華やかな閉会式や処暑の雨

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 ひたすらに降り続く雨蛍草   なを

 

季語は「蛍草」=「ほたるぐさ」

「露草」の傍題。

台風が来ています。

夜からずっと降り続いている雨。

ケイタイには何度も大雨洪水暴風警報。。。(--〆)

千葉県に上陸したとかで、東北に向かう模様です。

あちこちに、あまり被害が出ないといいのだけれど。

ちょっと心配です。

 

タイトル句の季語は「処暑」=「しょしょ」

二十四節気の一つで、新暦八月二十三日頃。

「処」は収まるの意で、このころ暑さが一段落するとされる。

オリンピックの閉会式をじっくりと見ていました。

こんなに一所懸命にオリンピックを見たのって初めて^^

四年前までは仕事していたから、物理的に見られなくて。。。

感動を沢山味わえて最高の夏でした♪

TOKYOオリンピックも元気に見られたらいいなぁ~up

 

 

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秋暑し八一九は俳句の日

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 野分後眠れぬ夜の続きたる   なを

 

季語は「野分後」=「のわきあと」

「野分」=「のわき」の傍題です。

野分は秋の暴風のことで、野の草を

吹き分けるほどの風の意。

特に二百十日、二百二十日前後には

猛烈な暴風が襲ってくることが多い。(歳時記より)

オリンピックのお陰さまで、朝までテレビを点けっぱなし。

時々寝ているのでしょうが、睡眠不足はいかんともしがたく

この処ずっとフラフラした頭で暮らしています(笑)

暴風があっても無くても、眠れぬ日々。。。

 

今日は8月19日、つまりハイクの日です。

バイクbicycleの日でもあるようですがhappy01

「八一九」=「はちいちきゅう」と読んでくださいね♪

八月も三分の二が過ぎました。

あと少しで九月、暑いのは苦手ですが

秋が来るとすぐ寒くて寂しい冬。。。

んーん~それも悲しいなぁ~bearing

 

 

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移り変はる風のありけり虫の闇

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 秋の風鈴石売る店を飾りけり   なを

 

季語は「秋の風鈴」 「風鈴」だけだと夏の季語。

水曜日の夕方、神楽坂吟行してきました。

石のアクセサリーを売る店の入り口に

風鈴が飾られ、チリンチリンと涼しげな音色(^^)

雨になるとの予報が外れ、気分よく歩いてきましたが

ショックなことに、小銭入れを途中で落としちゃいました(-"-)

出てこないだろうなぁ~とは思ったけれど・・・

念の為に交番に遺失物の届け出。

万が一でも見つかったら嬉しいけど

今のところ何のご連絡もないので

やっぱりダメだったのねweep

 

タイトル句の季語は「虫の闇」 「虫」の傍題。

句会が終わっての帰宅途中に虫の声!

昼間はとても暑いけれど、しっかり秋が来ているのね♪

日本の四季って、やっぱり素晴らしいup

そんなことを、しみじみと思っておりました~とさ^^

 

 

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必ずや行きたし五山の送火に

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 向日葵に似合ふ青空波の音   なを

 

季語は「向日葵」=「ひまわり」

夏の季語です。

もう秋の季語で行かなくてはいけないのですが・・・

先だって海に行く途中に向日葵に出逢って

とても嬉しかったので、ついつい写真を撮りまして

ついでに一句を~ということで、お許しをm(__)m

 

タイトル句の季語は「送火」=「おくりび」

今日はあちこちで、お盆行事をしていらっしゃることでしょう。

そして明日は、その盆の送り火を焚く日。

京都の大文字も明日焚かれます。

他に妙法、船形、左大文字、鳥居形が次々に!

なかなか出かけることが出来ませんが

いつかきっとと思っています。

 

 

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塩味のキャンディ舐める残暑かな

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 秋暑し潮の満ちくる渚かな   なを

 

季語は「秋暑し」 「残暑」の傍題です。

昨日は久しぶりに海へ~wave

少し水は冷たかったけれど、泳いできましたnote

遠くに『東京湾観音』が眺められる海水浴場。

写真をクリックして頂くと多少はご覧いただけるかな?

潮の匂いがとても懐かしくて嬉しかったです(^^)

海は怖いけれど、やっぱり魅力的なのでした。

 

タイトル句の季語も「残暑」

暦の上では秋ですが、まだ八月半ば、暑い毎日です。

去年の熱中症のトラウマもあって、水分と塩分は欠かせない。

キャンディも甘いだけでなく塩味が必須。

しばらくは体調管理して秋を待ちましょうapple

 

 

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生きてゐることありがたき流れ星

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 子等の引くリヤカー山積みの西瓜   なを

 

季語は「西瓜」=「すいか」です。

初夏から出廻りますが、かつては初秋のものだったとか。

なので、秋の季語なのですね(^^)

子どもの頃、父の友人のお宅に夏休みに泊まりに行きました。

そこには同い年の子や、その兄弟もいて仲良く遊びましたっけnote

近所にはスイカ畑があって、収穫のお手伝いも遊びの一環。

で、収穫したスイカをリヤカーまで運び、引っ張ったり~~

そして、ご褒美に一人にひとつ戴いたスイカを

朝早く取って来たカブトムシに食べさせたり・・・

今思うと、とんでもなく贅沢で素敵な遊びをしていたのですhappy01

しっかり覚えておかなくちゃ!!!

 

タイトル句の季語は「流れ星」

「流星」=「りゅうせい」の傍題。

流れ星は不吉な印と云われたり、一方で

流れ星が消える前までに願い事をすると叶うと云われたり。。。

どっちやねん(笑)

流星は八月に一番多く見られるそうで

昨日当たりから流れているようですが

曇った東京の空では見られそうにないな。。。ザンネン。

去年の今ごろは熱中症の後遺症で微熱がずっと続き

生まれて初めての膀胱炎やら味覚障害やら、、、

八月一杯寝て過ごしていたことを思い出し

今年はなんとか暑さに負けずに生きていられることに

感謝感謝の毎日を過ごしております。

八百万の神様、ありがとうございます<(_ _)>

なのでした。

 

 

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白桃を吸いて独りの宴かな

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 初秋や別れたのちの過ごし方   なを

 

季語は「初秋」=「はつあき」 秋の初めのことです。

20年続いていた、大好きなサイト

『増殖する俳句歳時記』が今日、終焉ですsweat02

毎朝の習慣で拝読していたのですが・・・

明日からはもう出来なくなりました。。。

どないしょ^_^;

泣いちゃいそうです。

最後の鑑賞は、このサイトの生みの親でいらっしゃる

敬愛する清水哲男さまがご担当。

htt://www.longtail.co.jp/~fmmitaka/

どうぞ、ご覧くださいね。

 

写真は「増俳」の追っかけのサイト

『つぶやく堂』のオフ会の時のものです。

もう追っかけは出来ないけれど・・・

『つぶやく堂』は永遠に不滅ですsign03

ねっ!(^^)!

 

タイトル句の季語は「白桃」=「はくとう」

水蜜桃の一品種。果肉が白く、多汁で甘味も強い。

これは電子辞書で引きました。

夜中にオリンピックを眺めながら

白桃をすすっております。

ますます寝不足が加速しそうで怖い怖い(笑)

 

 

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秋暑しクレヨンで描く魚さかな

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 海に浮く水族館や夏の果   なを

 

季語は「夏の果」=「なつのはて」です。

昨日の8月6日、葛西臨海公園にある水族館に

行ってまいりました。

ここの水族館は海に浮かんでいるようなのです^^

日付変わって今日が立秋ですので

昨日は夏の最後の日、夏の果だったのです♪

とてもとても暑い一日でしたが、水族館の中は別世界happy01

薄暗く、ひんやりとしていて外に出るのがイヤになるほど(笑)

色とりどりの世界中の魚が優雅に、忙しげに泳いでいる様子は

とても面白くてワクワクした時間を過ごしてきました(*^_^*)

夏の水族館って最高sign03

て、一年中いつでも素敵だけど(笑)

 

タイトル句の季語は「秋暑し」

立秋が来ても続く暑さ。残暑のことです。

黒っぽい地味な魚も沢山いましたが、やはり目を瞠るのは

カラフルな熱帯の魚たち。

クレヨンで描きたくなりました(^_-)-☆

ザンネンながら、絵は下手なのですが。。。sweat01

 

 

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恥づかしきことの数々蝉時雨

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 奥行の広き隠れ家晩夏光   なを

 

季語は「晩夏光」 「晩夏」の傍題。

梅雨明けの七月下旬から八月上旬にかけては

一年のうちで最も暑い時期にあたり、まだ酷暑が続くが

しだいに影も長くなり、空の色、雲の形などに

秋の気配を感じるようになる。(歳時記より)

練馬区の『ちひろ美術館』に行ってきました。

前から行ってみたいと思っていた処に

友人の誘いで出かけることが叶って

とても嬉しかったですnote

住宅街の中に、ひっそりと佇む美術館は

なかなかにチャーミングでした(^^)

入館すると奥がとても広くて不思議な造りでした。

55歳の若さで亡くなった、いわさきちひろ氏

勿体ないこと。。。ザンネン。

でも~~

日盛りの先の素敵な体験でございましたheart02

 

タイトル句の季語は「蝉時雨」 「蝉」の傍題。

蝉の降るような声を蝉時雨といいます。

恥ずかしきことの数々・・・はい。寅さんのパクリ。

とても共感なので、戴いちゃいました(笑)

 

 

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七月尽晴れのち雨といふ予報

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 睡蓮やぽつぽつ集ふ投票所   なを

 

季語は「睡蓮」 「すいれん」とお読みください。

今日は東京都知事の投票日で、近くの小学校へ。

校庭の睡蓮や、通りすがりのお花など・・・

誰に投票しようか悩みつつ、とりあえず義務の遂行!(^^)!

なので・・・

選挙速報が始まった途端に当選発表っていうのはイヤやなぁ~think

はてさて、どうなることやら。。。???

 

タイトル句の季語は「七月」

尽は尽きる(つきる)こと。

七月が尽きる、最後の日、つまり七月三十一日です。

天気予報は午後から雨ということだったので

午前中に投票に行ってきました。

晴雨兼用の傘を差して出かけたのが正解で

帰りにはパラパラと雨。

帰宅後、どっと降ったので大満足していたら

その雨が上がったら晴れちゃって、、、

なーんだ、ガンバって急いで行った価値ないじゃん(笑)

なのでした(^^ゞ

 

 

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まんだらけたつぷり叩く化粧水

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 今こそがいちばん大事合歓の花   なを

 

季語は「合歓の花」 「ねむのはな」とお読みくださいね。

合歓はマメ科の落葉高木で、」6~7月の夕暮れ近く

枝先に10~20個の頭状花序を開く。

雄しべの花糸が淡紅色で長く、紅刷毛のようで美しい。

                       (歳時記より)

近所を散歩していて合歓の花に出逢いましたnote

思いがけなかったので、ちょっと嬉し(^^)

公園とか行かなくても、素敵ってあるのですね。

 

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タイトル句の季語は「まんだらけ」

「ダチュラ」のこと、「朝鮮朝顔」ともいいます。

これも、ご近所で出逢う花です。

大きな花がどっさりといっぺんに咲き

毎年のことながら、感動しちゃいます。

散歩は楽しでございます。

 

 

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盂蘭盆会ゲリラ豪雨が街を裂く

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 水着着ておずおず入る露天の湯   なを

 

季語は「水着」です。

先日、『大江戸温泉』という処に行ってきました。

沢山ある露天湯に水着で廻るのですが

最初は水着を着ているせいか、池のようなお風呂が

冷たいような気がして、怖々入って・・・

結果はもちろん温かかったのですが(笑)

お風呂の写真が無くてごめんなさい。

濡れちゃうと困るのでスマホ持ち込むのは止めました。。

スーパー銭湯というのかしらん?

とても楽しい一日を過ごして参りましたspa

めでたし、めでたしnote

 

タイトル句の季語は「盂蘭盆会」=「うらぼんえ」

七月十三日から十六日に行われる仏事。

昔は旧暦で行われたが、東京では新暦で行う事が多い。

ということで、季語としては秋になるのですが

ここは東京ですので、ご容赦くださいねm(__)m

昨日は突然の雷雨、もの凄い勢いでとても怖かったです。

これからは、こんな気候が続くのでしょうか。。。(+_+)

トホホ~~ですね。

 

                               

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塩飴をいくつも舐める小暑かな

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 乱暴に筆ペン使ふ星祭   なを

 

季語は「星祭」 「七夕」の傍題です。

今日は七月七日の七夕。

歳時記では旧暦表記の「七夕」は

秋の季語ということになっています(^^ゞ

なので、本当はもっと先にならないと詠めない訳ですが(笑)

庭の竹の伐ったものに、色紙で簡単に短冊を作り

筆ペンで願いごとを書いて、結んでみました。

今年の夏は、去年のように熱中症に罹らずに

元気で乗り切れますようにsign03 って。。。

 

タイトル句の季語は「小暑」

二十四節季の一つで、新暦七月七日ごろにあたる。

今日から暑中見舞いがOKにnote

毎年ギリギリになっちゃうから今年はきちんとしなくちゃねhappy01

 

 

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脈絡のない小咄や半夏生

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 天国の象は苺が大好きで  なを

 

季語は「苺」です。

昨日の土曜日、井の頭公園に吟行でした。

文化園の動物園にも廻って~~run

今年の5月の終わりに69歳で天に召された

象のハナコの檻には、メッセージや花が飾られていました。

少し前までは、もっと数多かったそうです。

そのハナコのことが色々書かれていて・・・

大好物はイチゴ、スイカ、ナス、どくだみ~だったとか。

なんだか親しみが湧きました(^^)

 

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タイトル句の季語は「半夏生(はんげしょう)」 

夏至から11日目、新暦の7月2日頃が半夏生。

サトイモ科の半夏(烏柄灼の漢名) が生じるので

この名があると云われています。

「烏柄灼」=「からすびしゃく」とお読みくださいね。

「半夏半作」といわれ、かつてはこの日までに

田植を終えるものとされた。(歳時記より)

 

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手鏡に闇映したる梅雨曇り

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 虎尾草のゆれて小さく頷いて   なを

 

季語は「虎尾草」=「とらのを」=「とらのお」です。

岡虎尾(おかとらのを)のこと。

日当たりの良い山野に生えるサクラソウ科の多年草。

6月ごろ白い小花を穂状につける。

下部から次第に咲き登っていき、その形が獣の尾に似る。

(以上、歳時記より)

先日、出かけた吟行句会で虎尾草に出会いました♪

本当に獣の尻尾のようで、でも可憐で可愛くて~~(^^)

少しの風に揺れていました。

緑あふれた「目黒自然教育園」は、今回も素敵でした。

また違う季節に出かけたいな!!

 

タイトル句の季語は「梅雨曇り」 「梅雨」の傍題です。

鬱陶しい梅雨の季節でも、とても大切。

今しっかり降ってくれないと水不足が待っていますものね。

 

 

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風にふと蹌踉めいてゐる花南天

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 額の花けふいちにちの自己嫌悪   なを

 

季語は「額の花」=「がくのはな」 「額紫陽花」のこと。

紫陽花のように毬状(まりじょう)にならず

枝先の散房花序にたくさんの小花をつけ

周囲を萼である装飾花が取り巻く。(歳時記より)

我が狭庭の額紫陽花が咲きましたnote

いよいよ梅雨間近の気配ですね。。。rain

「けふ」は「今日」

「いちにち」は「一日」でございます。

 

タイトル句の季語は「花南天」 「南天の花」のことです。

メギ科の常緑低木で、5~6月に白色の目立たない花を

多数つける。これも庭に咲きましたので・・・^^

「蹌踉めいてゐる」は「よろめいている」と読んでくださいね(^^)

今日はメッチャ強い風が吹いて日傘は飛びそうになって

ひっぱられてしまい、しぶしぶ閉じたのでしたtyphoon

そんな6月初めの出来事でした。。。

 

 

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懐かしき人と乾杯生ビール

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 あぢさゐやほんとのことは分からない  なを

 

季語は「あぢさゐ」=「あじさい」=「紫陽花」です。

花は酸性土では青、アルカリ性土では赤紫色を呈す。

咲き始めは白で、しだいに色が変化することから「七変化」ともいう。

六月間近になって、そろそろ紫陽花が色づいてきました。

もうすぐ梅雨入り、季節の変わり目です。

皆さま、ご自愛くださいねclover

句の意味は…何が何だか良く分からない自分の気持ちを

詠んでみました。やれやれ。。。eye

 

タイトル句の季語は「生ビール」

昨日の日曜日にさるサイトのオフ会。

ランチタイムでしたが、みんなでビールで乾杯up

楽しいひと時を過ごしてきました。

めでたしめでたし~~ribbon

 

 

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山法師寂しいときに唄ふ歌

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 あをぞらの方へ方へと薔薇の道  なを

 

季語は「薔薇」=「ばら」です。

日曜日に神代植物公園に吟行。

だいぶ盛りは過ぎていましたが、薔薇園はやはり見事note

沢山の方がいらしていましたが、若冲展ほどでは全くなく(笑)

いささか暑くて熱中症になりそうでしたが、何とか無事クリアでしたscissors

 

タイトル句の季語は「山法師」=「やまぼうし」

3枚目の写真がそうです。

涼しげで、大好きな樹です(^^)                   

 

 

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ひとつづつ並べて被る夏帽子

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 炎昼の若冲展に犇めけり  なを

 

季語は「炎昼」=「えんちゅう」

真夏の灼けつくように暑い昼のこと。

少し早すぎる季語かもしれませんが、暑かったんですもん(^^ゞ

「犇めけり」は「ひしめけり」と読んでくださいね。

ひとところに多くの人や物が押し合うようにしている様です。

先週出かけた「若冲展」お分かりでしょうが「じゃくちゅうてん」です。

チケットを前売りで用意していたのに、3時間待ち。。。sweat01

館内に入って受付まで30分待ち。

都合3時間半待って、見られるときにはもう帰りたーーいsign03

見学の皆さまの頭の上の見えるとこだけ観て、もういいや(苦笑)

早く書こうと思いながら、疲れきってしまって書きたくなくて・・・

でも、もうすぐ終わっちゃう展覧会なので今の内にです。

皆さまはご覧になりましたか?

 

タイトル句の季語は「夏帽子」

そのまんま、夏の帽子のことねnote

そろそろ必要だと箱から出して並べて被って~~^^

でした。

 

 

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柵越しに鳰の浮巣を見てゐたる

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 てんでんに進んで行くや田植人   なを

 

季語は「田植」=「たうえ」です。

「田植人」は私の勝手な造語でして(^^ゞ

昨日の土曜日、寺家ふるさと村という処で吟行句会。

期待しないで行ったら、田植えが行われていて感動sign03

機械でなく手で植える様子を拝見するのは初めてでしたnote

田植人の皆さまは経験に差があるみたいで・・・

早い方、たどたどしい方、色々でした。

なので、列もてんでんばらばら~~^^

楽しく見せて頂いちゃいました。嬉し(^^)

 

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タイトル句の季語は「鳰の浮巣」=「におのうきす」です。

写真の真ん中辺にあるの、お分かりになるでしょうか?

「浮巣」の傍題で、かいつぶり(鳰=にお)が

沼や湖に掛ける巣のことです。

寺家ふるさと村の大池に15年前から作られている浮巣。

田植だけでなく、こちらも今年初めて見せて貰いました。

昨日は超ラッキーな一日なのでしたhappy01

日ごろの心掛けがいいからかしらん(笑)

と、ご報告したところで、今日はお仕舞い。

めでたしめでたし~~up

 

 

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