入口を抜けて楽園冬日和 なを
季語は「冬日和」 「冬晴」の傍題です。
寒さにしばられた人々にとって、思いがけない
賜物のようにも感じられる日和のこと(歳時記より)
月が変わってしまったので、先月のこと…
吟行句会の場所が『ディズニー・シー』という
とっても素敵な出来ごとがありました
ずいぶん前に本家の『ディズニー・ランド』に行って
いささかガッカリして帰ってきたので
『ディズニー・シー』には行ったことありませんでした。
多少の興味はあったけれど、さほど期待はしてなくて…
それが逆によかったみたい(笑)
すっごく とっても むちゃくちゃ 楽しかった
こんなことなら、もっと早くに来ればよかったぁ~
冬帽子おとぎの国を彷徨ひて なを
季語はもちろん「冬帽子」
彷徨ひて→さまよいて とお読みくださいね。
あっちこっち…キョロキョロしていたら
みんなから取り残されて迷子になってしまったり(エヘ)
紙懐炉回転木馬によぢのぼる なを
季語は「懐炉」 「紙懐炉」はまだ歳時記に載っていないから(笑)
朝一番に遊んだ回転木馬…背が高くて、えいってよじ登りました。
その木馬がとてもひんやりしていて、撫でてあげたりして・・・
ワタクシはしっかりと紙の懐炉を背中に貼り付けていたので
もう盤石でございましたが
華やかなショーの始まる冬の浪 なを
季語は「冬の浪」
前日までの寒さが嘘のように温かな一日でしたが
ときおり吹いてくる風に、ああ~ここは海なのだ…と
妙に感動したりいたしました。。。
撮影禁止のアトラクションどっさりでしたが
このショーは自由に撮影出来て、でも沢山の人が
いらしたので、なかなか上手く撮れず、ちと残念。。。
まういちど大人に返る冬銀河 なを
季語は「冬銀河」
句会を終えて、外に出るともう夜の帳が降りていました。
さっきまで子どもの気分でいたけれど
すっと気持ちを引き締めて大人に戻ってGO
「また来るわ!」って心に誓いながら帰途に。
あああああ~あ たのしかったぁ~~
『ディズニー・シー』の関係者のみなさま!!!
一日楽しませて下さってありがとうございましたm(_ _)m
『ディズニー・シー』吟行のお話しはこれでおしまい
また何か新しいお話し いたしますね。
乞うご期待(って程でもないかな…笑)
最近のコメント