なんてこと ぶつぶつ 呟いて…(あは) 金魚玉は夏の季語ね。

とても短い時間でしたけど、夏の日の良さみたいなんを

しっかり味わったランチタイム なのでした。

ご馳走さまでしたぁ♪♪

                                             

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けふは卯月廿二日(旧暦)

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 初夏のそつと頁をめくる音  なを

                                                              

季語は「初夏(はつなつ)」 夏を三分割して、最初のおよそ一ヶ月位。

梅雨になる前の時期が、だいたい 初夏の感じかな。

気持ちのいい風が、レースのカーテンを揺らしています。

あとは しずか・・・

こんな日は、外に出かけて思いっきり 芝生の上なんかで

手足を伸ばすのもいいけれど、ひっそりと部屋の中で詩集なんか

読んでみるのも いいでせう?

少しづつ読み進んで ページをめくる音が聞こえる。

ちょっとだけアンニュイな午後を 詠んでみました。

明日もお休み。 ちょっと早起きして、お散歩にでも

行ってみようかな shoe

                                     

                                        

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どんな薫りがお好き?

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 逢ふ前に街に溶けゆくオーデコロン  なを

                                                                   

季語は「オーデコロン」  「香水」の傍題です。

汗をかきやすい夏に用いる事が多いので夏の季語。

人に逢う前には、身だしなみで? 足首にサッとオーデコロンを

ひと吹きしたりします。

でも、香水のように強い香りではないので、少し経つと

ほとんどが空気に溶けてしまって…

今まさに、5月の薔薇の真っ盛り note

甘い香りにうっとりします。

お友達に、薔薇の写真を戴いたので

なんとなく 薫りを詠んでみたくなっての一句。

今度 誰かが誘ってくださったら

薔薇の香りを纏って行こうっと(笑)

                                                                               

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ふわふわ ふはふは

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 をんなにはをんなの時間さくらんぼ  なを

                                                                 

季語は「さくらんぼ」  皆さま ご存知なので説明なしね♪

今日は久しぶりになーーんにも予定のない休日。

で、久しぶりに 気合入れちゃいました(笑)

サロンで買った、酵素のパウダーと洗顔クリームを

混ぜ合わせて、泡立てて・・・

プロがやると、もっとすんごい泡が立つのだけど。

そのアワアワで洗顔しました。

やはり酵素の力、素晴しい scissors

その後の化粧水の肌への浸透 スゴイsign01

たまにはきちんと こんな風にお手入してあげなくちゃね。

株式会社・オンナ やっていくのも結構 たーいへん!

ちょっと楽しい タイヘン でもあるんだけど(あは)

                                               

 写真は左から、ピンクの泡立てスポンジで泡立ててるところ。

 次が泡立った全体。 そして 泡の一部です。

 美味しそう かも???

                                     

                                                               

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お花も危険?

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 ベゴニアや危ふいものの中に戀   なを

                                                                    

季語は「ベゴニア」 秋海棠科の多年草または潅木。

花は雌雄異花で美しく、黄・赤・紫・白などさまざま、八重咲きもある。

歳時記にはそのように書いてありますが、皆さまご存知ですよね?

昨日の今日で、こんな句を詠むなんて…

不謹慎な をんなですよねぇ~~(笑)

仕事場の館長に、お客さまからのプレゼントの『ベゴニア』

花に付けられた、栞?みたいなのが、とてもセクシィconfident

その上、『ベゴニア』の花言葉は「愛の告白」ですって!

そんなこんなで、出来た一句(あはは)

だけど、正直なところ、『ベゴニア』って ものすごーく

健康的なお花 みたいなんだけど な (^_^)

                                         

                                        

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月日はながれ…

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 居心地はいかがそちらの百合香る なを

                        

季語は「百合」  一年中あるけれど、夏の季語。

5月17日は、夫の祥月命日…

もう今年で11年sign01 未亡人 やってます(笑)

あのねぇ~  あなたがいなくなっちゃったから

未婚・既婚の欄 未婚に○つけなくちゃならなくなったのよ。

だって、こんなワタクシを引き受けて下さる方

ぜーんぜん いらっしゃらないんですもん(えーん)

だから、今年も百合を活けて、和菓子を供えて

朝になったら、お墓参りに行くわね。

待っててくださいな。 ねっribbon

                                    

                                     

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「愛」は怖いのかしらん?

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 憎しみの同義語は愛?青葉木菟  なを

                             

季語は「青葉木菟」  青葉のころ南方から渡来する

フクロウ科の夏鳥で、夜 青葉の茂みで鳴く声はもの悲しく

一度聞いたら忘れられない…と 歳時記に。

松井誠さん主演の『王女メディア』を観てきました。

これから ご覧になる方に申し訳ないので

内容は詳しく書けませんが、凄みのある美しさsign03

うーーむむむ でした。

共演の赤坂泰彦さんの、テンポよい語りに少しホッとしたり…

人を愛したり、憎んだり・・・

とても体力のいることやなぁ~~などと感心したり ね。

ご一緒した方の 結論 secret

「オンナは怖い!!!」 ですって(笑)

怖いもの見たい方 是非ご覧くださいねっnote

                                                         

※「青葉木菟」=「あおばづく」とお読みください。

                                    

                                                                

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三ノ輪グルメ つづき

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 小上りで軽く蕎麦屋の夏夕  なを

                                                                                              

季語は「夏夕」  「なつゆふべ=なつゆうべ」とお読みください。

美味しい日本茶を戴いたあとは、美味しい日本酒 かな(笑)

おつまみに 海苔♪

小さなちいさな 火鉢みたいなのに 小さな炭が入っていて

その上に湿気ないように 海苔が積まれているの。

すりおろした山葵をちょっと付けて、お醤油をちらっと…

初めて頂くものって、なんだか ワクワク bottle

温めにお燗してもらったお酒も美味しかったし

なんだか、時間がゆっくり過ぎていくみたいでした。

『砂場』といふ、ありがちな名前のお蕎麦屋さんでしたが

この海苔は タダモノではない!

夏の夕暮れの 愉しい体験なのでした。

「三ノ輪」 うん (^^)v

また 遊びに行かなくちゃ heart04

そんな こんな な 三ノ輪グルメ レポートでした。

おしまい。

                            

                                                            

 

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三ノ輪グルメ

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 マスターの薀蓄楽し古茶旨し  なを

                                                           

季語は「古茶」  新茶が出てくると、去年のお茶は「古茶」

夏の季語です。

三ノ輪にある「月光」という、お茶の専門カフェ?

みたいな処に行きました。

今年の「走り茶=新茶」は、まだ軽いということで

戴いたのは「古茶」の「特別芽茶」でした。

あん餅も追加して、マスターとお喋り。

都営荒川電鉄の歴史や、水泳の北島選手の話などetc.

同じ急須(同じ茶葉)で、4杯もお代りしてしまいました。

ちなみに、二杯目のお茶がいちばん美味しかった♪

三ノ輪には、美味しいお蕎麦屋さんも あり noodle

そのお話は また今度ね (^_^)

                                              

※「薀蓄」は「うんちく」と読みます。

              

                                                                                        

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気まぐれな・・・

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 生ビール源氏千年紀をあそぶ  なを                                                                    

季語は「生ビール」  「ビール」の傍題。

土曜日の夜の句会での、席題が「ビール」

えーーーーっsign02

こんなに 寒いのにぃ~~??

で、ふと出来た一句です。

例の毎年恒例 源氏・修学旅行は朝食以外はいつも

アルコールがつきもので…(あは)

その前に ちょっと話していた『源氏物語』も頭に残ってて。

ほんの少し、賛同していただけました(^^)v

   でもね  気分は、、、

 若葉雨冷やより燗が欲しくなり  なを

 なーんて感じだったのですけどぉーー

気まぐれなお天気に振り回されて、冬服をもう一度。

寒いのには もうウンザリなのになぁ~

天の神様は 気まぐれですねsign03

朝起きたら、あったかいといいな。

写真は土曜日の銀座の お花屋さん。

大手毬と、気の早い 紫陽花♪

梅雨寒は願い下げだけど、早く6月 来ないかなぁcherry

                                    

                                      

                                     

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地震はキライ

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 青葉闇ときをり閨を襲ふなゐ  なを

                                                                                                               

季語は「青葉闇」  夏木立の鬱蒼と茂って昼なお暗いさま。

近頃、夜中や朝方に地震(なゐ=ない)

(ねや)=寝室に独りでいると、とても怖いです。

「闇」と「閨」って、字がなんとなく似てるなって

出来ちゃった、おバカな一句です(笑)

写真は、仕事で外出中に ふと影を見つけてパチリ。

本当はこんなに ふくよか ではないんだけど…

こんな風にふんわりしてるのも いいかな♪

で、掲載してみました tulip

ちょっと 面白いでせう??

                                      

                                          

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一歩 前へ!

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 モノクロの夢の途中に咲く牡丹  なを                                  

                                                       

季語は「牡丹」  夏。

五月の連休も終わり、日常が戻ってきますね。

といっても、私は4日の日曜にお休みした以外

ずっと仕事していましたが・・・

4日のお休みも、句会の為のお休み。

なので、ちっとも休んだ気がしないけれど。

その句会場に飾ってあったお花をパチリ♪

これって、牡丹でいいのかしらん??

明るくて、元気になれる色ですよね!

春の終わりの、なーんとなくブルウな気分

それが モノクロ。

そして、暖かい色のお花が飛び込んできて

気持ちまで ほっこりさせてくれました。

そんな気分の一句です。

皆さまは、きっと素敵なGW過ごされたのでせうね。

でも、晴から褻(け)へ…非日常から日常へ。

気持ちを切り替えて、新しい5月の日々

楽しく過ごされますようにnote

                                                                               

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お風呂 だいすき

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 葉の先が咽喉に乳房に菖蒲の湯  なを

                                                               

季語は「菖蒲の湯」  5月5日 端午の節句に菖蒲の葉を束ね

風呂に浮かべて沸かし、浴すると邪気を払い、身を清めると

云われています。

毎年、菖蒲湯と柚子湯だけは、決して欠かさないワタクシ♪

よって 今年も なのでした。

写真を撮ろうとしたのですが、只今 母が入浴中(笑)

まさか、撮れないでせう?

なので、他所のHPから 拝借してきました。

どこだか分からないので、もしも 万が一ご覧になってらしたら

ごめんなさい。 深くお詫びいたします。 です。

菖蒲の葉っぱって、どうしてあんなに鋭いんでせうねぇ~

喉元に突き刺さり、胸にも・・・

痛いのだけれど、これが 身を清めてくれているのだsign01

そう思って 我慢 我慢 なのでした。

少しは清まってるといいんだけど ネ (^^)v

                                  

               

                      

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春の果

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 君影草咲く清らかに甘やかに なを                                 

 季語は「君影草」  「鈴蘭」のことです。

 仕事場の庭に、鈴蘭が咲いていました。

菊の葉っぱに隠れて、ひっそりと…

で、せっかくのお花 きちんと見たいなって

切ってきました。

丁度いい花瓶がなかったので、壜に挿しちゃった。

ほんのりと甘い香りが漂って なかなか いい感じ♪

明日は立夏。

今日は「春惜しむ」 いちにち ですね。

「さくらさくら」 で 明け暮れた日々にはさやうなら。

こんにちは 初夏さん(^^♪ です。

今年はどんな夏になるのかしらん??

皆さまにも 素敵な夏が来ますように!!!

今日は句会。 また しょんぼりして帰ってくるのかな(笑)

でも、自分の句が駄目でも、他の方の素敵なお句に逢える。

楽しんで参りまーすribbon

 

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五月です♪

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 聖五月街にみどりの風踊る なを

                                                                                 

季語は「聖五月」 夏。

5月5日が立夏だから、もういいでせうsign02

五月になると、何故か風の色が変わる気がします。

ほわほわしたピンク色から、爽やかな緑色に…

「爽やか」って、秋の季語なのですけど ね〈笑)

GWで、毎日がお休みで楽しく過ごされている方

たーくさん いらっしゃるのでせうねぇ~~

ワタクシはけふも お仕事。 ふぅ。

さぁ ぐわんばって 緑の風の中を抜けて

行ってまいりまーーすrun

                           

                        

                                    

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『源氏の旅』 おまけ

 Photo

                          

 夏隣源氏千年紀の旅路  なを                                                                                

季語は「夏隣(どなり)」 夏がすぐ隣に来ているという意。

旅はもう少し続くのですが、デジカメのバッテリー切れ。

ケイタイの写真はイマイチで、、、

なので、ここら辺までにしておきますね。

皆さまも 飽きちゃったことでせうし・・・

今年は『源氏物語』が書かれてから、千年だとか。

町じゅう、それで盛り上がっていました。

6年前から読み始めた私たちには、どうでもいいこと。

まだ 源氏18歳の「末摘花」のあたりを読んでいて

これから何年かかって、54条読み終えるのか

定かではありませんが、ボチボチ進んでまいります。

また、その内 源氏物語の句を詠んでみます。

期待なさらずに、お待ちくださいね。

まずは、源氏の旅 お開きに wine

                              

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『源氏の旅』 その3

088 094 091 100 105                                        

109 110 112 099107

 

     

                                                                               

 昇り来て嬉しき歌碑や松の蕊   なを

                                                                                                                                   

季語は「松の蕊(しん)」  蕊=芯 です。

晩春のころ、12~3センチもぬきん出る松の新芽のこと。

源氏修学旅行の2日目は、嵯峨野界隈。

明石の上の大堰邸(おおいてい)が、渡月橋のやや上流にあたる

風光明媚なこの亀山離宮跡公園あたりに設定されているので

そこを目指して、保津川の脇を通って、山道を登って

嵐山公園の亀山地区へ。

大堰川(保津川)に面して、簡素だが山里らしい自然の

趣向を取り入れた、建物だったそうです。

展望台からの眺めも素晴しいものでしたが

平安の歌人の歌碑が、そこここにあって

何だか学生時代を思い出して、嬉しくなりました。

ずいぶんと覚えさせられたものですもん book

小野小町に紀貫之に etc.

丁度 通りかかったトロッコ電車を上から眺められたのも

収穫のひとつでしたnote                                                                            

 山あひを過ぐるトロッコ花馬酔木  なを                                                                            

季語は「花馬酔木(はなあしび)」 

馬酔木の花が沢山咲いていました。                                                                

そして・・・

Photo                             

 花疲れ友待ち侘ぶるあぶり餅 なを

                                                                                                                                            

季語は「花疲れ」  午後は今回の旅行では 肝心の

光源氏のモデルだったといわれる、源融(みなもとのとおる)

山荘跡に建つ清涼寺を訪れたのですが、、、

少し疲れてしまった私はお寺の入口の茶店で

待っていることにしました。

そのお店で戴いたのが「あぶり餅」

一人前 12本もあって、ちょっと多すぎsign01

と、思ったのですが、12本でお餅ひとつ分だとかで

ペロッとぜーんぶ 平らげてしまったのでした(笑)

疲れていても、食欲はあるのねぇ~~

その後、祇王寺や野宮神社はちゃんと拝見。

嵯峨野の竹林もしっかり満喫いたしました(^^)v

帰りの電車に乗る前には、「嵐山 さ久ら餅」もjapanesetea

お夕食をヨーロピアンクッキング「リンデンバウム」で

いただいた後は、宿で酒盛りbottle

普段云えないような ナイショ話も飛び出して

ワイワイと 修学旅行 なのでした♪♪

                                                                               

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