あつけらかんとスカイツリーと紅梅と

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 鷽替の目眩のあとの昼餉かな   なを

 

季語は「鷽替」=「うそかえ」

一月の二十四日、二十五日に亀戸天満宮で開催された

鷽替神事に行ってきました。

ずいぶんと時間が経ってしまいましたが・・・

二時間余り並んで、ようやく鷽をゲットいたしました。

ふぅ~しんど。。。

お昼ごはんも時間が経ってから戴いてきましたnote

ささやかなお弁当を(^^)

近所のお店に並んだ鷽人形は飴色をしていて歴史を感じました。

                               

タイトル句の季語は「紅梅」=「こうばい」

梅の名所でもある亀戸天神さまは梅がしっかり開いていて

遠くにスカイツリーが顏を見せてくれていました。

 

それから~なんやかや過ごして・・・

今日は節分、明日からは暦の上の春でございますshine

春の句は明日以降に載せさせていただきますね。

 

パソコンの調子が悪くて、なかなかブログに入れませんでした。

というより、入るのが怖いといった感じで・・・

もしも万が一、お待ち下さっている方がいらしたら、ごめんなさい。。。

もう少ししたら、新しいパソコンが来ますので、なるべく更新するよう

心がけます。

て、慣れるまでは時間かかるかしらん??

アナログ人間でございますので、お待ち戴けましたら幸いです<(_ _)>

 

 

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襟立てて豇豆を買ひに女正月

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 朝食は戴きし菓子小正月   なを

 

季語は「小正月」=「こしょうがつ」

一月十五日を中心にして祝われる正月。

元日の大正月に対する呼び名。

 

ちなみに、ランチはタコ焼き屋さんで明石焼きを。。。

そして、夕食に小豆粥を作りました。

 

タイトル句の季語は「女正月」

大正月を「男正月」というのに対して、こう云います。

「おんなしょうがつ」と普通は読むのですが…

「めしょうがつ」とお読みくださいませ(^^)

そして「豇豆」は「ささげ」です。

小豆の一種。これって秋の季語なんだけど・・・

絶対季語は「女正月」ということで~happy01

そんなこんなで、一月十五日は過ぎて行ったのでした。

おやすみなさい。。。sleepy

 

 

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初めての名乗り嬉しき初句会

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 松明の句誌をしみじみ読みふける   なを

 

季語は「松明」=「まつあけ」

「松過ぎ」の傍題。

門松を立てておく期間を「松の内」といい

関東では六日、または七日まで。

関西では十四日、または十五日まで。

松のある内は正月気分が続き、取り払われた後も

幾分は新年の気分が残っている。

 

ということで、お正月も無事に過ぎました。

ただ、十一日の鏡開き、十五日の小正月・女正月

そして、二十日正月とありますので、いましばし

新年の気分で参ります(^^♪

暮に戴いてた俳句誌をようやく開きました。

ちらっと読んだら、メッチャ面白くて!!

読みふけってしまいました。

きちんと読まなきゃダメですね。。。^_^;

 

写真はご覧頂いたとおり、練り切り、ちらし寿司、七草粥です。

お正月っぽいでしょhappy01

 

タイトル句の季語は「初句会」 その年最初の句会。

7日の土曜日が初句会でした。

去年の続きではあるのだけれど、新年最初に名前を名乗るのが

とっても嬉しく・・・得点はさておき選んで下さった方にただ感謝heart01

句会後に新年会があって、楽しい一日だったのでした。

めでたし、めでたしup

 

 

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初暦小さく予定書き入れて

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 はつはるの眠りに混じる薫りかな   なを

 

季語は「はつはる」=「初春」

旧暦では初春といえば新年のことであった。

新暦になってもその習慣が残り、新年のことを

「初春」と呼んでいる。

新年をたたえる「御代の春」「千代の春」

「四方の春」=「よものはる」「浦の春」

「島の春」「庵の春」=「いほのはる」「老の春」

などの「春」は初春の意。(歳時記より)

 

みなさまnote

謹賀新年でございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年も相変わりませず、どうぞよろしくお願いいたします。

お健やかな一年でありますよう、お祈りいたしますclover

 

大晦日はボーーっと紅白歌合戦を眺め、、、日付変わって~

さだまさし氏の番組も、ちらちらと観て、、、

そしてお風呂に入り、香を焚いて眠ることにいたしましたsleepy

新年早々、夜更かしでございます(笑)

ということで、おやすみなさいませ。。

明日、もとい今日やわ~駅伝観られるかしらん??

 

タイトル句の季語は「初暦」=「はつごよみ」

昔の暦は京都の大経師暦(だいきょうじごよみ)

伊勢神宮の伊勢暦、江戸の江戸暦など

各地に特色あるものがあり、年末に売られた。

これを新年に使い始めることを初暦といった。

のですって!(^^)!

今年に入ったので、表紙をめくって~

ささやかなスケジュールを書き込みました♪

さて、この通りに動けるといいな^^

 

     

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小晦日買い物リストに線引いて

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 年の果苔むす庭の静かなる   なを

 

季語は「年の果」=「としのはて」

「年の暮」の傍題。

住宅街の真ん中にある『井心亭』という処が句会場で

今年最後の句会をしてきました♪

住宅街だから、とっても静かでしたし~

中庭がとても美しく、いろんな苔が生えていました(^^)

初めての会場はとても広くて、ちょっと感動up

また来れるといいなぁ^^

 

タイトル句の季語は「小晦日」=「こつごもり」

一年の最後の日にあたる「大晦日」=「おおつごもり」

に対して、その前日を小晦日といいます。

何度買い物に行っても、荷物が多くなって

リストのすべてを買いきれなくて・・・(--〆)

今日もガンバッテ行ってこなくては!!!なのです。

買ったものには線を引いて消します。

それがちとウレシイかな(笑)

 

今日、明日で平成28年もお仕舞い。

今年一年、拙いブログにお付き合い下さった皆さま

ありがとうございました<(_ _)>

新しい年も相変わりませず、どうぞよろしく

お願いいたします。

皆さまにとって、来年が素晴らしいものに

なりますよう~お祈りいたしますclover

 

 

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歳晩の笑顔あふるるホームかな

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 語部の泪の乾くクリスマス   なを

 

季語はもちろん「クリスマス」です。

賑やかで楽しいクリスマスですが・・・

世界中でテロの嵐。

糸魚川では怖い怖い火災。。。

そんなことどもを考え、後世に伝えていかなくてはならない事を

語る方々はもう涙も枯れ果ててしまうのではないか~と。

「語部」=「かたりべ」とお読みください。

ささやかでも、素敵なクリスマス・イヴを過ごした私に

こんな事を口走る筋合いはないのですが、、、

ですが、ですが、ですが、です。ね。

 

そして、それだからこそ

つつましくてもいい、皆さまの処にお幸せがやってきますようにsign01

と、サンタさんにお願いをしているワタクシなのです。

 

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Happy Christmasxmasheart02

 

タイトル句の季語は「歳晩」=「さいばん」

「年の暮」の傍題です。

一年の終わり。街は歳末大売り出しで賑わい

家庭では新年を迎える用意に忙しい。

すべてが慌ただしく、活気を帯びてくる。(歳時記より)

 

私も大掃除は出来なくても小掃除くらいはしなくては!!

お節料理も多少は作らなくては!!

そんなこんなで、もしかしたら今年はもう更新出来ないかもですが

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませup

 

 

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クマモンの紅きほつぺやクリスマス

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 毛糸編むこと思ひ出す銀座かな   なを

 

季語は「毛糸編む」 以前にも使用しましたのでお分かりですよね^^

 

友人のフェルト作家さんのご紹介で銀座幸伸ギャラリーで開催中の

長谷川恵子先生のニット展に行ってきましたhappy01

4枚目の写真がフェルトの作品です。

すべて一点物の作品はどれも素晴らしく編まなくちゃsign03

との思いを新たにいたしました(^^)

毎日毎日、ボーーーッとしてちゃ駄目よねぇ(笑)

 

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タイトル句の季語は「クリスマス」

展覧会の帰り途、熊本県のアンテナショップのウィンドーに

大きな大きなクマモンがいましたnote

とっても可愛いの(^_-)-☆

いつか本場熊本まで逢いに行こうかな。。うふ。

と、今日はここまで~~scissors

 

 

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冬桜北上川のきらきらと

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 待ち合はす石巻駅雪催ひ   なを

 

季語は「雪催」=「ゆきもよい」

雲が重く垂れこめ、今にも雪が降ってきそうな空模様。

昨日の土曜日、被災地吟行で石巻に行ってきました。

日帰りでしたので、朝一番によろよろと出かけて~(-.-)

現地集合、現地解散でした。。。

 

着いて吟行の前に食事を(^^)

 

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 贅沢なランチの紅き鯨かな   なを

 

季語は「鯨」=「くじら」 冬の季語です。

ツテある料亭で、ちょっとリッチなランチをrestaurant

お刺身の一つが鯨肉でした。ウレシ^^

食後が吟行の本番。

あの日、助かった人々が登った日和山に参りました。

 

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 悴みて日和山まで登る階   なを

 

季語は「悴み」=「かじかみ」

東京に比べてやはり寒い石巻。

句帳に書き込みをしなくては~なので、手袋を外し、

で、悴んだ指先をジンジンさせながら、急な階段を上り、、、

中学生がその階段をダッシュで登っていましたけど、

私はゼイゼイ云いながら(^^ゞ

きっと津波が来たら、無事ではいられなかったことでしょう。

 

登る前に、以前の霊園に造られた慰霊の鐘を鳴らして

黙祷を捧げました。

墓地は新しい墓石が殖えていて、傷のある墓石もあって

ひとつひとつに胸が詰まりました。

「階」は「かい」とお読みくださいね。

 

階段を昇り切った所に鳥居があって…

古い神社もありましたので(当たり前ね)

新しい歳を迎える神棚に供えるお札を戴いてきました。

命の分かれ目になった場所ですから、ご利益がありますね。きっと。

 

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タイトル句の季語は「冬桜」=「ふゆざくら」

思いがけず寒さの中で、冬桜に出逢うことが出来ました。

桜はいつだって希望の象徴のような気がします

なかなか進まない復興ですが、望みを捨てずに

前へ前へと進んで欲しいと心から願ったことでした。

物見遊山と思われてしまうかもしれませんが

またお邪魔したいと思います。

被災者の皆さまに、幸をsign03

 

 

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漣が揺らす水面の冬紅葉

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 うつとりと眺め雪吊完成す   なを

 

季語は「雪吊」=「ゆきつり」

雪の重みで庭木の枝が折れないように

幹に添って一本の支柱を立て、縄を八方に張り渡して

枝を吊り、重みに耐えられるようにする。

有名な金沢の兼六園の雪吊は枝に結ばれますが

雪の少ない東京の雪吊は景観重視で廻りに巡らせてある

竹に縄が結ばれます。

と、職人さんを問い詰めて色々教えて戴いたあれこれ(^^)

 

先週の土曜日は小石川後楽園吟行。

丁度、紅葉祭り開催中で、しかも雪吊の実施行程を拝見出来て

最高の吟行になりましたscissors

私って、いえ~私たちって、日ごろの行いが良いからなのね(笑)

お天気も最高でしたし、めでたしめでたし~なのでしたnote

 

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タイトル句の季語は「冬紅葉」=「ふゆもみじ」

これはもうご説明不要ですよね^^

「漣」は「さざなみ」ね。

池の水が澄みきっていて、紅葉も雪吊もしっかり映っていました。

見事としか言えない位でsign03

残りわずかな今年が、どんどん進んでいきます。

慌てちゃうsweat01

きちんとスケジュールを決めて、多少なりと年用意しなくちゃですdash

年賀状もまだ買ってないし、、、困ったチャンなのでございます。トホホ。

 

 

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負け戦ばかり十二月の夕べ

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 冬麗の湖まんまんとたんたんと   なを

 

季語は「冬麗」=「とうれい」

おだやかに晴れ渡り、春の「麗か」を思わせるような日をいう。

寒さが続く中にあって、冬の日差しのまばゆさが恵みのように

感じられる。(歳時記より)

 

先日、冬麗というほどではありませんが冬にしては温かい日に

『亀山湖』に行ってきました。紅葉狩りmaple

遊覧ボートに乗って、湖を巡りました。

紅葉はまだまだの所が多く、これからのようでした。ザンネン。

句の「湖」は「うみ」とお読みくださいね。

で、その湖は人工湖で、波も無く静かで水は満々と~でした。

急流下りと違って怖さのまったく無い遊覧船も素敵でしたよん(^^)

 

タイトル句の季語は「十二月」 そのままです(^^ゞ

カレンダーが最後の一枚になって、なんとなくやるせない。

はてさて、愚痴ってっも仕方ない。。。

明日の朝には元気になっているかな^^

ということで、今宵はおやすみなさい~sleepy

 

 

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空飛べぬ魔女です冬の空碧く

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 饂飩喰ふ歳末セール駆け抜けて   なを

 

季語は「歳末」  「年の暮」の傍題。

一年の終わりを差します。

歳末セールとうたうのは早すぎの感もありますが

私にとっては,どちらでも良いので(笑)

で、ビンテージ着物のお店のセールに行ってきました。

凄い数の品の中をバタバタと見て回って~~

お手頃の半幅帯と草履を買ってホッ。

そして、お腹が空いてしまいまして

地下にある博多うどんのお店で『ごぼ天うどん』を(^^)

写真の真ん中のものが、ごぼ天うどん。

それにトッピングの青ネギをどっさり盛って戴きました。

人混みにいささか疲れてしまったけれど

買い物はまあ満足なので、良かったかな^^

 

タイトル句の季語は「冬の空」 そのまんまです。

魔女の箒が見付かったら、空が飛べるようになるかも~happy01

さっきから雨が降り始めました。

今日は出かけないので、雨でもいいけれど

明日は上がって、温かいといいな。

今夜は早く休んで、明日に備えます。

超早すぎですが、みなさま~おやすみなさいsleepy

 

アクセス数が13万を超えました。

これもひとえに皆さまのご協力の賜物です。

誠にありがとうございました<(_ _)>

 

 

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また失くすピアス勤労感謝の日

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 呆けつつただ初雪を眺めをり   なを

 

季語は「初雪」 その冬初めて降る雪。

昨日の天気予報は大当たりbell

目覚めた時は雨だったのが時間が経つにつれて

霙から雪へsnow

まだ11月だというのに、びっくりeyeです。

まだしばらくは降り続くのかしらん?

ボーッと外を眺めているワタクシでございます。

写真はお隣の屋根、雪が殖えている様子がお分かりかしらん?

明日の朝の道路も心配。

みなさま、転んだりなさらないでくださいねclover

 

タイトル句の季語は「勤労感謝の日」

昨日の祝日は、句会に参加させて戴く予定でしたが

いささか体調不如意で、ザンネンながら欠席しました。

なんだかとってもダルクて、今夜こそしっかり早寝しなくちゃsign03

て、今から眠る訳にも行かないけれど・・・

今の内から、ご挨拶^^

みなさま、おやすみなさいsleepy

 

 

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切干に酒一盞を傾けて

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 庭園を少し焦がして散紅葉   なを

 

季語は「散紅葉」=「ちりもみじ」

散り敷いた紅葉。

 

先日、国分寺の『殿ヶ谷戸庭園』吟行がありまして…

真っ赤な紅葉が石に貼りついて、焦げているかのようでした。

朝からの土砂降りはお昼には上がりましたが

とても寒い一日で、ちと風邪を引いちゃったみたいです。。。coldsweats02

 

タイトル句の季語は「切干」=「きりぼし」

「切干大根」のことです。

お酒を注文すると、お通しに出されたりする切干大根。

これからは、熱燗が美味しい季節ですね♪

一盞は「いっさん」とお読みください。

一つのさかずきのことです。

沢山は戴けないけれど、お酒をボチボチ楽しみたいなheart01

って、風邪用の玉子酒になっちゃいそう~かしらん(笑)

皆さま、くれぐれもくれぐれも風邪にご用心くださいねclover

 

 

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新しき靴新しき毛糸かな

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 小春日の街騒にふと涙ぐむ   なを

 

季語は「小春日」=「こはるび」 

小春、小六月ともに旧暦十月の異称。 

小春日、小春日和は、立冬を過ぎてからの 

春のように暖かい晴れた日のこと。 

 

先日、そんな小春日に用事があって新宿へ。 

サクサクと済ませて、それはそれでいいのだけれど・・・ 

「街騒」は「まちざい」とお読みくださいね。 

街の立てる賑やかな音のことです。 

元気ぶっていても、ふとした拍子に泣けてしまって。 

一体全体、何で泣いてるのか自分でも分からないのだけれど 

とても辛くなってしまうのです。 

そう~生きてるだけで、丸儲けだけれど 

生きてるだけで哀しいのです。

 

写真はJR新宿駅の南口方向にある待ち合わせの場所。 

ハーブなんかが沢山植えられていて居心地いいのです。 

皆さん、思い思いに腰掛けていらっしゃいました♪

                     

タイトル句の季語は「毛糸」 

「毛糸編む」の傍題です。 

この処、とても嬉しい悲鳴、キャーーー(笑) 

新しい靴を戴いたり、毛糸を頂戴したり~~shine 

お米も頂いたりいたしましたし(^^)v 

皆さま、ありがとうございます。 

こんな最低人間のワタクシにご親切賜りまして 

ひたすら深謝いたします。 

いつまでもグズグズ泣いてないで、ガンバロ。。。 

生きてりゃきっと、良いことあるさ。 

そんなこんなな、毎日でございました。 

ごきげんようheart01

 

 

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一の酉たそがれどきをぼんやりと

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 着膨れて小雨のなかをしんがりに   なを

 

季語は「着膨れ」=「きぶくれ」

何枚も重ね着したり、分厚いものを着たりして

体が膨れてみえること。寒さを防ぐためであるが

動作が鈍くなる。

って、ご説明不要ですよね(^^ゞ

 

新宿の花園神社に行ってきました。

11月11日は「一の酉」=「いちのとり」。

11月の酉の日に各地の神社で行われる祭礼で

最初の日を一の酉、二番目を二の酉、年によっては

三の酉まであることもあって、三の酉まである年は

火事が多いと云われるから、今年は大丈夫ね(^^)v

早い時間に行ったので、お参りする行列はさほどでは

なかったけれど、一番しんがりについて進みました。

「しんがり」って「殿」って書くのです^^

最後尾のことです。

朝から冷たい雨が降って午後には上がる筈が

小雨が続いていたので用心のために着膨れて

出かけました。

お酉さまって、なんとなくお商売してる方のお祭りみたいな

そんな気がして、高価な熊手は遠慮しちゃう。

その代りに神社で売っていらっしゃる稲穂の小さな熊手をゲット!

稲穂だから、食べるのに困らないっていうことかな?

近頃、食欲ってのがどんなんか分からなくなってる私だけど

食べなくちゃ生きていけないんですもんね。

来年も良いことがありますように!!

しっかり食べられますように!!

と、11月11日、おひとりさまの出来事でしたhappy01

 

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タイトル句の季語は「一の酉」

もうお話したから、説明は無しにしますが

「酉の市」の傍題です。

なんとなく出かけて、なんとなく並んで・・・

気まぐれなワタクシのお酉さまごっこなのでした。

めでたしめでたし~じゃないかしらん(笑)

 

 

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ドラえもん色のあをぞら冬帽子

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 神無月さくらの色のドアを開け   なを

 

季語は「神無月」=「かんなづき」

旧暦十月の異称。この月、八百万の神々が出雲大社に集まり

出雲以外では神がいなくなることからこの名があります。

あるいは、雷のない月だからとも言われています。

出雲では「神在月」=「かみありづき」です(^^)

ちなみに~「八百万」は「やおよろず」とお読みくださいね。

 

神奈川県登戸にある『藤子F・不二雄ミュージアム』に

行ってきましたheart02

漫画の原画もモチロン素晴らしかったのですが…

お庭の「どこでもドア」や、あちこちに点在する不思議な子たちが

とてもとてもチャーミングでした♪

ピンク色のどこでもドアを開けた先を想像するとドキドキhappy01

オトナになっても、こんな風に感じられるのだから

ちいさい方々はもっともっとワクワクするのでしょうね。

時々ふらっと遊びに行くのって、いいなnotes

 

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タイトル句の季語は「冬帽子」 冬にかぶる帽子…って

どなたでもお分かりになりますね(笑)

真っ青な空は、ドラえもんブルーとでも云えばいいのかしらん。

少しひんやりしてたけれど、とても美しい空でしたshine

どこかにお出かけしたいなぁ~なんてお悩みの方に

是非にとお薦めしたい場所のひとつかな。。。

 

 

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練切りに添へる抹茶や冬に入る

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 冬紅葉風に大小ありにけり   なを

 

季語は「冬紅葉」=「ふゆもみじ」

冬になっても見られる紅葉。

本当は普通に紅葉だったのですが

今日は立冬、もう冬なので季語の斡旋は

冬紅葉といたしました。

 

秦野の公園に吟行に出かけた土曜日。

入口近くに『風の吊橋』がありました。

名前がとても魅力的、どっしりした橋は揺れることもなく

その上を風が静かに吹いていました。

 

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タイトル句の季語は「冬に入る」

立冬のことです。

なんだかずいぶんと久しぶりに抹茶と和菓子を戴きました。

500円でしたから、とてもお安くて嬉しくて(^^)

友人と半分こづつにした練切りを美味しく頂戴して感動japanesetea

とても素敵な句会場なのでした♪ ♪

 

 

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紫の僧侶の衣暮の秋

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 てのひらに包むいのちや文化の日   なを

 

季語は「文化の日」 十一月三日。

国民の祝日の一つ。

かつては明治天皇の生誕を祝う「天長節」「明治節」

であったが、昭和二十三年、日本国憲法の公布を記念して

「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ための日と定められた。

とのことです。

 

毎年のことですが、3年半前に入院&手術の前に戴いて

命を救ってもらったお地蔵さまの交換に東村山まで。。。

最初に戴いたのは、お寺でなくて

取り扱っている和菓子屋さんでしたが

年に一度だけ開かれる『正福寺』さんに参拝して交換して頂くのは

私にとっての正しい行事なのです。

文化の日以外の364日は、勿論その和菓子屋さんで

交換も出来るのですが・・・(^^ゞ

また来年の文化の日まで、とりあえず自分の為の命を

永らえさせてくださいませ<(_ _)> と、祈ってきましたnote

 

当分は元気にやっていくつもりですので

みなさま、どうぞよろしくお付き合いくださいねup

 

タイトル句の季語は「暮の秋」=「くれのあき」

秋がまさに果てようとする意。

立冬が十一月七日なので、そのまんまの意味です。

 

今夜は文化の日の出来事だけ、ご報告です。

続きはまた次の日の夜にでも^^

おやすみなさいsleepy

                            

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毛糸編む一年越しの恋模様

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 あれこれとおろおろと手に取る愁思   なを

 

季語は「愁思」=「しゅうし」 「秋思」とも。

秋の寂しさに誘われる物思い。

漢語で、中国唐代の杜甫(とほ)の

「秋思雲髻を抛ち(しゅうしうんけいをなげうち)

腰肢宝衣に勝る」から出ているそうです。

孟郊(もうこう)や菅原道真の詩にも例がある。

以上、歳時記情報です(^^ゞ

 

で、そんな高邁な愁思とは全く縁のない

凡人のワタクシはユザワヤさんのセールで物思い(笑)

ちと袋を縫わなくては!!ということで

新宿のユザワヤさんの閉店セールに行ってきました。

あまりにもな布の種類や数の多さに目眩しそうで。。。

なんとか少しだけゲットしてきたのですが

こじんまりしてて下さった方が楽だわん。

句だけをお読みになった方には

なんのこっちゃ???ですねcoldsweats01

「愁思」を使いたかっただけの、おバカさん句。

なにとぞ、お許しを<(_ _)>

 

タイトル句の季語は「毛糸編む」 冬の季語です。

もうすぐ立冬ですので、そろそろ冬の季語も解禁に^^

先日、姉と慕う編物の先生のお宅へ

教えを乞いに行ってまいりました。

去年教えて戴いたのに、すっかり忘れていて(トホホ)

最初からもう一度~なのでした。

デザインも糸も大好きで、、、なので、恋模様ね(あは)

はてさてガンバッテ今年中に編みあげられるかな?

じゃないと新しい物に手を付けられないから

はい。ガンバリまっす!(^^)!

自分で云うのも、どうかと思うけれど…

先生になれる位、上手に編める人だったのに(マジ?)

サボっているとダメですね。

まるでアスリートみたいね。

とりあえず、ぼちぼち編み進めようと思っております。

ということで、今日はこれまで。

風邪気味で少しボンヤリしてます。

みなさまは、どうぞ風邪にご用心くださいねclover

 

 

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冬近し初めて出逢ふハヤトウリ

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 源義忌のランチに酌むや赤ワイン   なを

 

季語は「源義忌」=「げんよしき」

昨日十月二十七日は、俳人・角川源義氏の忌日。

角川書店を創設し、短歌・俳句の発展に寄与されました。

 

その昨日はお友達と映画鑑賞のあと、予約した『山猫軒』でランチ。

映画はもちろん『鳥居をくぐり抜けて風』でございます(^^)

観終わった後、さらっと3人で句作りをして投句。

何回拝見しても上手な句が詠めませぬ。。。トホホ。

昨日は詩人の谷川俊太郎先生もいらしてて

ミーハーな私達は、顏を見合わせて興奮状態up

でもオーラが凄くて、お声をかけたり出来なくて、、、

ちょっとザンネンなことをしました。はい。

それにしても~~

何度観ても飽きない、季語の宝庫の映画は貴重ですnote

仲間は俳句脳が刺激されたと喜んでおりました(^^)

是非、日本中の沢山の方にご覧いただきたいな!!

お近くで上映の際は、お時間作ってくださいねnotes

 

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タイトル句の季語は「冬近し」

秋も終わりに近づくと日差しも弱く薄くなり

冬の到来が間近であることを実感させます。

ゆっくりとランチタイムを楽しんでの帰りに

駅のコンコースに出店していた八百屋さんで

生まれて初めて「ハヤトウリ」に出逢いました。

漬物にするといいって聞いたのですが・・・

帰宅したら寒気がして、水仕事する気力が失せてしまって

写真を撮っただけで、ごめんなさいって寝ちゃいました。

まっこと、無精者でございますsweat02

さっき見たら、しなびてしまっていて、どうしようかしらん(--〆)

ちなみに「ハヤトウリ」は熱帯アメリカ原産で

初め薩摩で栽培されたので、この名があるそうです。

今日は雨降りで、寒くて泣きそうです。

ホカロンをぺたぺた貼りました。

今年は暖冬じゃなさそうな~~

今夜も自重して、よい子の皆さんおやすみなさいって

早寝いたします。

いささか早すぎるけれど、皆さま、おやすみなさい(笑)

 

 

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