« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

黄昏時の空です

Photo                                                                     

 こころにも雨意沁みこみて八月尽  なを

                                                                                                                                   

季語は「八月尽」  お分かりでしょうが、八月の最後の日。

朝から、あまもやい の一日。

降ったかと思うと、やんで、しばらくすると また少し降って…

ひぃんやりした風の吹く 変なお天気なのでした。

一日中 蝉の声を聴けなかったのも、哀しかったしなぁ~~

こうして、一年の三分の二が過ぎました。

これからの三分の一 なにが起こるかしらん??

出来ることなら、楽しいこと どっさりあるといいな♪♪

皆さまにも ネ (^^)v

                                                  

| | コメント (6) | トラックバック (0)

やっと出逢えた!

Photo                                                                

 子守唄早起きさんの蕣に  なを

                                                                             

季語は「蕣」 「あさがお」とお読みくださいね♪

秋の季語 なのですよぉ!(念のため…)

お昼休みに もう眠そうにしている朝顔さんに遭遇。

もう おやすみなさい なのね?

本当は も少し起きてて欲しいなぁ~~

今年 初めて 出逢ったんですもん。

なんて、ないものねだりしながら パチリと一枚。

急に涼しくなってしまった東京・・・

もう残暑 来ないのかな??

ちょっぴり寂しい気分の、秋の真昼なのでした。

おしまい(笑)

                                          

                                       

| | コメント (6) | トラックバック (0)

命の洗濯♪

023                                                                 

 逢ひにゆく秋へ深夜の高速道  なを

                                                                                  

季語は「秋」 お分かりでしょうけど(笑)

おとといの夜、8時に自宅を出発。 いざ 蓼科へ・・・

中央高速を飛ばして(モチロン 安全運転です。キッパリ)

深夜11時過ぎに、山荘に到着!

期待していた「お星さま」には出逢えなかったけれど

しーんと静まり返った森の中、木の間隠れのお月さま…

エアコンの必要ない涼しい空気に、日ごろのストレスが

すーっと消えてゆくようでした。

夜中の2時頃まで お喋り そして おやすみなさい。

あんなにぐっすり眠れたのって、久しぶり!!!

翌朝の目覚め 最高にかいかーーん♪ 

朝のバルコニーで、まだ目覚めていない蝉たちよりも早く

しっかり どっさり ゆったり 森林浴。

お昼頃に近くの温泉に入って、極楽極楽と呟いて・・・

そしてまた、あっつい日常の待つ東京に帰ってきました。

短いみじかい滞在の蓼科の山荘でしたけど

命の洗濯ってこういうことね (^^♪

多分これが、私のささやかな夏休み かな。

あなたはどんな 夏休み 過ごされましたか?

                                     

                                        

| | コメント (2) | トラックバック (0)

写真は「阿波踊」

 Photo_3                

                                       

  臆面もなしに櫓へ盆踊 なを                                                                                                                                                                                                                     

季語は「盆踊」で「踊」の傍題になります。

踊りと云えば、俳句の世界では「盆踊」のことで

お盆の時期に寺の境内に老若男女 集まって

盆に招かれてくる精霊を慰めるためのものだったよう。

今ではすっかり様変わり。

今夜は地元の八幡さまのお祭&盆踊!

踊りのスタートから、少し遅れて行ったら

ご高齢の方が、もう疲れちゃって下で休憩するから

櫓に登って踊れ!との指令…

えーーーっ 「東京音頭」と「炭坑節」しか踊れないよぉ!

なんて ぶつぶつ云ってるのに、さっさとしなさい。

ご長老のご宣託により、下手なのに櫓の上へ・・・

ま いいか ってことで図々しく登ってしまいました。

知らない踊りは見よう見真似で、下で見ていらっしゃる方には

さぞかし可笑しな光景だったでしょうけど、楽しかった♪

「右左手足ばらばら盆踊」 なーんて感じかしらん??

明日も来るのよ!!  はぁーい。

もう一日 下手な踊りするのね。

下で踊ってる方ほうが 楽しいのになぁ~~

皆さまは今年 もう盆踊り なさいましたか (^^♪

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あはっ♪

Photo     Photo_2

Photo_3

                                                                                   

 

 

 処女少女娼女蕭蕭処暑の雨  なを

                                                                                

お読みになれるでせうが…

「しょじょしょうじょ しょうじょしょうしょう しょしょのあめ」

季語は、申し上げることもないでせうが「処暑」です。

「處暑」とも書く、二十四節気の一、陰暦の七月の中。

立秋の後十五日、八月二十二、二十三日に当たる。

暑気止息する意。 ですって!

「蕭蕭」は、ものさびしく風の吹くさま。

ものさびしく雨の降るさま。ものさびしいさま。の意味。

今朝 起きたら 雨 ♪♪♪  うれしーーーい!

涼しくてエアコンが要らなくて、気持ちいい。

処暑の雨やぁ~ って にっこにこ でした!

で、「しょしょ」といふ言葉で遊びたくなっちゃった(笑)

アホらし とお思ひでせうが、笑ってやってくださいませ。

雨はお昼前には上がってしまったけれど

昨日とは打って変わって涼しい一日でした。

皆さまの処はいかがでしたか??

                                                                

写真は、処暑のけふの仕事場のお庭。

猫ぢゃらし、薔薇の実、明日咲きそうな朝顔です。

                             

                        

| | コメント (4) | トラックバック (0)

甘いってホント?

005                     002001 008     007

                                                                                                

                             

 いにしへのらうまん甘しはちすの實  なを

                                                                               

普通に漢字で書くと 「古の浪漫甘し蓮の実」 となります。

季語は「蓮の実」 季寄せには「蓮の花が終えると、花托の

蜂の巣に似た孔に実をつける。甘みがあり、子どもが取って

食べるが、砂糖漬けにもする。」 と、書いてあります。

今日は猛暑の中、本郷の東京大学へ吟行!

ぼんやりと彷徨い歩き、安田講堂前で遭遇したのが

大賀蓮のみなさま♪♪

花の終わったものも余多、実を沢山見ることが出来ました。

大賀蓮についての、立て看板もあったのですが、よく読んでなくて

みんながみんな大賀蓮ではないのかも ですが

私にとっては、蓮の花はただただ 仏さまのお花。

いにしえからずっと 厳かで雅(みやび)で、尊いもの。

そんな感じのお花ですので、超感動!!!

食べたことはないけれど、実は甘いのね♪

砂糖漬け 食べてみたーい。

暑さでクラクラしていた頭も、蓮さんに出逢ったら

何故か元気になっていたのでした。

やっぱり ご利益あるのだわん (^^♪

以前 詠んだものに

「今生の乗りたきものに蓮見舟」 ってのがあります。

蓮見舟は、蓮の花が咲くのを見るために朝早くに

池に漕ぎ出す舟のこと。

そう 蓮の花は、私の永遠の憬れのお花なのでした。

めちゃくちゃ暑かったけれど、吟行 やっぱりいいな♪

今日の素敵を糧にして、明日からお仕事 頑張りまーーす。

って、気持ちだけは いつも前向きなんだけど

大丈夫かなぁ~~(笑)

                                                                                                                                                    

| | コメント (2) | トラックバック (0)

熟すのはこれから

Photo                                                                

 なに想ふまだいとけなし式部の実 なを

                                                                                

季語は「式部の実」 「紫式部」の傍題、他に「実紫」「小式部」等。

6,7月頃、葉のつけ根に淡紫色の小さな花をつけ、それが実に…

10,11月頃、小さく丸い実が熟し、赤みを帯び、紫色に輝きます。

今はまだ、花が実になったばかり、いとけなし→幼い のね。

それもまた なかなかに可愛いので、我が家の紫式部を

ケイタイでパチリしちゃいました♪

この青い実のみんな 何を想っているんだろう?

紫色に変身できる、涼しい風を待っているのかしらん?

季節は確実に変ってきていて、昼間は暑さで忘れているけれど

夜になると怖くなる。 何が? ですよね。

行く末のこととか、母のこととか・・・ いっぱい怖いのです。

なーんて 湿っぽいお話はお仕舞!!!

明日は吟行です♪♪

駄句の山を築いて来るのだぁ~~(笑)

                                              

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今夜はろまんちっく

Photo                                                                      

 星祭今宵も逢へぬやもしれぬ  なを

                                                                    

  季語は「星祭」 

  今日は陰暦の七月七日 七夕です。

「七夕」の傍題はどーっさり!!

「星祭」「星迎」「星合」「星の契」「星の恋」「星今宵」 etc.

今夜の空は雲でいっぱい!

お空で牽牛と織姫が出逢えているのかしらんって心配しちゃう。

お星さまは我々人間とは違う長いスパンで生きていらっしゃるから

今年逢えなくても、来年逢えたらいいのかな??

取り越し苦労はやめにいたしませう♪

                                                                       

Photo                                                        

                                                               

 天の川船漕ぎだして娶つてね  なを

                                                                               

季語はもちろん「天の川」 銀砂を撒いたように帯状に輝く星群。

万葉集に『牽牛の嬬迎へ船漕ぎ出らし天の川原に霧の立てるは』

という唄があります。読みかたは、『ひこぼしのつまむかえ

ふねこぎいづらしあまのかわらにきりのたてるは』

で、それをパクってしまいました(笑)

昔 むかしから、みんなロマンチックだったのねぇ~~

今宵はワタクシもロマンチックの仲間入り♪♪

誰か私を攫いに来てぇーーー!!! かな(あは)

                                                                         

写真は、上が「天の川と流星」 下が「東京の夜空」です。

これも無断借用…その内 訴えられるかも。どうしませう?

「娶つて」は「めとって」とお読みください(念のため…)

                                   

                                                                                                              

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何持って逃げようか…

                                                                         

 ちちろ虫つくづくここはなゐの島  なを

                                                                              

季語は「ちちろ虫」 「蟋蟀(こおろぎ)」のことです。

遠くから、蟋蟀の声が聞こえてきます。

今日もまた、何度も地震(なゐ)のあった東京。

新潟のものに比べたら、小さなものですし

震源地・千葉よりは、ずぅっと微小なものなのでしょうが

こう毎日続くと、やはり怖くなります。

世界のあちこちでも起きている地震・・・

震災の日の9月1日も近づいています。

大地震 来ないといいなぁ~ 

久方ぶりに真夏日じゃなかったせいでしょうか

そんなこと 考えています。

明日からは また暑くなるのですって!

やれやれ…ですねぇ~~

                               

                                 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泥棒 なのかな?

Photo_6 Photo Photo_2 Photo_3 

         Photo_4

   Photo_5

                                                                          

  

                                                                       

  脳髄の溶ける朝顔まだ見ぬに   なを

                                                                             

季語は「朝顔」  平安遷都の頃、遣唐使の手を経て薬用として

日本に渡来したのですって!

早暁に開き、太陽が昇るころにはしぼんでしまう儚い姿が

日本人の美意識をそそり、古来より愛されてきたのだとも…

よく考えてみたら、私 今年まだ 朝顔に逢ってない!!!

入谷の朝顔市も行けなかったし、何故かお花屋さんでも見てない。

急に悲しくなっちゃいました。

なので、大慌てで、あちこち検索して朝顔を連れてきちゃった♪

あちこちのサイトの皆さま ごめんなさい。

門外不出って書いてなかったから、ご挨拶もなしでした。

街は猛暑で、脳髄も骨も心も みんな溶け出してるみたいだし

だから(何がだから なんだか…笑)赦してやってくださいませ。

あちこちで、朝顔 拝見したら何となく元気が出てきたみたい♪

ありがとうございましたぁ~ (^o^)/

                                         

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ちょっと 変

Photo                                                                                 

 大文字妙法船形鳥居形  なを

                                                                    

季語は、ぜーんぶです(あは)

NHKTVで、京都「大文字」の生放送!

素晴しかった!!!

で、五山の火 全部入れたらこんなになっちゃた(笑)

送り火のけふ、不思議なことに藤の花が咲きました。

春にどっさり咲いたのに・・・何故??? 帰り花かな?

そして、TVを見終わってポストまで 出かけたら

今年初めての「虫の声」 わぁーーーい! 秋や♪

猛暑の東京、もっと暑い地域もあるけれど…

なんだか、訳の分からないことが色々。

でも ま とにかく「熱中症」にならないようにして

明日からもガンバロウっと!!

皆さまも ガンバってねー (^^♪

                                               

                                 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

秋の足音

Photo

Photo_2

Photo_3

                                                                                                                                                                     

                                                                              

 あをにまたあをを重ねて秋真昼   なを

                                                                            

季語は「秋真昼」 歳時記には「秋の昼は、なにかしんとして

遠い日を思い出させる感じがある。中略。はるかな物の音も

聞きとれるような昼のひとときを詠みたい。」 と。

けふのお昼の、ただただ 真っ青な空を見ていて

思わず 笑い出したくなっていました。

あまりにも スコーンと青いんですもん♪

何となく懐かしいやうな、不思議空間にゐるかのやうな・・・

「秋真昼」の季語を使うほど、まだ秋らしくないけれど

どこもかしこも お盆休みで静まり返っている東京の青空。

暑いけれど、湿気がなくて!  

爽やかな気配を感じたのは 私だけかしらん。

貴方は今 どんな空を眺めていらっしゃるの?

なーんて 聞いてみたくなりました。(誰にやねん…笑)

少しづつ 少しづつ 夜の来るのが早くなってきています。

胸がきゅーんと切なくなる「秋」も、もう間近ですね。

どなたさまも、ご自愛されて、もうしばらくの暑さ

乗り越えてくださいませ。

といふことで、今夜はおやすみなさい。

                                                                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんだか 秋みたい

198                                                               

 密やかな秒針の音涼新た  なを

                                                                              

季語は「涼新た(りょうあらた)」 「新涼(しんりょう)」の傍題です。

暑い夏を過ぎて、秋に入ってのほっとするような涼気のこと。

この所 熱帯夜が続いたせいか、今夜はとても涼しく感じられて

なんだかホッとして・・・

久しぶりにエアコンのスイッチを切って、窓を大きく開けて

夜の空気を存分に味わっているのです。

すごーく贅沢な気分♪

そんな中、時計の秒針が かすかな音を立てて動いてる。

まだ 秋の虫は鳴き始めていないので、音はそれだけ。

シーンとした夜の真ん中  ただいま午前2時48分。

さぁ もうベッドに入らないと、夜が明けてしまう。

それでは どなたさまも おやすみなさい♪

                                                         

秒針つながりで、時計草の写真を付けてみました(笑)

                                       

                                          

| | コメント (2) | トラックバック (0)

熱中症のなりそこない

                                                                           

 雑踏を抜けて迷路へ秋暑し    なを

                                                                                   

季語は「秋暑し」 「残暑」 立秋後の暑さのことです。

今日は、朝から『浜離宮庭園』での吟行句会。

なのに、寝坊してしまって、大慌てで出かけました。

JR中央線で東京駅まで…(土曜日なのに、電車は

普段よりも混んでいました。ほとんど爪先立ち状態)

その東京駅 蒸し風呂のように暑い中、大勢の人々

大きな荷物を持って右往左往・・・

なんとか、山の手線で新橋まで。

新しく出来た地下道が近道だということを教えて貰ったので

そこを歩き始めたのですが、ほとんど迷路状態…トホホ。

迷子になりつつたどり着いた公園。

そらからが又 大変!!

何回も来ているというのに、また迷子。 あーあ

極暑の中、公園内をうろうろと歩き回ることしばし。

やっとこさ 辿りついた頃には、もう句会は着々と進んでいて

出句の用意もない私は見学だけさせて頂いたのでした。

ぼんやりと考えていた、この句は夜の句会に持って行きました。

まぁ 何かの役に立ってよかった よかった かな?

それにしても、昨日 今日の暑さは尋常ではありません。

最低気温は28℃って云ってたし、もうボロボロ。

今日の私は、ほとんど熱中症の一歩手前まできていました。

頭は朦朧として、痛み出しそうだったし、目眩も起きそう、、、

買ったばかりの夏手袋の片方は紛失するし、踏んだりけったり。

やれやれな時間を過ごしたのでした。

こんな日もありますよね。

本物の熱中症にならなくて、よかったことを

本日の喜びといたします。です。

それにつけても、朝 弱いという悪い癖 直さなきゃ。

皆さまは 朝 お強いですか? 大丈夫??

                                                          

それはさておき、残暑お見舞申し上げます。

どうぞ、しばしの猛暑 乗り切ってくださいませね♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「秋」の始まり

Photo                                                                 

 秋立ちぬ言葉を宙に置いたまま  なを

                                                                                  

季語は「秋立つ」→「秋立ちぬ」  「立秋」のことです。

昨日の8月8日が立秋、暦の上ではもう秋です。

ほんまかいな?! なーんて叫びたくなるような暑さ!!

でも、これは残暑になるのです。

気持ちも躰も夏なのに ねぇ~~

秋の季語である「木槿(むくげ)」も、大きく空に向って咲いています。

ひたひたと、秋はやっぱり近づいてきているようですね。

                                                               

そして、今日8月9日は「長崎忌」・・・

かつて、長崎の原爆記念館で拝見した様々なものが

心をよぎります。

戦争の悲惨さについて、平和の大切さについて

語りたいこと どっさりあるのに、もどかしいことに

言葉が出てこない。

そんな、足掻きのようなものを詠んでおこうと、、、

たどたどしいけれど、今の私の気分です。

「原爆は仕方なかった」なんて台詞 どうぞ皆さま

認めたりなさらないでくださいね。

仕方のない殺戮なんて、あってはならない 筈ですもの。

8月のこの時期は、どうしても平和について考えてしまう

ワタクシなのでした。

世界中が、どうぞ平和になりますように!!!

                                   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八月六日

                                                                                     

Photo                                                           

 そこここに抜け殻のあり広島忌  なを

                                                       

季語は「広島忌」 8月6日は、あの悲しい広島の原爆忌です。

決して忘れずに生きていくことが、私に出来る精一杯。

今日はお休みなので、ゆっくりTVを見ることが出来て

さきほど、広島忌の記念式典を拝見しました。

平和への誓いの言葉を述べる子供たちの力強さに感動!

偉い方の言葉よりも、心に沁みました。

平和の鐘が鳴っている間は、蝉時雨もしばし中断でしたね。

                                                                          

昨日は仕事場の庭で、空蝉をたくさん発見しました。

明後日は立秋 『秋』だというのに、今 起きだしてきた蝉たち。

10日間の地上生活の為に、7年も土の中で眠っている蝉たち。

生きとし生きるもの すべてに幸あれかしと願います。

生かされている仕合せ。

感謝して、これからも 頑張ろう!!

こういう気持ちを毎日持ち続けなきゃ ですね。

すぐに忘れて、愚痴ばっかり口走る困った人でして(笑)

あなたはいかが?

一日いちにち たいせつに生きていらっしゃいますか?

                                          

| | コメント (2) | トラックバック (1)

日日草も 百日草も

Photo                                                                 

 けふはけふ

    あしたはあした

               千日紅   なを

                                                                                

季語はモチロン「千日紅」です。「千日草」とも。

広辞苑には「千日草」で出ていて、夏から降霜期にかけて

花が永く保つからいう…と あります。

インド原産で、茎は直立、高さ30センチメートル

普通 紅色、まれに白色の球状の頭花をつける。

のですって。

永く咲いていられるのは、きっと明日を思い悩んだり

しないから なのでしょうね。

私もそうしようっと♪

今日を一生懸命 生きて   そして

明日を思い悩むなかれ ね。

なんて結論が出たところで、今夜はおやすみなさい。

明日も晴れるといいな♪♪

                                                                                 

写真が「千日紅」です。 ご存知でしたか?

  

                                       

| | コメント (6) | トラックバック (0)

オイシイがイチバン

Photo Photo_2            

                                                                                   

                                                            

 どつさりのおやつを抱へ八月来   なを

                                                                              

季語は「八月」 本当は秋の季語。

八月八日が立秋なので 秋に属するのでしょう。

でも、七日間であっても夏は夏ですもん。

気にせずに、詠んでしまいます!

今日は句会のお仲間のお宅で、恒例の季刊誌発送作業。

作業終了後は、お約束のおやつタイム♪

次から次へ 珍しいもの どっさり!!!

待ち合わせ場所のランチも、安くて美味しかったし・・・

とーーっても、楽しい一日を過ごしたのでした。

三ヶ月に一度のことが、もっと頻繁なような気がしてしまって。

密度が濃いのかしらん??

なにはともあれ 素敵な新しい月のスタートなのでした。

梅雨もようやく明けたようだし、充実したひと月を

過ごせたらいいな♪♪

                                         

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »