もしかしたら…とは思っていたけれど

004                                       

                                      

                                                  

 半夏雨好きなお店のまた消ゆる  なを

                                                    

                           

季語は「半夏雨」  今日 7月2日は「半夏生(はんげしょう)

その日に降る雨を、半夏の雨といいます。

古くから町にあって、ただ一軒 頑張ってくださっていた

貸本屋さんが姿を消すことになりました。

このところ少し足が遠のいていたので 寝耳に水sign03

こんな悲しいお葉書 欲しくなかったなぁ~

って、このご時世 経営も大変だったのでしょう ^_^;

自分だってご無沙汰していたのですもの…

何にも申し上げることなんて出来ないわね。

図書館よりも、早く新刊が読めて 買うよりも

借りてくる方が安いし、読み終わったらお返しすれば

場所塞ぎにもならない・・・

そんな処が とても好きだったんだけど、、、

仕方ないですね。

9月の閉店までに、何回か伺っておかなきゃ!!

それにしても、昔からあるお店 みーんな

姿を消してしまいました。

なんだかなぁーー

半夏生の日の、悲しいお話。

楽しいお葉書 来ないかなぁ~annoy

                          

                         

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【愛を読むひと】。。。

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 青水無月しばし言葉を忘れたる  なを

                                                                                       

季語は「青水無月」 「水無月」は陰暦六月のこと。

陽暦では七月に当たります。青葉が茂る時期なので、青水無月。

水曜日は女性が映画千円の日だわって、ふと思って

映画館の検索。 で、前から観たかった『愛を読むひと』をチェック。

毎月1日が映画料金千円だったから、余計に混んでて

でも なんとか予約も出来て(久しぶりに出かける映画館…

近頃は座席指定を取らなきゃいけないのですねsign01

珍しく母と2人で新宿の映画館へ。

主人公のひとり、若いマイケルは魅力的で瑞々しくて…

少年とオトナの女の恋を楽しく観ていて…

ふたりが自転車で、一泊旅行に行くとこなんか

とっても 楽しかった♪♪

でも・・・

んーん その先は申し上げないことにします。

これから ご覧になる方も多いでしょうから、、、

観終わって しばらくは言葉を忘れたかのように

ふたりとも、無言でいました。

重さから云ったら、充分に重い  かな。

 青胡桃心を受くると書いて「愛」  なを

季語は「青胡桃」 まだ実になったばかりの未熟な胡桃のこと。

「愛」のこと、その他の様々なこと、考えさせられながら

映画館を後に。

気分転換に美味しい和食屋さんで、軽くビールと食事。

なんとかそれで、言葉を取り戻したのでした。

以上 とりとめもなく・・・

                                               

あ、そうそう 一番肝心なこと書き忘れちゃった^_^;

ヒロイン役のケイト・ウィンスレット 最高sign03

「タイタニック」は、主役のふっくら男が嫌いで

観なかったのだけど、この演技ですっかりファンにup

これから ちょっと注目していこうと思いましたぁ~~

                             

                                                           

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トマトは夏の季語なのでーす!

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 野生の血すこし滾らせ蕃茄食ぶ  なを

                                                                          

季語は「蕃茄(ばんか)」  えーと トマトのことです。

滾らせ=たぎらせ とお読みくださいね。

仕事場の庭に、トマトを植えた方があり

どんどん色づいてきています♪

で、持って帰っていいわよ! とのお許しで

戴いてきた、少し小さなトマト4つnote

鋏を入れた時も、強烈な青い匂いがしたけれど

洗って口に含んだ時も すごく強い匂いに包まれて…

スーパーで買ってくるトマトとは全く違う

野生のもの って感じがしましたsign01

かつては みんな こんな匂いのトマトを

召し上がっていたのよねぇ~~

なーーんてこと思いながら、有り難く頂戴いたしました。

なんだか ちょっと元気 貰えたみたい(^^)v

はい。本日も ご馳走さまでしたぁ~♪♪

                             

                                                                         

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あら ふぅーん うん♪

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 六月のをはりに届くカルシウム  なを

                        

季語は「六月」 そのまんまです(^_^)

ココログに『コネタマ』というのがあって

まだ イマイチ よく分かってないのだけど…

カルシウムが取れるというドリンクのネタに 

なんとなく 応募してみたら…

な なんと 当たってしまったsign03

届いたのが上の写真の【BODYism】という代物。

まずは飲んで感想を述べよという ご指示で

恐る恐るチャレンジ(笑)

で  ん?  お水じゃないんだsign02

檸檬の味してる(^^)v

ここ数日の暑さに対抗して

熱中症対策に いいかもnote

水分が補給出来て、しかも一日に必要な

カルシウムの半分が含まれてる優れもの。

毎日 普通のレモンウォーター飲んでたけど

これも いいかも(^^♪

もうコンビニとかに あるのかしらん??

明日にでもチェックしてみなくちゃ!

なーんて考えている ワタクシ。

プレゼント大好き人間には とっても嬉しい

『コネタマ』さん なのでしたpresent

また こんなんあったら 応募しちゃおうっと!!

ご馳走さまでしたぁ~~

                                 

*************************

                                                                                 

コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート

                                      

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土砂降り のち 晴れ

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 公園は青水無月の空の下  なを

                                                     

季語は「青水無月」です。

「水無月」は陰暦六月のこと。

青葉の茂る頃なので、「青水無月」ともいいます。

葛飾区にある『水元公園』に、吟行。

生憎の雨の中、傘を差して…でしたが

その広さに圧倒され、周りに高い建物がないので

日本じゃないような景色に超感動sign01 しました♪

次の日までの「菖蒲まつり」に間に合って

いささか終わりかけているものもありましたが

花菖蒲も堪能することが出来たので

こちらもラッキーup

そして、句会は『涼亭』というお食事処の中の

お座敷で開催。

窓の外には、満々と水を湛えた池?が見えて

ロケーションも最高!!

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 涼亭の入口に濃き花菖蒲  なを

                                                  

季語はモチロン「花菖蒲」です(^_^)

お店の入口に私たちを歓迎してくれるかのように

花菖蒲が置かれ、雨に打たれているせいか

紫色が濃さを増しているような気が…

句会途中で雨が上がり、それと同時に人出も増え

窓の外から我々を覗き込む方もあり、、、(笑)

だけど楽しく 句会いたしました(^^)v

雨が降っていたほうが誰もいなくて

静かでよかったねぇー!

というのが、全員の感想。

お店の方の思いは違う筈ですけど ねっhappy01

以上、水元公園吟行の顛末なのでしたnote

                               

                              

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正面の役者の汗のまぶしかり

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 短夜の諏訪神社まで昇る坂  なを

                                                                      

季語は「短夜」 「みじかよ」とお読みくださいね。

夏至間近の一番夜が短い時期をいいます。

俳句のお仲間のお奨めで、西日暮里の『諏訪神社』の

境内を使って開催される お芝居を観に行きました。

駅のすぐ左にある急な坂道を昇って昇って…

途中の小学校の見事な紫陽花を愛でたりしながら♪

ようよう 目指す 『諏訪神社』に到着sign01

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 受付を済ませテントへ異次元へ  なを

                                                                 

季語は「テント」 はい。夏の季語なのです(^_^)

諏訪神社の鳥居の下に看板があって、先の方に灯りが…

近づいて行くと、受付に並ぶ行列が出来ていました。

入場料3千円也をお払いして、なかへ。

テントの中に、蚊帳とおぼしきものが張ってあり

その上には、まるでお祭りの夜店のような賑々しき飾り(@_@)

目を白黒させているうちに、お芝居は始まりました。

ただ、昼間の暑さの名残りがあったせいか、蚊がいて

むき出しになっていたワタクシの足は痒くて痒くて、、、

虫除けスプレーを持ってこなかった不明を恥じました。

履き慣れないサンダルで坂道を昇ったので、足も痛くて

ついサンダルを脱いでしまったのが 大間違い!!

片方が階段状になった客席の下の地面に落ちちゃった^_^;

持っていたGジャンで足を隠し(蚊を避けるために)

片っ方のサンダルの上に両足を乗せて

えらく不自然な体勢で、お芝居を見つめてました。

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で  えーと  ストーリーは・・・

舞台の真ん中に、ぬいぐるみの犬が横たわり

5人の登場人物が、取り囲んでいます。

5人 それぞれ 違った世界に生きていて

その殺されたことになってる犬をめぐって

犯人探しが始まるのです。

違った世界のおのおのが、持論を展開し

突然 その世界が一瞬交差して、、、

んーん これ以上は申しますまい。

これからご覧になる方もいらっしゃるでしょうからsecret

テントの外で繰り広げられるパフォーマンスも

なかなか素敵で、ちょっと怖くてheart04

お芝居を観に行くと必ず少しは寝てしまう私ですが

この舞台は最後まで、しっかりと拝見いたしました♪

後半 とても寒かったのもあるのかも…だけど(^^ゞ

震えながら、終わったらビールより熱燗bottle だぁ~

などと心のうちで思っていたのは事実です(笑)

最初はムヒが欲しかったけど、後からホカロンが

欲しくなっちゃった shock

劇団名と演題 まだ申し上げてませんでしたね。

ごめんなさいm(__)m

【劇団 どくんご】 〈ただちに犬 Deluxe〉

全国を廻るそうなので、お近くにいらしたら

お時間おありでしたら、どうぞご覧あそばせnote

皆さまのご意見 ご感想など伺ってみたいなぁーーsign03

そんなこんな 金曜日の夜のデキゴトなのでした。

                               

落としたサンダルは、終演後 明るくなった客席で

手を伸ばして拾い上げましたので、きちんと履いて

帰ることができました。 

ご心配なく!!!(誰も心配なんかしてないわね…笑)

                                           

                                                              

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また やっちゃった(-_-;)

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 あをぶだう忘れつぽいのは誰ゆづり  なを

                                                                       

季語は「あをぶだう」 「青葡萄」のことです。夏の季語。

昨日の夜は、月に一度の『源氏物語』を古語で読む日…でした。

なのに、すーーーっかり忘れてしまって仕事が終わったら

さっさと帰宅してしまったのでした(恥)

ビールなんか飲みながら、、、母の一言。

「今日は源氏の日じゃなかったの??」 ・・・(@_@)

ぎゃあ~~ 忘れてたぁーーsign03

先月は町内会の理事会のこと忘れてて

夜遅くなって思い出してしまったり…

誰の所為でもなくて、ワタクシが悪いのだけど

もう やんなっちゃうshock

もっと気合入れて生きなきゃいけない!! と

反省した一夜なのでございました(クスン)

                            

写真の青葡萄は、ご近所のお宅のもの♪

撮影だけなら、泥棒にはならない よね(笑)

                              

                                   

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ご馳走は「みどり」

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 胃も腸もみどりに染まる梅雨入かな  なを

                                                                           

季語は「梅雨入(ついり)」 昨日 関東も梅雨入りしたそうです。

その梅雨入りの日に、鬼怒川温泉に行ってきました。

せっかく鬼怒川に来たのだからと、母とふたり「ライン下り」に挑戦!

もっと流れが急で、怖いのかと思っていたのだけれど

ぜんぜん そんなことなく…揺れないし、ほとんど水もかからない。

川の両岸の緑と、水の緑と、たーくさんの緑色の風を

お腹一杯 吸い込んできました♪

とっても とっても 気持ちよかったですよん(^^)v

                                               

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 罌粟の花ヘアピンカーブのその先に  なを  

                                                                       

季語は「罌粟の花」 「けしのはな」とお読みくださいね。

今日は 生憎の雨の中、山道を登って下って

ヘアピンカーブ いくつあったやら・・・でも頑張って

上三依水生植物園という処で『ヒマラヤの青いケシ』に

初めて出逢うことが出来ましたnote

例年なら、もっと沢山の花が咲いているそうなのですが

今年は花が遅くて…とのことでした。

でも でも とりあえず、逢えたのですもんsign03

たいへん 満足いたしました(^_^)

そんなこんな ちょっと楽しいご報告なのでした♪♪

                

                              

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映画と箒とほうたると…

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 サイレント蝸牛  なを

                                                 

季語は「蝸牛(かたつむり)」  嫌いな方いらしたら、ごめんなさい。

今日は『東京国立近代美術館フィルムセンター』 見学の吟行句会。

100年位前の映画のポスターや、貴重な…

だけれど画質の悪いサイレント(無声)映画の公開など。

入場料2百円也で、それらがどっさり拝見できました♪

私たちが行ったのは、7階のフロアでしたが

違うフロアでは、世界中の古い映画の上映などされていて

中々 興味深い処ではありました。

名前は前から知っていたけれど、実際に行ったのは初めて。

たまには、こんな場所を探検?するのも面白い体験ですよん(^^ゞ

興味おありの方には お奨めです。

その次に訪れたのは・・・

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 正しき箒どち  なを

                                                            

季語は「走り梅雨」 まだ梅雨入り宣言 出てませんもんね。

古い映画の後は、江戸時代から続いているという

老舗の箒屋さんnote

1本1本 手作りの箒のお値段 なんと1万2千6百円sign03

んーん 魅力的だけど 使う場所もないしねぇ~~

でも、こんなに素敵な場所が まだ残っていることに感動

しかも大都会のど真ん中に です!!!

句会が終わったあと、いささか草臥れていたけれど

しょうこりもないワタクシが出かけたのは、、、

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 もものかは蛍明滅す  なを

 

                                                                                                                                

季語はもちろん「蛍」 です!

去年も出かけた『久我山蛍祭り』

明るい内に着いたので、ヴューポイントで ひとり ゆっくり…

なーんて甘かった^_^;

周りを家族連れに囲まれて、おチビさんたちの叫び声の凄さ(>_<)

辟易としながらも、でも 美しい蛍の光を堪能してきました。

出店はあったけれど、そこで食べる気になれず

お腹を空かせたまま 帰宅。

とりあえずビールbeer で 今日を締めくくったのでした。

なんだか 長ーい一日でした。ふぅ~

明日の晩もイベントあるようですよん(^_^)

お時間おありの方は、是非どうぞ でーす。

                             

ポスターは何故か去年のものが使われていました??

                                  

                                 

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走り梅雨の中を走り…ん?

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 山百合の穢れを知らぬやうであり  なを

                                                                   

季語は「山百合」 晩夏の季語だけど咲いていたのでいいことに♪

千葉県佐倉市にある『川村記念美術館』に行ってきました。

広大な敷地の中にサイロのような形をした美術館。

6月7日まで公開されている、マーク・ロスコの絵が見たくて…

の色が素晴しいと聞いて訪ねたのですが

むむむ むずかしい・・・

館内は撮影禁止だったので、今日は掲載出来ませんが

後日 絵葉書の写真を撮って、載せてみますね(^^ゞ

今日はお庭のお話。

幹線道路から、美術館に向かう小道に入ると

そこはもう別世界sign03

木々に覆われて少し薄暗く、木下闇っぽい かな?

車を大きな駐車場にとめて、外に出ると

上の写真の一番左の景色が広がっていますnote

放し飼いにされている鵞鳥がすぐ傍に…

なんだか歓迎してくれているよう(^_^)

真ん中の写真は「未草(ひつじぐさ)」 睡蓮のこと。

午後2時に開くので、未草って云うのですってsign01

 まう一度うつつに戻る未草  なを

もちろん「未草」が季語ね。

美術館で ??? になったアタマを現実に

引き戻してくれました(笑)

そして、一輪だけ咲いていた山百合、、、

雨に打たれて、ポツンとあって、聖女のようでした。

でもイジワルなあたしは、「ようであり」と(エヘヘ)

日本の古民家も素敵だったけど

こちらのお庭も素晴しいですよん♪♪

ちょっと遠いのが難点だけど・・・

まだまだ行ったことのない良いとこ

いっぱいあるのよねぇ~~^_^;

ひとつひとつ クリアしていけたらいいな。

ということで、今夜はおやすみなさいm(__)m

                              

                               

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古きものも美しく

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 茅屋根の上にお行儀よく菖蒲  なを

                                                                     

季語は「菖蒲」です。

そう、あの五月五日の菖蒲湯の「菖蒲」!

先日、川崎市の『日本民家園』という処に

行ってきました。

300年前、200年前 等々、日本の古い家屋が

どっさりと、移築されていて 見事♪

そのなかの一軒が、萱葺きの屋根の上に

菖蒲をずらっと並べていたのです。

へぇーーーsign03 って、びっくり。

菖蒲湯は邪気を払うというから、それと同じ

意味合いなのかな??

なーんてことより、とても可愛いので

大好きになっちゃいました(^_^)

それにしても、日本って素晴しいなって思う。

吟行句会とかでなく、プライベートにもう一度

行ってみなくちゃsign01

なんて、思っていたのでした。

皆さまもいかがですか?

最寄の駅は小田急線「向ヶ丘遊園」駅。

お近くの方は、是非どーぞrun でーす。

                               

                                

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今日の続きは明日だけれど…

Photo_2                               

   枇杷熟るる

  きのふにつづくけふにゐて  なを

                                                                   

                                                                

季語は「枇杷(びわ)

写真をクリックしていただくと大きくなります♪

職場の庭の枇杷の実が、ずい分と熟してきました。

おろおろと生きているワタクシを尻目に・・・

ボンヤリしていると、どんどん置いてゆかれます^_^;

昨日の続きに居ないで、明日への途中に居なくちゃsign01

なんとなく そんなことを思いながら、、、

あした…ちゃんと来るかしらん???

                                  

                                 

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お豆腐 だいすき

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 紫を一輪添へし夏料理   なを

                                                        

季語は「夏料理」  夏の暑さを忘れるような

見た目に涼しげで、口当たりのさっぱりした料理の総称。

十三回忌の精進落しは、母と妹と3人で

『とうふ屋うかい』さん というお店に、、、

車じゃなかったら、お酒と一緒に頂けて

どんなに美味しかったかしらんsign01

と、いささか残念でしたけど…

夏料理らしい、爽やかな数々を堪能いたしました♪

中でも、紫色の菖蒲の花の添えられた

盛り合わせが とってもよかった(^_^)

で、一句になったのでした(笑)

お店のテーブルに載せる訳にもいかなくて

バッグに忍ばせていた、夫のお位牌と写真・・・

きっと一緒に、夏料理を楽しんでくれたはず!

そんなこんなで、十三回忌を締めくくりました。

さぁ~~ これで、一区切り。

前を向いて 進んでいかなくちゃ ねっup

悲しみごとのお話は、これでお終いです(^^♪

お粗末さまでしたm(__)m

で 『とうふ屋うかい』 さまには・・・

ご馳走さまでしたぁーーーnote

                         

                         

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十三回忌 そして

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 二年前の卯の花腐しかな   なを

                                                             

季語は「卯の花腐し」  「うのはなくたし」と読んでくださいね。

卯の花の咲く頃に降り続く雨のこと。

十二年前の今日、夫が亡くなりました。

その日から雨降りの日が続いた・・・

そんなこと思い出して詠んでみました。

そう 今日が十三回忌でした。

12年前は毎日毎日、ピーピー泣いていたのに

近頃はとんと泣かなくなっちゃってて^_^;

今日は久しぶりに、しみじみと思い出して

悲しかったです。

彼は私を丸ごと愛してくれて、受け入れてくれて…

そんな奇特な人って、この世にはもう誰もいないのかしらん?

もちろん、階段から落ちて、打撲だけだったり

乗っていた椅子ごと 倒れて、仙骨にヒビだけですんだり

自転車とかオートバイと接触しても、擦り傷だけだったし

そんなこんなは、天国の彼が守ってくれているからだsign03

って、みんなに言われます。

そうなのかもしれない、、、

だけどね、夜中に独りで目覚めるの 馴れたけど淋しい。

木を電動鋸で切ってる時は、男手が欲しかったりする。

いろんな事 すぐに相談する人がいたらなぁ~~

なんて思います。

躰が調子悪いときは手を握って貰いたい…

そんなこと、思っちゃいけないのかしらん?

二夫にまみえず! なの???

世の中に赤い糸って、一本だけなのかな・・・

これからの ローゴ 独りで遣り過ごす自信ないもん。

今 流行の『婚カツ』とやらを、やってみようかな(笑)

籍なんか入れなくていい。

逢いたいときに、自由に逢える

人に後ろ指さされずに、ずっと一緒にいられる。

そんな人にめぐり合えるかなぁ~?

儚い夢  ですねdown

持参金なし、しかも婆付きですもん(>_<)

夢みたいなこと、思ってないで

「たった1人の老い支度」でも考えなきゃsign01

だけど、あの本 書かれた方

71歳で、ご結婚あそばしたし、、、

んーん 夢を見るのは自由なのだわ。

ということで、今夜はいい夢見なくっちゃnote

おやすみなさいsleepy

                                            

写真はお墓の周りの景色です。

                     

                                                      

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ちょっと 手直し(^_-)

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 更衣あしたもこひをするつもり  なを

                                                                           

季語は「更衣(ころもがえ)」  ご説明は不要ですね♪

ようやく やっと 更衣を済ませたと思って安心していたら

なんだか、昨日 今日と少し肌寒くて、、、

いやんなっちゃう^_^;

句は、先だっての句会で 午前中に出句して互選が1だけで

でも、ちょっとだけ気に入っていたので夜の句会に再度出した…

 更衣あしたも生きてゐるつもり 

の手直し作品です(^^ゞ

夜は、多少 お点を戴いて、だけど…

「生きてゐる」 じゃダメsign03

「恋をする」 くらいにしなさいってアドバイスあり(笑)

よって、このような仕儀に相成り候。。。

                               

写真は、またまた戴き物の『二輪草』 でーすnote

田さま ありがとうございます(^_^)

                                   

                                 

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金魚屋さんにも逢いたいな♪

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 街騒や風鈴売の大欠伸  なを

                                                             

季語は「風鈴」  夏の風物詩でしたよね?

でも、先日 句会の後の銀座で出逢った風鈴屋さん

誰からも相手にされてなくて、退屈そうでした。

生活かかっているのでしょうから、退屈…なんて

云ってられないのでしょうけど、、、

そういえば近頃、風鈴を下げているお宅 見ないなぁ~

かくいうワタクシも、お外に吊るすと

強い風が吹いた時に、うるさくて…

部屋のなかに吊ってますもん (^^ゞ

みなさまも そうなのかしらん???

夏の暑いときに、涼しげな風鈴の音は

なかなかに風情があってお洒落ですけど ねっnote

騒音問題とか 色々あるのかな…

ちょっと淋しいお話になっっちゃいました。

ごめんなさいm(__)m

                               

                                                             

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あしたはこれで決まり!

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 あをぞらのふと懐かしき花薔薇  なを

                                             

季語は「花薔薇(はなそうび)」  はい。初夏の季語です♪ 

4日間 降り続いた 雨 rain

今朝なんか 雷さまthunderの おまけ付きsign03

それが、夕方 ふと窓を見ると 明るい(^O^)/

ベランダに出て、空を見上げたら 青・・・

なんだか とっても久しぶりに見る 青い空に感動!

明日の句会は、そうだ 薔薇だわん(^_^)

先日お願いしていた、手描きの薔薇のTシャツribbon

早速 送って頂いたのを着ていこうnotes

俳句のお仲間の、月下村さまの作品です。

送料込みで5千円って、破格のお値段でしょsign02

(本職は友禅作家さま!!!)

写真は届いてすぐに試着した時のものです。

薔薇の下はパンツがいいかなぁ~~

すっきりと初夏らしく んーん 白ね。

俳句は出来ていないけど、来て行くものは決まり(笑)

すごーく 楽しくなった午後なのでありますぅ~note

Tシャツに負けない句 これから考えまーす(あは)

                                  

                                 

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緑 みどり 翠

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 新緑の身のうちそとを迸る  なを

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

季語は「新緑」  はい。夏の季語です♪

春の終わりと言うより、もう夏と言った方がいいような

そんなお天気の中、国分寺の『お鷹の道』を吟行。

その昔、鷹狩に使われていた道だったのだとか…

廻りは住宅街なので、「お静かにsign03」という看板。

湧き水から流れ出している、小さな川の横を歩きました。

透き通った水の周りには、黄菖蒲が咲き

海芋(かいう→カラー)の花がそこかしこに溢れ

蜷の道もあって 蛍も舞う処なのでした(^_^)

生れて初めて、蜷の道を教えてもらい

とっても嬉しかったですnote

周りのお宅はみんな大きな木をお庭に持ち

目に痛いほどの新緑!!!

躰じゅうが、緑色に染まってしまうかのような

そんな錯覚も覚えました。

ちなみに、「迸る」は「ほとばしる」とお読みくださいね。

かつての国分寺の楼閣まで来たところでUターン。

句会場のある国分寺駅前の『殿ケ谷戸庭園』へ。

050                                           

 若かへで句座に風音届きたる  なを

                                                                                                         

季語は「若かへで」=「若楓」です。 モチロン夏の季語。

『徒然草』の百三十九段で、兼好法師は

「卯月ばかりの若楓、よろづの花紅葉にもまさりて

めでたきものなり」と述べていらっしゃいます。

シーンと静まりかえった「紅葉亭」での句会。

風の音が、ときおり聞こえる他は、ペンを走らせる音だけ…

そうそう、あとひとつ 鹿威しの音も 時たま、、、

ワタクシの俳句は、いつもながら イマイチでしたが(笑)

素晴しい吟行句会を経験して、豊かな気分で帰途につきました。

「お鷹の道」・・・蛍の舞う頃に、また行ってみようっとsign01

                

                                 

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晩春だけど 初夏♪

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 桐の花元気些か底を突き   なを

                                                           

季語は「桐の花」 初夏の季語ですが咲いていたので…

立夏が5月5日なので、厳密には春の季語を使わなくちゃ!

なのですけど ねっ m(__)m

仕事帰りに、新潮社に咲いている桐の花を見学♪

紫の花を付けた大きな樹が2本、すっくと立っていました。

落ちていた花を植え込みにまとめて置いたものも camera

ちょっと可愛いでしょう?

今月は月初めにお休みを沢山頂いたので

後半になってからは、ずぅっとお仕事が続き

些か(いささか)疲れています。ふぅ~~down

でもね、大きな桐の花に出逢って

元気を貰ったような気分かな (^^)v

明日で四月も お仕舞い。

元気を取り戻してup  五月 新緑の季節を

迎えたいなnote

夏が始まって、暖かさが本物になって・・・

そしたら楽しいことが どっさり待ってる はずsign01

なーんて思うワタシって やっぱり能天気なのかしらん(笑)

                                        

                                    

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近況報告です♪

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 満面に笑み浮かべたる春苺  なを

                                                                         

季語は「春苺」  普通に「苺」というと夏季になっちゃうので…

先日の吟行句会  岡山に住む仲間が出張のお仕事の前に

朝摘みの苺を持って、駆けつけてくださいました♪

その香りの甘いことheart04

大急ぎで、出句を済ませて戴いた苺の瑞々しいことsign03

至福の時間でございましたぁ~~(^^)v

って、俳句よりも 苺に走るワタクシって、、、

でも(何がでもなんだか…笑)とても楽しい句会でしたnote

あくる日は・・・

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  畏まる正式俳諧藤の花  なを

                                                          

季語は「藤の花」  ご説明 不要ですよね?

亀戸天神さまで開催された「正式俳諧興行」にお邪魔してきました。

松尾芭蕉翁の頃の正式な俳諧を、今に伝える儀式…

凛とした空気の中で 厳かに行われる 俳諧!

私にはとても入り込めない空間。

ひたすら かしこまって 見学させて戴いたのでした。

藤祭 真っ最中の亀戸天神さまでしたが

イマイチ 藤の花 盛りではなかったので

友人からの頂き物の藤の写真を掲載しました。

ごめんなさい<(_ _)>

勝手に使っちゃった(エヘヘ)

そんなこんなな あれこれ でした(^^ゞ

                                

                               

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